群馬県・栃木県(塩原温泉、湯西川温泉)旅行
 2006年6月30日〜7月3日

群馬県 さくらんぼ狩り&こんにゃく作り体験
栃木県 ホタル鑑賞 編


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6月30日

本日は、通常通り、たろもせーこも出勤です。
仕事を終えたたろは、真っ先に帰宅して午後8時頃に出発です。
当然!お泊まりは『大人の遊園地』
とりあえず、翌日午前中から「さくらんぼ狩り」が出来るようにと関越自動車道の高崎インター付近までの移動です。

7月1日

朝、関越自動車道にて沼田インターまで向かいます。
本日お世話になる農園は『満天屋さくらんぼ園』です。ホームページにアクセスがこと細かに記載されているので、迷わず到着です。

『満天屋さくらんぼ園』
「さくらんぼ狩り」 30分園内食べ放題一人1,500円(H18.7現在)
「こんにゃく作り体験」 タッパ1個分一人600円(要予約・タッパはそのままいただけます)

到着すると農園のおばちゃんたちが対応してくれました。
「こんにゃく作り」もするので、「さくらんぼ狩り」の前に「こんにゃく作り」の下ごしらえをしておきます。
写真のたろが持っている固まりがこんにゃくの素となる芋(?)です。これを切ってあらかじめ水に浸けた物をミキサーで砕きます。

「こんにゃく作り体験」
@こんにゃくの素の芋(?)の下ごしらえをします。(これには時間がかかるのか、農園の方がやっててくれました)
A芋をミキサーに入れて水を加えて砕きます。
Bミキサーから鍋に移してねかせます。
----これから少し時間を置くので、ここまでの作業を終えて『さくらんぼ狩り』開始します。----
Cミキサー1個分の量に対して10gの炭酸ナトリウムを加えます。
D強火で加熱し、手早く混ぜます。
E固まらないように、鍋の周りにこびりつかないように、まんべんなく混ぜ続けます。
F程よい状態になったら、タッパの様な型に流し込んで固めます。
Gこんにゃくはタッパごとお持ち帰り、お家でゆっくり食べましょう!

さて、「こんにゃく作り」の途中でさっそく園内で「さくらんぼ狩り」を開始します。
こちらの農園は、手前の一画と奥の方にももう一画あります。低めの木もあって子供でも取れる位置にさくらんぼがあるし、脚立が所々に置かれているので昇って多少高い所のさくらんぼを取る事もできます。
せーこは、たろに肩車してもらって高い所の実をゲットしました。
園内で食べた分は「さくらんぼ狩り」料金内なので、ここぞとばかりに食べまくります。(笑)
食べたさくらんぼの種はその辺に飛ばし(笑)ます。さくらんぼの種を発射するたろの顔はど〜よ?!

少し高い所には、さくらんぼの双子ちゃんが密集している所を発見しました!

さくらんぼでお腹いっぱいになった2人は、ドライブしながら国道120号線、121号線を北上して本日の宿泊地「塩原温泉」へと車を走らせます。
途中、『ふきわれの滝』を見つけて散策と昼食を摂るために立ち寄りました。
何故にひらがなで『ふきわれの滝』と書いたかと言うと、『吹割の滝』って今まで「ふきわりの滝」と読むと思っていたんですが、「り」ではなくて「れ」だったんですね〜
近頃雨が少なかったせいか、水量がかなり減っていて本来の『ふきわれの滝』の迫力にちょっと欠ける状態でした。本当なら、たろがシコを踏んでいる場所は水があって立ち入れない場所だったと思います。

『ふきわれの滝』
片品川の清流が岩質の柔らかいところを浸食して多数の割れ目を生じ、巨大岩石を「吹き割れた」ように見えることから、国指定天然記念物「東洋のナイアガラ」と呼ばれています。
駐車料金 500円(H18.7現在)

せっかく来たので、遊歩道を歩いて観瀑台を回る事にしました。
浮島橋を渡り浮島観音を拝み(笑)吹割橋を渡って山道に入ります。真っ直ぐ道なりに歩くと第一観瀑台に到着です。(この第一観瀑台の眺めが一番良かったです。)
第一観瀑台を過ぎて第二観瀑台へ向かっている途中に、木々の影に何者かを発見!多分、鹿です。。。写真には後ろ姿しか写せませんでしたが、こっちも向いて餌を探していたような感じでした。
約2.3Km遊歩道を約40分かけて歩き、国道に出てから昼食を食べました。

昼食におそばをいただいて、再出発です。
今度は『華厳の滝』に到着しました。
『華厳の滝』には何度も行ったような気がしてましたが、実はここに訪れたのは初めてです。
滝を上から見渡せる無料観瀑台もありますが、滝を下から見渡せる有料観瀑台があって、なんと!滝壺近くまでのエレベーター料金一人往復530円なんです。
とは言え、滝壺近くでの観瀑もまた良しです。エレベーターで下まで下がると気温もぐぐっと下がりますので、上着を持っていた方がいいかも知れません。

『華厳の滝』
高さ97mの高さからほぼ一直線に落下する豪快な滝で、「日本の三大名瀑」とも呼ばれています。

『華厳の滝』を見た後は、一路「塩原温泉」に向かいます。
今夜のお宿は『光雲荘』です。もちろん、貸切露天風呂あり足湯のみ湯があって、お値段もリーズナブルなお宿です。そして、何よりも今回の旅行の目的である「ホタル鑑賞」の場所がすぐ近くです。見頃は6月下旬から7月上旬とかなり期間が限られているので本当にホタルを見ることができるかちょっと心配でした。
到着して、まずはお風呂へ!
大浴場に入る前に2人で足湯に浸かり、のみ湯をいただきました。足湯への通路には、「足裏マッサージ歩道」があって、これまた疲れを癒やしてくれます。。。が、かなり痛いかも〜(笑)
この足湯の場所で、「温泉たまご作り」もやっています。

貸切風呂は空いている時なら24時間いつでも無料で入浴できます。一カ所しかないので、混雑時は入浴の隙を見つけるのが困難かも知れません。
私たちは、就寝前の午後11時頃に入ってきました。内湯と露天風呂があります。。。。あ〜れ〜せーこのサービスショットですね〜

夕食は午後6時半(時間は選択できます)から部屋食になります。
こちらの名物は「石焼き樽です。肉や海産物、野菜が入った樽にあっつ〜い石を入れます。すると、ジュージューと音を出して湯気が吹き出て、樽の中の具が煮えます。
2人ともお酒は飲まないので、即座にお米を催促しました。お茶碗に盛ったご飯が2人分届きいっただきま〜す!
すると、たろはあれよあれよという間にお茶碗が空っぽです。。。すぐに「おかわり」のおねだりをすると、今度はおしつにお茶碗大盛り3杯以上はあるくらいのご飯が届けられました。(笑)しかし、それでもたろは完食です。ど〜よ?!この食欲は。

夕食後は、本日のビックイベント!「ホタル鑑賞」です。
こちらの『光雲荘』から「ホタルスポット」までは車で1分の所にあります。歩いても10分程度の場所ですが、坂道なので近くまで車で行った方が楽です。
お出かけ前にフロントに声をかけると、地図と懐中電灯を貸してくれます。
午後8時、暗くなった頃にさっそくホタルを見に出かけました。するとすぐ近くでホタルたちが舞っているではありませんか!
私たちのバカちょんカメラと腕ではホタル撮影は無理でしたが、しっかり2人の目にホタルの光が刻まれました。

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