ひこじろうのぼうけん
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 ところが、 いよいよ せんちょうが

りゅうに たべられそうになると、 ひこ

じろうの きもちは かわってきました。

 せんちょうの ことが かわいそうに

おもえてきたのです。

 ひこじろうも りゅうは こわかったけ

れど、 いまは それどころでは ありま

せん。

 もっていた ブラシを かまえて、 ひ

こじろうは りゅうに とびかかって い

きました。


ところが、
いよいよ船長が竜に食べられそうになると、
彦次郎の気持ちは変わってきました。
船長の事が
かわいそうに思えてきたのです。
彦次郎も竜は怖かったけれど、
今はそれどころではありません。
持っていたブラシを構えて、
彦次郎は竜に飛びかかっていきました。
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