里
岐阜県郡上郡大和町

巻物
古今伝授巻物

古今伝授の里・大和町
東氏は、承久の乱(一二二一年)より、十一代三百二十年余りにわたって、郡上郡山田庄(現在の大和町)を治め、九代目常縁(つねより)が連歌師・宗祗に古今伝授をしたことでよく知られ、「古今伝授」の租といわれています。
古今伝授は、師の教えを記したものを師の点検のもとに伝授としての許しを得るものであるが、その重要な古今伝授が郡上郡山田庄、今の大和町で行われました。
また、大和町には東氏に関する多くの史跡が残り、館跡も発掘され、国の名勝指定を受けています。そのため、日本中の短歌愛好者、和歌研究家をはじめとして、文学を研究し愛する人たちが尋ねてきます。古今伝授の里・大和町は日本人のこころのふるさとなのです。


長良川
長良川の渓流には
アマゴがいっぱい
たおやかなる、長良川の水
長良川は、日本に残された最後の清流のひとつです。大きく豊かな流れは、あくまで透明に澄み、そして鮎をはじめ、アマゴ、イワナなどの美しい清流の魚たちを育んでいます。
その川で毎年七月中旬から夜川網というユニークな漁法が行われ、大和を代表する風物詩となっています。
また、杉ヶ瀬ヤナと万場ヤナの二つのヤナ場があり八月上旬から十月下旬にかけて、ピチピチはねる鮎に歓声をあげる子供たちや天然鮎料理に舌つづみをうつ人たちでにぎわいます。


水に育まれた、この味つたえたい
大和の水は、みんな天然のミネラル・ウォーターです。
アマゴや鮎など美しい魚や、紅葉の美しい大和の山々からとれる山の幸。大和町のおいしいモノの数々は、この「おいしい水」が育んでいます。おいしさが違う大和のごちそうは存分にお楽しみいただけます。
川魚料理
川魚料理
シシ鍋料理
シシ鍋料理

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