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プロフィールprofile

御幸中おやじの会は、子どもたちが健康でたくましく育つためにPTAと協力して以下の基本理念の基に活動しています。
「初心忘れず(基本理念)」
1.あくまでも裏方に徹して、心からの応援をする。
2.権力は持たない。(地道な実績を重ねる)
3.我欲をなくし、仕事ができることに感謝する。

御幸中おやじの会について
            

〜 ごあいさつ 〜
平成26年度に続き、平成27年度も御幸中おやじの会の会長を務めます、田口浩一です。「学校」とは?と考えた時、若い頃の私は「勉強するところ」だと思っていました。子どもが通って勉強していれば親は行く必要は無いだろうと。
この数年で認識が変わり「学校は社会を学ぶところ」との思いを持っています。子どもたちは学業以外に、友人や先生、部活動を通じて多くの人と関わりを持ちます。皆さんの中学生時代を振り返って記憶にあるのは、そのような人との関わりではないでしょうか?実は、教科書の勉強よりもずっと大切な事を小中学校で学んでいると思います。子どもたちは数百人の友人を増やして卒業していきます。保護者もPTAやおやじの会を通じて知り合いを増やして生活の場を広げている方も多く見受けられます。
誰とも知り合いにならない3年間では、地域で生活する上で「すごく損」な事だと思います。地域社会への入口としておやじの会をキッカケとして仲間になっていただける事を願っています。
活動参加と年会費
 御幸中おやじの会では、年会費は頂いておりません。自由参加です。皆さまができるときに、できそうな活動に、ご参加下さい。

最近の活動内容(2011〜現在)
        

2014年5月 第七代目会長の就任
 第七代会長に田口浩一氏が就任。歴代の会長同様に退任PTA会長の久しぶりの就任となりました。今後のおやじの会の継続性を確保するためにも、原則として退任PTA会長が会長を務める方向で運営を行う事となりました。
2011年5月 第六代目会長の就任
 第五代会長の佐藤善樹氏の後任として、本会の志である「初心忘れず(基本理念)」の火を灯し続け、本会の活動をより発展させるために、第六代会長に那須尚之氏が就任した。
2011年5月 広報紙「おやじの会たより」発行
 年度当初の目標で、活動報告や広報の重要性を認識して「たより」の発行を行った。年間の活動計画を示し、個々の行事への参加を促す目的で継続して発行するべく活動中である。
2012年3月 ホームページ開設と「のぼり旗」作成
 広報紙に続き、ホームページの重要性も認識して準備を進め、本ホームページの開設に至った。秋に行われた中学校駅伝大会での応援と選手団の位置確認のために「のぼり旗」の必要性を感じ、20本を作成し学校へ寄贈した。学校管理として、駅伝大会だけでなく部活動や各種行事、もしもの時の避難所案内などへ活用される事を願って作成したものである。

設立までの歴史

          

1993年4月 熱き思いを語る
 新年度のPTA会長に就任した山崎修二会長へ、前年度PTA会長を務めた佐久間清業氏が、「御幸中おやじの会」設立への熱い思いを語る。この熱い思いとは、東京都品川区立荏原第二中学校に設立され、積極的に活動を行っている「荏原二中おやじの会」の横断幕が佐久間清業氏の目に止まり、御幸中学校に於いてもその活動の必要性を痛感し、「御幸中おやじの会」設立への夢が膨らんだものである。山崎PTA会長はこの話を受け、個人として「おやじの会」設立に賛同し学校側に設立の意志を伝えると共に、設立の方法や時期についてアドバイスを求めるために、黒澤重夫校長並びに江畑淳教頭へ相談し、両先生も賛同され設立の方法や時期について適切な助言を受けた。
1993年5月 「おやじの会」情報収集
 各方面から賛同を得た佐久間氏並びに山崎氏は。早速に「荏原二中おやじの会」が活動している東京都品川区立荏原第二中学校へ出向き、御幸中学校に於ける現状説明を行い「御幸中おやじの会」設立のためのアドバイスを受けると共に、「荏原二中おやじの会」の「発足から今日までの歩み」並びに「会員・会則」等の資料を譲り受け、「「御幸中おやじの会」設立に向けて着々と準備を進めた。
1993年11月 和室の完成と趣旨説明
 かねてより要望の有った校舎内の空き教室が「和室」に改修されたのをお祝いする目的で、PTA各委員のご主人と完成した和室を会場に「PTA活動のお礼の会」を」開催し、PTA会長としてPTAの諸活動に対する協力のお礼を述べた。また、ご主人たちの集まるこの機会を好機ととらえ、設立に向けて準備を進めて来た「御幸中おやじの会」の設立主旨の説明並びに設立発起人として協力のお願いを父親達に向けて発信した。
1993年12月 「御幸中おやじの会設立発起人会」
 趣旨説明後、佐久間清業氏を代表発起人として四ヶ月の月日を費やし全3回に渡り「御幸中おやじの会設立発起人会」を開催した。この間、発起人会として全校生徒の家庭に向け案内状の作成など、対外的な諸準備がなされた。
1994年3月 悲願の設立と初代会長
 1994年3月19日ついに悲願の設立が成された。この日、「御幸中おやじの会設立発起人会」は名称を「御幸中おやじの会」に変更すると共に、初代会長として佐久間清業氏が就任し悲願の第一歩を踏み出した。この時の会員数は、会長以下10名余りで活動を開始した。定例会は、奇数月の第三土曜日午後6時30分より開催することを原則として定める。

 活動の歴史(1994〜1997)
          

1994年12月 関東駅伝大会で手づくり応援
 生徒が関東駅伝大会に出場を果たし、これを応援する為に「のぼり」や「横断幕」を会員自らが手づくりし、大会が開催される埼玉県熊谷市までマイクロバスを使用し応援に出向いた。
1995年4月 第二代目会長の就任
初代会長の佐久間清業氏からバトンを受け継ぎ、第二代会長に山崎修二氏が就任した。
1995年11月 「初心忘れず(基本理念)」の志(こころざし)
 川崎市駅伝大会において、お母さん方の生徒向け豚汁の資金とするためカンパを実施した。これに伴い、山崎修二会長より「初心忘れず(基本理念)」が示され、会員相互において次の様な確認がなされた。

「初心忘れず(基本理念)」

1.あくまでも裏方に徹して、心からの応援をする。

2.権力は持たない。(地道な実績を重ねる)

3.我欲をなくし、仕事ができることに感謝する。

1997年11月 御幸中が創立五十周年式典を挙行
 川崎市立御幸中学校として昭和22年に創立され、これまでに20,000名を超える卒業生を送り出すとともに、地域教育の場としてその歴史を刻んできたところである。創立五十周年を記念し、記念式典並びに祝賀会が盛大に挙行された。

活動の歴史(1998〜2004)
          

1998年4月 第三代目会長の就任
 第二代会長の山崎修二氏が示した「初心忘れず(基本理念)」を受け継ぎ、第三代会長に伊藤善通氏が就任した。なお、この年に伊藤善通会長が「幸友会(卒業生保護者の会)」の副会長に選出され、「御幸中おやじの会」と「幸友会」のよりいっそうな友好関係が構築された。
1999年4月 第四代目会長の就任
 第三代目会長の伊藤善通氏の後任として、本会の志である「初心忘れず(基本理念)」の火を灯し続け、本会の活動をより発展させるため、第四代会長に萩原陽一氏が就任した。
2000年7月 横断幕を会員が手づくり
 相撲と陸上競技で全国大会出場を果たした生徒を応援する為に、自作による横断幕を作成し応援をした。
2000年8月 活動が新聞に紹介
 中体連等で生徒が全国大会出場となり、これを応援するため横断幕の作成等を行っていた地道な活動がみのり、読売新聞社の取材を受け新聞に紹介される。
2000年10月 文化祭に参加(現在も継続参加)
 本会の「主な活動と理念」を紹介するとともに「設立から今日までの歴史」を掲示しています。また、体験コーナーでは、けん玉やスカイキング(紙飛行機)の体験が出来るようにしています。
2002年3月 「わがまちさいわい物語」に紹介
 御幸地区がんばろう!ふるさとづくりで「お父さん達も地域のために、縁の下の力持ちに徹して頑張っています」と紹介されました。
2002年9月 「さいわいこどもチャレンジクラブ」の講師として参加
 川崎市教育委員会幸市民館 館長 大野 彰氏より「さいわいこどもチャレンジクラブ」の講師の依頼を受け幸市民館で「昔の遊びを教わろう」でけん玉、コマまわし、ベーゴマを小学生26人に教えました。上手に出来た子、なかなか出来なかった子など色々いましたが、皆、楽しそうにやっていました。
2004年2月 親睦ボーリング大会に参加
 御幸中学校への理解と親睦の輪を広げることを目的に、幸友会が中心となり開催されたボーリング大会へ参加し交流を深めた。

活動の歴史(2004〜2010)
          

2004年4月 第五代目会長の就任
 第四代会長の萩原陽一氏の後任として、本会の志である「初心忘れず(基本理念)」の火を灯し続け、本会の活動をより発展させるため、第五代会長に佐藤善樹氏が就任した。
2004年8月 市立日吉中おやじの会と交流
 御幸中学校おやじの会の活動に刺激され結成された、日吉中学校おやじの会との情報交換会を実施し、今後も活動の火を灯し続けることを両会で再確認した。
2004年9月 体育祭へ協力(現在も継続参加)
 本会の活動原点である「縁の下の力持ち」として、体育祭への見学者の自転車整理を行うととに、近隣道路の吸い殻清掃を行った。
2005年3月 市立日吉中おやじの会と第二回交流
 日吉中学校おやじの会と第二回の情報交換会を実施しました。
2006年3月 卒業生を祝うもちつき
 卒業生へのお祝いとして、もちつきを実施しました。
2007年2月 みんなで子育てフェアへの協力(現在も継続)
 幸市民館が主催した、みんなで子育てフェアでむかしの遊びの実演に協力しました。
2007年8月 多文化フェスタへの協力(現在も継続)
 幸区地域教育会議が主催し、幸市民館で実施された多文化フェスタでむかしの遊びの実施に協力しました。
2007年11月 御幸中創立六十周年式典を挙行
 市域教育の場として、その歴史を刻んできた御幸中学校。人間で言うと還暦を迎えるこの年に、創立六十周年を記念し、記念式典並びに祝賀会が盛大に挙行された。
2010年6月 応援旗「凌我(りょうが)」作成
 普段、子どもたちが部活動などにおいて努力している姿を見て、「頑張っている子どもたちのために何かして上げたい」という思いを持ち、応援旗を作成した。この「凌我(りょうが)」という言葉は、子どもたちからの応募で決定したものである。そして、これには「自分自身に打ち克つ」という意味が込められている。

活動の歴史(2011〜現在)

           

2011年5月 第六代目会長の就任
 第五代会長の佐藤善樹氏の後任として、本会の志である「初心忘れず(基本理念)」の火を灯し続け、本会の活動をより発展させるために、第六代会長に那須尚之氏が就任した。
2011年5月 広報紙「おやじの会たより」発行
 年度当初の目標で、活動報告や広報の重要性を認識して「たより」の発行を行った。年間の活動計画を示し、個々の行事への参加を促す目的で継続して発行するべく活動中である。
2012年3月 ホームページ開設と「のぼり旗」作成
 広報紙に続き、ホームページの重要性も認識して準備を進め、本ホームページの開設に至った。秋に行われた中学校駅伝大会での応援と選手団の位置確認のために「のぼり旗」の必要性を感じ、20本を作成した。学校管理としていただき、駅伝大会だけでなく部活動や各種行事、もしもの時の避難所案内などへ活用される事を願って作成したものである。