トップページ > 縦横8数字運動

縦横8数字運動

縦横8数字運動8 vertical and horizontal movement


◎健康寿命を創り出す二つの運動
 健康寿命とは、日常生活が円滑になされることを、意味しております。この為の基本は、
 二つ必要となります。
 @一つには、血行の流れを、身体の隅々まで、円滑にする事。頭脳・細胞・骨格に至るまで、
  栄養を届ける必要があります。
 A二つには、しなやかで痛みのない筋肉力の安定が、大切な事となります。自ら身体を動かしての、
  日常生活を送る、必要性があります。血行を良くして、筋肉力を保ちつつ、日常生活を送る事が、
  健康寿命そのものと成ります。 健康寿命は、他からの力で伸ばすものではなく、自らの力で創り
  出すものと、考えたらいかがでしょうか

1、縦横8数字運動
 @血行を改善し、痛みの除去と予防力を改善します。
 A解剖学的・生理学的にとらえた筋肉の運動であります。
 B筋肉の起始と停止を、考慮した運動であります。
2、左右「く」文字運動
 @弱体化した筋肉を、蘇らせます。
 A日常生活と骨格筋との関連に、注目した運動であります。
 B筋肉の特性(等尺性収縮・等張性収縮・等速性収縮など)を、考慮した運動であります。
3、上記二つの、運動の特色
 @老若男女 誰でも、できます。
 Aいつでもどこでも器具をつかわずに、手軽(一部位一分間)にできます。
 B当院に来られた方には、必要に応じた運動の話を、させて戴いております。
 C二つの運動共に「特許庁商標登録済み」となります。
4、二つの運動の、概略抜粋を、以下に掲載致します。
 @縦横8数字運動
  ・痛みの筋肉と部位と各縦横8数字運動との関連について、記載いたします。
   尚、文章中の(関連部位:)の欄に記されている部位は、関節的に痛みに対して効果のある部位で
   あることを示します。
   (以下は、概略となります)
  1、一般編:頭部痛・頸部痛、肩部痛、腰部痛、ひざ部痛の改善と予防。
    @頭部痛・頸部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:顔面(頭)部の、縦横8数字運動。
     関連部位:肩部痛、肩甲間部痛、眼舌唇鼻耳それぞれの痛の改善と、予防にもつながります。
    A肩部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:顔面頸部の、縦横8数字運動。
     関連部位:頭痛・頸部痛・鎖骨下痛、背部痛の改善と予防にもつながります。
    B腰部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:腰部の、縦横8数字運動。
     関連部位:大腿部痛、背部痛・胸部痛、体側部痛の改善と予防にもつながります。
    Cひざ部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:下腿部の、縦横8数字運動。
     関連部位:大腿部痛の改善と予防にもつながります。

  2、特定編:顎関節部痛、50肩部痛・50腕部痛・肩甲骨周辺部痛、背部痛・胸部痛、体側部痛、
        股関節部痛、前腕部痛、上腕部痛、下腿部痛、大腿部痛、ひじ部痛の改善と予防。
    @あご関節部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:顎関節の、縦横8数字運動。
     関連部位:頸部痛、肩痛の改善と予防にもつながります。
    A50肩部痛・50腕部痛・肩甲骨周辺部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:上腕部の、縦横8数字運動。
     関連部位:背部痛・胸部痛、体側痛の改善と予防にもつながります。
    B背部痛・胸部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:上体部の、縦横8数字運動。
     関連部位:側部痛、肩部痛、腰痛の改善と予防にもつながります。
    C体側部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:体側部の、縦横8数字運動。
     関連部位:頸部痛、背部痛・胸部痛、腰部痛の改善と予防にもつながります。
    D股関節部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:大腿部の、縦横8数字運動。
     関連部位:腰痛、上部ひざ痛の改善と予防にもつながります。
    E前腕部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:手首の、縦横8数字運動。
     関連部位:下部ひじ痛、手の表裏痛の改善と予防にもつながります。
    F上腕部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:前腕部の、縦横8数字運動。
     関連部位:ひじ部痛、50腕痛・50肩痛・肩甲骨周辺部痛の改善と予防にもつながります。
    G下腿部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:足首の、縦横8数字運動。
     関連部位:下部ひざ痛、脚の表裏痛の改善と予防にもつながります。
    H大腿部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:下腿部の、縦横8数字運動。
     関連部位:股関節痛、足首痛、腰痛の改善と予防にもつながります。
    Iひじ部痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:前腕部の、縦横8数字運動。
     関連部位:前腕部痛、上腕部痛の改善と予防にもつながります。

  3、応用編:手表裏痛、手指痛、足表裏痛、足指痛、手首痛、足首痛の改善と予防。並びに上肢痛、
        下肢痛の改善と予防。
    @手表裏痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:手指の、縦横8数字運動。
     関連部位:手首痛、手指痛の改善と予防にもつながります。
    A手指痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:逆手指の、縦横8数字運動。
     関連部位:手表裏痛、手首痛の改善と予防にもつながります。
    B足表裏痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:足指の、縦横8数字運動。
     関連部位:足首痛の改善と予防にもつながります。
    C足指痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:逆足指の、縦横8数字運動。
     関連部位:足表裏痛、足指痛と改善と予防にもつながります。
    D手首痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:手表裏の、縦横8数字運動。
     関連部位:前腕部痛、下部ひじ痛の改善と予防にもつながります。
    E足首痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:足表裏の、縦横8数字運動。
     関連部位:下腿部痛、下部ひざ痛の改善と予防にもつながります。
    F上肢痛・下肢痛については、以下の文章をお読みください。
    ・上肢痛:痛みの部位を、手指痛、手表裏痛、手首痛、前腕痛、上腕痛の、いづれであるかを
         見極めてから、
     それぞれの痛みに合った縦横8数字運動を、行う事となります。
    ・下肢痛:痛みの部位を、足指痛、足表裏痛、足首痛、下腿部痛、大腿部痛の、いづれであるかを
         見極めてから、
     それぞれの痛みに合った縦横8数字運動を、行う事となります。

  4、特殊編:眼痛、舌痛、唇痛、鼻痛、耳痛の改善と予防。
   ・眼痛舌痛唇痛鼻痛耳痛については、基礎的運動として、頭部縦横8数字運動を、
    最初に必要とします。
    @眼痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:眼の縦横8数字運動。
     関連部位:眼の回りの筋肉痛、こめかみ部痛の、改善と予防にもつながります。
    A舌痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:舌の縦横8数字運動。
     関連部位:頸部痛、肩痛の改善と予防にもつながります。
    B唇痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:唇の縦横8数字運動。
     関連部位:顎関節痛、頸部痛、肩痛の改善と予防にもつながります。
    C鼻痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:鼻筋横の縦横8数字運動。
     関連部位:眼痛の、改善と予防にもつながります。
    D耳痛の改善と予防には、次の運動をします。
     運動名:耳郭の縦横8数字運動。
     関連部位:顎関節痛、頸部痛の改善と予防にもつながります。
 A左右「く」文字運動
  ・左右「く」文字運動を必要とされる方の、症状とそれに合った運動の概略を記してあります。
   (以下は概略となります)
  一、上肢(腕)の、左右「く」文字運動。
   (1)この「く」文字運動を、必要とされる方の症状。
    1、腕に力が、なくなってきたと思われる方。
    2、買い物をしてその買い物袋を、下げるのが大変になってきたと、思われる方。
    3、上腕部(力コブのできるところ)に触ると、ふにゃふにゃとして直ぐに骨に触ってしまう方。
    4、握力が、弱くなってきたと、感じられている方。
   (2)男女別の特色
    1、女性では、特に上腕筋(二の腕・力コブ)の筋肉が少なくなってきている方。
    2、男性では、上肢の筋肉(腕の筋力)が、全体的に弱くなってきている方。
  ・ここからは、下肢の左右「く」文字運動の、記載と成ります。
   尚、ここでの「く」文字運動は、下記の四つの運動に分類されます。
   理由は、
   @それぞれの目的が分散しておる事。
   A「く」文字運動は、易から難へと考えられている運動であること。
   この二つの理由により、大きく四つの左右「く」文字運動に分かれております。
   読者の方々は、自分の力量に合った「く」文字運動から、始めることが可能となります。
   更に、下記に記載されております(二〜五)「く」文字運動を、いくつか併用して行う事も
   可能となります。
  二、下肢(大腿部・ふくらはぎ部)の、左右「く」文字運動。
  三、下肢全体を鍛える、左右「く」文字運動。
  四、下肢(ヒップアップ)の、左右「く」文字運動。
  五、下肢(一本足脚立ち)の、左右「く」文字運動。
   (1)上記二〜五の左右「く」文字運動を、必要とされる方の症状。
    1、足の疲れや歩くのが、大変になってきたと、感じてきている方。
    2、階段の上り下りやしゃがむ行為が、大変になってきた方。
    3、つまづいたり、とっさの動作ができなくなってきた方。
    4、老人歩きが、気になってきている方。
    5、歩くことが、苦痛になってきている方。
    6、家の内外に於いて、体のバランスが悪くなってきていると、かんじておられる方。
    7、とにかく年を取ってしまい悲しいと思う日々を、過ごされておられる方。
   (2)男女別の特色
    1、女性では
     @ヒザの痛みを訴える方が、年を重ねるに従って多くなります。
     A階段上り下りができなくなってきたと、言われる方が、多くなります。
     Bヒップアップを、美容の面から願う方がおられます。
    2、男性では
     @歩く速度が、遅くなったと言う方が、年と共に多くなります。
     A脚が細くなったり脚力が弱くなった事が、気にかかる方が、多くおられます。
  六、体幹部(腹筋・胸筋・背筋)の、左右「く」文字運動
   (1)この「く」文字運動を、必要とされる方の症状など。
    1、最近腹筋や背筋が、弱くなってきたと感ずる方。
    2、朝起きるときに背中の痛みを、感ずる方。
    3、インナーマッスルを鍛える事は、知っているのですが何をどうすれば良いのかを
      分からないでおられる方。
   (2)男女別では
    1、女性では、お腹が特に、下腹部がでてきたと言われる方。
    2、男性では、背筋が弱くなってきているのを、感じている方。
  七、腰筋部(仙骨部から胃の裏まで含)の、左右「く」文字運動
   (1)この「く」文字運動を、必要とされる方の症状。
    1、仙骨部や腰部辺りに、違和感を感じておられる方。
    2、腰椎部から臀部にかけて、違和感を感じておられる方。
    ※特に腰椎部に疾患のある方は、医師と相談してからにして下さい。
  八、体側部筋(体側筋と腸脛靱帯)の、左右「く」文字運動
   (1)この「く」文字運動を、必要とされる方の症状。
    1、呼吸が、なんとなく浅くなってきている方。
    2、胸部・体側部に違和感のある方。
    3、頸部が細くて、首・肩が疲れ易い方。
  九、付則としての、五感覚運動
   (1)五感覚とは
    1、眼を、視覚感覚運動とします。
    2、舌を、味覚感覚運動とします。
    3、唇を、触覚感覚運動とします。
    4、鼻を、嗅覚感覚運動とします。
    5、耳を、聴覚感覚運動とします。
   (2)この五感覚運動を必要とされる方。
    1、現代人は、特にこの五感覚を酷使しております。その結果、機能の低下や損失を
      知らないうちに、深めております。
    2、高齢者だけでなく、老若男女どなたでも必要とされましょう。
   (3)東洋医学の立場から
    1、筆者は東洋医学を生業としております。この立場から以下の事を述べさせて戴きたいのです。
     @現代人は五感覚を酷使する機会がおおくなってきております。その結果五感覚を
      衰退させたり、機能低下を知らないうちに、招いてしまっておられます。
     A例えば、パソコン・スマホなどによる、眼の酷使が挙げられます。最近では香害などと
      言われる嗅覚に関する、化学物質の氾濫的な使用などが挙げられます。環境破壊が叫ばれて、
      久しく時が流れてきております。私たちはこその渦中に生活しております。
  ※この付則運動は、五感覚に興味関心を持たれた方や五感覚に
   なんらかの違和感をお持ちの方々など、ご一読して下さい。
   その他の方は、この項目を、省いて下さい。
  ※この五感覚運動は、感覚器なので「く」文字運動はありません。できますれば、
   縦横8数字運動を、参照して下さい。





Copyright(C) ショップ・店舗用HTMLテンプレート no.001 All Rights Reserved.