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トップページ行政書士試験の基本書行政書士試験の文章理解・長文読解の基本書




  
  行政書士試験における文章理解・長文読解の基本書・参考書をご紹介します。
  一般知識科目のアシキリを考えますと文章理解・長文読解は必ず得点しなければいけません。
  読解は「解法」を身につける必要があります。
  一般に読解問題について、多くの方は感覚だけで解いています。
  しかしそれでは得点は安定しませんし長文読解に対する不安は消し去ることはできません。
  
  しっかりした「解法」を身につけると長文読解が怖くなくなります。
  解法とは「文書の読み方(インプット)・解き方(アウトプット)をパターン化」することです。
  パターン化することで「機械的」に長文読解をすることができます。
    
  私は、進学塾において、受験国語の指導を5年ほど経験しました。
  長文読解に関しては、中学・高校・大学受験について指導経験があります。
  行政書士対策講座でも長文読解を担当して5年くらいになります。
  都合10年受験国語の指導をしていることになります。

  受験指導を経験すると長文が苦手な受験生は本当に多いことに驚かされます。
  また得意としている受験生も「解法」を確立している人はあまりいません。
  
  私は長文読解を教える必要性に駆られて、多くの「解法」について参考書を読み、自分なり
  に「解法」を考えてきました。その講師生活の経験から申し上げると市販されている参考書
  のでは

  文章の読み方(インプット)について、最も合理的で信用できると考えるのが出口先生です。
  解法(アウトプット)について、最も合理的であると感じるのが板野先生です。

  これまでの講師経験をふまえると、出口・板野先生の参考書は、行政書士試験においても
  おすすめできると思います。
    
  「インプットは出口先生、アウトプットは板野先生」という方法を推奨します。
              

読みやす
本旨把握
空欄補充
並び換え
使用方法
NEW出口現代文講義の実況中継 1 (1)
A
A
A
B
基本書
NEW出口現代文講義の実況中継 (2)
A
A
A
B
基本書
高1からの出口現代文講義の実況中継
A
A
A
B
基本書
ゴロゴ板野の現代文解法565(ゴロゴ)パターン集
A
A
A
B
基本書
問題集
ロースクール適性試験ハイスコア戦略2010(平成22年度版)─最強の法科大学院入試対策

 
 
 長文読解の解法を客観的に読みやすく記載しているかでランクをつけました。
 
 
 文章全体の要旨を問う問題についての解法の提示をしているかについてです。
 行政書士試験の定番問題の類型です。
 
 
 空欄補充問題についての解法の提示をしているかについてです。
 行政書士試験でも出題の可能性があります。
 
 
 並び換え問題についての解法の提示をしているかについてです。 
 行政書士試験でも出題の可能性があります。

 
 お二人は大学受験において高い評価を受けている現代国語の講師です。
 出口先生の長文読解の解法は、客観的であり非常にわかりやすく説明も平易です。
 行政書士試験の傾向を考えると多少問題もありますが、独学用には最適の書籍だと考えます。
 長文読解の苦手な方はお勧めの一冊です。
 大学受験用でちょっと難しそうと思う方は、上記の高校一年生を対象とした出口先生の参考書を
 ご利用ください。 
 なお上記のように実況中継シリーズには1〜3までがありますが3は記述対策です。
 よって3は行政書士試験には不要です。
 1〜2の中でも特に論説・評論の該当部分は必読だと思います。
 これをもとに練習をつめば相当力がつくと思います。
 板野先生の書籍は特に解法に特化した参考書です。
 国語の得意な方は先生の解法をみても普段からそのように解いているということが多いでしょうが
 国語が不得意な方は新鮮な発見があると思います。
 大学受験において高い評価を受けている書籍ですので購入して損はないと思います。

 
 行政書士試験における長文読解の問題集の選択は極めて難しいと思います。
 分量・レベル・出題傾向を考えますと、これといった問題集がないように思えるからです。
 あえて選ぶというのであれば、短文であり・掲載問題が多く・難易度もそれほどかけ離れていない、
 という点を考慮して、上記の新司法試験適正試験の問題集が良いのではないかと思います。
 適正試験は、判断推理と文章理解にわかれていまして、文章理解が役に立つと思います。
 私の国語講師経験による判断では、本試験は「センター入試によりやや易しい」 位と考えています。
 出題者が元筑波大駒場高校の教員であることを考慮しても、やはり無意識的に「センター入試」を意識
 してしまうのではないかと思います。
 このような分析もあり、上記基本書や参考書も大学入試関連のものをご紹介させて頂きました。
 なお掲載されている新司法試験の適正試験は、2種類に分かれており、日弁連と大学入試センターが
 実施しています。特に大学入試センターの問題を解くほうがいいかもしれません。
 このような状況ですので、予想問題というよりは国語力の維持・発展、不安の解消という視点から、上記
 問題集をつぶしてみるのも良いのではないでしょうか?




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