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適応症と治療と実例Indication / Remedical example

当院での事例Our hospital case

・脳梗塞後遺症:1〜10回の治療で本人が、改善を自覚できます。
・発達障害の改善:10〜50回の治療で性格・行動などに、変化が、みられます。
・パーキンソン氏病症候群:1〜10回の治療で本人が、痛みの緩和、筋肉の動き改善を自覚できます。
・各種がん:10〜30回の治療で再検査を、お勧めております。 治療の継続により、転移は検査の結果非常に少ないです。
・潰瘍性大腸炎:2〜5回で改善がみられ、その後回復に至る。20回前後でCRP値が下がり、ステロイドは不要になる。
・心房細動:1〜5回で改善がみられ、10回までに大きな不整脈がなくなり、心電図の改善がみられる。
・肝炎:10〜20回の治療で科学的数値が、改善されます。
・慢性腎炎:20〜30回の治療で科学的数値が、改善されます。
・うつ病:10〜30回の治療で改善がみられますが、再発に要注意です。
・難治性の痛み(crps):30〜50回の治療で痛みの軽減が、自覚できます。
・筋ジス: 10〜30回の治療で腕・脚の動きの変化を、自覚できます。
・認知症:10〜20回の治療で改善がみられたり、病の進度を遅らせます。
※改善が現れる治療の回数には、個人差があります。

当院の考え方例Our hospital policy

@患者さんと共に、元気になりたい。
AADL(日常生活・基礎的動作)とQOL(人生の質・生活の質)の向上を目指して、
 治療と自分なりの軽い運動と手当てをしてゆけば、必ずやその成果は表れます。
B 自分で癒しと回服を目指すことのできる、軽い運動(縦横8数字運動:特許庁商標登録済み)、
 指圧(自分でできる手当)の、話をさせて戴きます。

発達障害の改善Our hospital policy

1、学習面では(知的に遅れがないのに学習が 不得意なこども) 
・聞く、話す、読む、書く、計算、推論することなどに、遅れがみられます。
・なかなか言葉が覚えられず、会話がつづかない。文字(漢字)が、覚えられなく、
 書かれた文字が 読めない。
・計算ができない、時間が分からない、文章問題がにがてなど、偏った面がみられます。
2、感情面では
・友達と遊べない。
・親や他人との、かかわりをもつことを、苦手とする。
・気分が変わりやすく不安定な面がみられる。
・自分なりのルールや、こだわりが強い。
・しなければならないことに対しての、注意力が弱い。物事に集中できない面がある。
3、運動面では ・幼児期の歩き始めが遅い、よく転ぶ、食べこぼしがよくある、などの面がある。
・球技が苦手、跳び箱が にがて、縄跳びが 苦手、服をたたむのが苦手、
 ひもを結ぶのが苦手など。
・発達性協調運動障害:身体の手足など二つ以上の運動ができない、手、脚、首などを
 一緒に動かすことができない。
4、感覚の特異性の面では
・大きな音や、においへの反応、先の尖ったものを避ける、などに過敏に反応してしまう。
・新しいものを食べない、新しい場所を嫌がる、さわられることを嫌がる、
 などの面がみられる。
5、社会面では
・自分のことを一方的に、しゃべることはできるのだが、表情や、
 しぐさで表現できない。
・友人関係が 作られず、会話は一方的となってしまう、従って、
 簡単なごっこ遊びができない。
・他の人の、視線やみぶり手振りに感心を、示すことができない。
・特定のことに興味を持ち、動作にはぎこちなさがみられる。
6、その他の行動や表情面では
・夜の寝つきが悪く、夜中に眠れない。昼寝ができない、などである。
・反復行動を示したり、特定の物事に没頭したりする。
・冗談が通じなく、その場の雰囲気や表情がよめない。
・話の流れの 意味がわからないので、約束を守れなかったり、忘れ物をしたりする。
聞き取るのが苦手で、記いたことをすぐ忘れてしまう。
以上ですが、これらのことは幼児から成人の人までみられます。
早い治療が宜しいかと思います。
日本新経絡医学会の経絡手技治療を行うことで、障害の程度により
10回前後の治療から改善がみられます。

適応症Indication

当院が治療施術した具体的疾患名
@精神的ストレスによって起こる心因性疾患(原因の分からない嘔気・つわり・不安・抑うつ・うつ病・
 耳鳴り・突発性難聴・難聴・ふらつき・けだるさ・無気力感)
A片麻痺(マヒ)と脳卒中(脳梗塞・脳出血)の後遺症でお困りのお方、をあきらめておりませんか・・
 確かに個人差はありますそして、これから先その後遺症と旨く付き合っていかなくてはなりません。
 後遺症には、片麻痺・分回し歩行手脚関節の曲がり・手足のこわばりとしびれ・顔面と眼球と口まわり
 のこわばりとしびれ・息苦しく声がでにくい・腕と脚が重く動きが悪い・指先に力が入らない等の表情が
 あります。リハビリをしていても、以前のように回服が感じられなくなったひと、ここであきらめること
 はありません。発病・退院・りはびりから何年経過した事に関係なく、治療が始められます。ADL(
 日常生活、基礎的導差)とQOL(人生の質、生活の質)の向上を目指して、治療と自分なりの軽い運動と
 手当てをしてゆけば必ずや、その成果は表れます。
B骨盤矯正、特に産後の骨盤矯正(矯正は産後2ヶ月後から)では、産後の痛み・下肢の痛みしびれ・腰痛・
 体調不良・座った時に片方の坐骨が当たる感じ・肩や胸部に張りがある・排尿便不調・体型復元が
 できないなどの表情があります。
C頭痛、肩こり、背中が痛い、外傷性頚椎症(頸椎捻挫・鞭打ち症)、頸肩腕痛、腰背部痛、ヒザ痛、
 ヒジ痛、ばね指
Dストレートネックでは、慢性的な 頭痛・肩こり・首の痛み・社会的ストレス・マウス操作などの反復性
 ストレス障害・VDT症候群などで、悩んでいる方々に多く見受けられます。この様な方々の多くは、首の
 前彎角度が少なくて、病院でレントゲン・MRIを撮るとこの角度が、小さくなっているので、ストレート
 ネックと呼ばれております。これは病名ではありません。
E殿部痛(お尻から足が痛い・梨状筋症候群・坐骨神経痛)、腰痛(ぎっくり腰・腰椎ヘルニア・
 腰椎狭窄症・腰椎辷り症 等)
F糖尿病(糖尿病予備軍・インシュリン使用患者・透析患者)・中足骨痛・ガングリオン・
 サルコイドーシス・手術後の体調不良
その他
  ストレス疾患・花粉症・凹(O)脚・パーキンソン氏病・
 ストレートネックなど

妊婦時と産後の体調不良・産後の骨盤矯正・一般的骨盤矯正Postnatal

骨盤矯正の治療項目を、特記いたしました。それは妊婦さん方や産後の女性の方々から、どこでどの様に治療してくださるのか一向に分からない、との声が多いからなのです。そして信頼のおける国家資格のある治療院が必要だと、痛感致しまして、項目を挙げさせて戴きました。

@産後の骨盤矯正(矯正は産後2ヶ月後からです)を必要とされるお方の症状
 産後の痛み・上肢や下肢の痛みしびれ・頸肩部痛み・頭痛・腰痛・体調不良・排尿便不調・椅子などに
 座った時に不安定・体育館座りや正座の時に片方の坐骨があたる・体型復元ができないなどをお持ちの
 方です。
A妊婦さんの治療では、以下の症状がみられます。
 つわり・体調不良・ストレス・肩こり・頸肩部痛・頭痛・腰痛・お尻から大腿部の張り・骨盤部の不調・
 逆子・不安感などがあります。

当院に於ける@とAの治療では、経絡治療(痛くないはり)と徒手矯正術(厚生労働省認可の筋肉と関節をほぐす術)にて治療いたします。

B一般的な骨盤矯正を必要とされるお方には、下記の様な症状がみられます。あんま指圧はり灸の治療を
 受けているが、よい結果が得られていないお方に、重複治療をお勧め致します。お尻の痛み・腰痛・
 背中の痛み・頸肩痛・頭痛・体調不良・気分がすぐれない・大腿部痛・股関節の痛み

C安産のために自分でできる、軽い運動と指圧とお灸の話をさせて戴きます。

(参考)
 骨盤矯正と言ってはいるのですが、そんなに簡単にできるものではないのです。骨を矯正して固定
 するのには添え木をして、時間をかけてするものなのです。歯の矯正を思い浮かべてみてください。
 ですから骨盤矯正は実は骨盤調整なのです。骨盤には以下の骨があるのです。寛骨(寛骨とは恥骨、
 坐骨、腸骨)と仙骨・尾骨とから成り立っております。これらが複雑に融合し形成されているのです。
 例えば、 寛骨には、寛骨臼があり、腸骨、坐骨、恥骨が組み合わさってできたくぼみがあります。
 ここには大腿骨の骨頭がはまり、肩関節より関節窩が深いため、脱臼しにくいのですが・・。そして、
 閉鎖孔は、坐骨、恥骨によりできた穴で、ここに筋が付着したり膜が張ったり、神経が通ったりして
 いるのです。このように一部分をみましても、とにかく複雑なのです。これを簡単に矯正などとは言
 えないのです。先ずは、数多くの筋肉と骨との調整をしつつ基にもどすと云う、治療が必要なのです。
 

治療室から治療の実態Remedical example

  最初のころは半年に一度くらいの治療実例は、記述可能な範囲かと考えていたのです。
 しかし、現代社会の複雑さと進歩の速さは、医療界にとっても同様の事が言えます。
 下記にその主旨を述べさせて戴くとともに、閲覧の方々のご理解を願う次第です。
 最近は、頸肩部痛みから頭痛を訴える患者さんと、腰から足にかけての疼痛を訴える患者さんが多くなりました。
 更に、長時間労働・体調不良・対人関係からのストレスを抱えた患者さんが、現代社会を象徴するかのように
 多いのです。  しかもこれらの患者さんの病の内容は、複雑多岐に渡っております。
 東洋医学とその古典は無論のこと、現代医学の考え方への配慮をしつつ、また統合医療の在り方などを考慮
 していかなくてはならない時代となってきております。
 以上、この様な事を全うさせていくためには、多くの調査と研究の時間を必要といたします。
 これが患者個人個人へ還元されていく治療となります。従いましてこれらの治療実例を記載する余裕が
 なくなりましたので、本記述を持ちまして終わりとさせて戴きたいのです。 

2、糖尿病患者(記載日 平成25年9月23日)
  糖尿病は、消渇と言い古くから肺・脾・腎の損傷による病変として、とらえられて来ました。
  糖尿病患者の病状には、その初期的なものから透析患者まで幅の広い病状を呈しております。また各個人によって、
  その合併症の度合いが異なりますので、患者さんの主訴は千差万別です。その中から糖尿病の典型的な三例について
  述べてみましょう。

 @糖尿病予備軍の患者、79才、男性。
  医師から、あなたは糖尿病患者予備軍だから薬を飲みなさいといわれ、薬を飲んでいるとのことです。
  また最近では血糖値が高いとき(200)などには、早くインシュリン注射を始めた方が良いとも言われている。
  とのことです。其の他に、胃が悪いとか、腸が悪いとか痛風もあるし、・・吹き出物が頭から足にかけて出ている。
  痒くて痒くて困るので何とかしてくれ、薬を七種類も飲んでいる此の上もう薬は飲めと言われても飲めないね、
  との訴えを持って当院を訪ねてこられました。血糖値の値を訊ねますと、普段は120〜高いときには170
  で、ヘモグロビンA1cは6.9前後 とのことでありました。私といたしましては、経絡治療のお話をさせて戴き、
  最初の一ヶ月は週二回の治療を、その後二ヶ月は週に一回の治療を受けて下さることを勧めました。
  {治療内容:本治、標治[百会、天柱または脳戸、局部経絡治療として腎輸・下志室、五臓免疫経絡治療として兪穴を
  主とした治療]}三ヶ月後の検査で、医師から良くここまで頑張った糖の値が良くなっている、もう薬は、飲まなくて
  もよいと、言われたそうです。血糖値は120から70、ヘモグロビンA1cは6.1。 その後、週一回の治療に
  通って来られております。

 Aインシュリン注射の患者 76才の女性
  もう20年間もインシュリンを使用しております。昨年に大腸癌の手術をしました。その術後おなかが痛いので鍼治
  療を受けました。しかし、その鍼治療が痛くて困っておりましたところ、痛くない鍼を聞いてここへきました。との
  ことです。触察したところ、おなか全体が膨らんでいるといった状態で、お臍の両脇にある天枢穴近くにインシュリ
  ン注射をする為に、固く盛り上がっておりました。腸の痛みは大分緩和されており、手術あとの肉芽が固く残ってい
  ると言う状態でした。治療の期間と治療内容は@と同じですが、同時に、手術後の体調不良回復治療を加味しまし
  た。これはインシュリン注射後の塊と手術後の肉芽の塊を軽減するためのものです。患者さんが言われれるには、
  最近低血糖にならなくなり、最高血糖値も200を超えることがなくなって、その上おなかの調子がいいです。
  これは私(患者さん)がインシュリンの量を加減したり食事療法に勤めているからでしょうかね、とのことです。
  治療を始めてから五ヶ月目ころ、病院で検査を受けたところ医師から、MRIの結果からみると脳の血管が非常に若く
  なっている(または、良くなっているとのご意見は何度か他の患者さんからも伺いました)と、言われ、更にヘモグロ
  ビンA1cの値が安定してきている、と言われました。また大腸の方も順調に経過していると言われたとの
  ことでした。現在もインシュリン注射を継続しつつ、週に一・二回の治療を受けに通っておられます。

 B透析患者 62才の男性
  透析を始めて三年目で、透析は週に三回受けている。透析量が4リッターを超えるとふらふらしたりグラッときた
  り失神もする。血糖値は300を超えており500になったこともしばしばである。A1cは11を超えているとのこ
  とでした。血糖値が少しでも良くなれば、インシュリンの量が減り、透析後の不快感もなくなるのではないかと思い
  当院を訪ねてきたとのことでした。経絡説明と治療内容は@と同じにさせて戴きました。治療を始めたその週から、
  三年ぶりにおしっこがでた、透析量が半分になった。透析の後すぐに家に帰ることができるようになったと、喜んで
  報告されてきたのです。私といたしましても,驚きでした。今更ながら経絡治療の素晴らしさにうなずくばかりで
  す。患者さんには、きっと腎臓も三年の間に自己治癒力をたかめていたのでしょう。さもなくば腎臓の機能がまだ
  残っていたのでしょうと、お話させて戴きました。友人の医師に伺うと、そう言うことは良くあることだと、言われ
  ましたが・・・。三週間目ころの治療のとき、へなへなと治療ベットに横になってしまい、不整脈を打ってましたの
  で、どうしたのかと、問いますと、トマトが美味しかったので生で二個食べたとのことでした。よくよく尋ねてみま
  すと、タバコ(一日10本以内)とアルコール(晩酌として、焼酎お湯割りコップ二杯)とのことでした。また夕食でしゃ
  ぶしゃぶやすき焼き鍋の時には、飲酒などの量が知らず知らずに増してしまうんです。身体に悪いとは想うのです
  が、アパートで独り暮らしで楽しみはこれしかないのです。ここで治療を受けると、腎臓のあたりからじーんとな
  り、なんとも言えない良い気分となり家に帰ってもついつい気分が大きくなってしまうんです。
  透析時の技師さんに、この頃血液が標準値に近ずいて来ていると、言われたし、また血糖値も良くなりインシュリン
  の量も減っていますから・・ついつい飲んでしまうんです、とのことです。治療者と致しましての気持ちは、なんと
  も複雑混迷しております。その後週一回の治療を継続しておりますので、何か別なものへ感心を持って戴けるような
  お話をさせてもらっているのですが・・・。患者さんは、血糖値が良くなると糖尿病が治ったと申されますが、これ
  は違います、飽く迄も血糖値のコントロールができたと言うことです。生活すべてを見直して理想的な生活ができた
  ならば、この様なことは言えますがこれは難しいことなのです。ですからこの病気を、生活習慣病と言うのですと、
  患者さんには厳しい言葉だとは思うのですが、この様に申し上げております。

3、がんぐりおんの患者(記載日:平成25年5月2日)
  患者:30代の女性、パート勤めである。
  主訴は、酷い肩こりと少商の頭痛で来院する。
  治療:経絡治療の説明をし、始めの本治・標治(th1,4、腎兪に局部経絡、一般的指圧を巨骨、
     肩外兪・曲垣)・終了の本治を行う。
  2週間経ったころに、医師の同意書をもって来院しましたので、
  「貴方は、たしか完治したと思いましたが・・どうなさいましたかね」
  と私が申しますと次の様な事を言われたのです。
  体が軽くなり血液が動き出した気がするのです。更に治療を受けたくなり、同意書をもらいに医院に
  出かけたところ、足の甲のガングリオンを抜く時期だから抜きましょうということで注射器にて抜いたそうです。
  既に10数年来数年に一度ガングリオンを抜いてきたのだそうです。
  この時の注射が痛くていたくて・・いやになっていたとのことです。
  抜いても2・3日後には元のように貯まるのだそうです。
  注射が嫌いなので我慢に我慢して数年に一度づつ抜いてきたとのことです。
  それが今回1週間も経っているのにがんぐりおんが貯まってこないのです。
  だから先生が言われたとおりに、腎臓からいい血液が体を巡りだしたと思うのです。
  継続治療をお願いしたいとのことでありました。


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