7.抽象芸術の基礎

* 作品は 彼岸に存在し、刺激が無くなると跡形もなく、意識の表

面からその姿を消す。(P13)

 

  美術史の充実と美術史上たぶん一定の発展線、

これは 波乗船に成るだろうが そうした発展線を辿る おそらくは飛躍的な発展の跡、その速度や必然性を明らかにする事にあると思う。
(P16)

   直接目で見、耳で聴く時には 如何に僅かなショックといえども、大きな体験となる。(P24) 

  公式は 人間を温かい腕でしっかりと抱き抱える安楽椅子でもある。

だが、反面に於いて その締め金抜け出そうとする努力は 一層の飛躍と新しい価値を目指す。

結局は 新しい公式獲得のための準備なのである。

公式も いつかはその生命を失うもの、そして、新しく生まれる公式によって、とって、変わられるのだ。
(P29)



@絵画技法と耐久性。支持体の処理
 a、カンバスの作り方  b、重ね塗りの効用  c、マチエールの特徴  d、題材の捉え方


A画面構成 よい評価と構成


B黄金分割と構図の単純化〜へのリンク



トップへのリンク