スタイル変更

顔文字を利用するための MS-IME の設定

日本語入力システム MS-IME を顔文字が利用できる設定にします。ここでは MS-IME 98を例に説明します。

MS-IME ツールバーの「プロパティ」をクリックし→「辞書/学習」タブを開きます。「システム辞書」の「顔文字辞書」のチェックボックスにチェックを入れます。

MS-IMEツールバー/プロパティをクリック

辞書/学習タブ

システム辞書の使える状態はチェックボックスの状態によって判断できます。チェックボックスが チェックボックス/チェック/灰色 の場合には変換モードが「話し言葉優先」に設定されている時のみ顔文字辞書を使用します。チェックボックスが チェックボックス/チェック/白 の場合には常に顔文字辞書を使用します。チェックボックスが チェックボックス/チェック無し の場合には顔文字辞書を使用しません。

MS-IME ツールバーの「般」などの部分をクリックして変換モードを「話し言葉優先」に設定します。システム辞書の設定によってはこの操作が不要な場合もあります。

変換モード