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院長の略歴

院長 滝沢 勝男Katsuo Takizawa


1、院長の氏名
  氏名:滝沢勝男 1945年生まれ
  当院は日本新経絡医学会会員です。
2、院長の略歴
  @群馬大学教育学部卒
   卒業論文テーマ:「前橋市に於ける、工業立地条件に関する一考察」
  A上越教育大学大学院卒
  修士論文テーマ:「教育論争史の再検討」
         ー葛藤理論の視点からー
  B中学校の社会科・技術科(工業)教師として
  C信州大学経済学部大学院卒
   修士論文テーマ:「あづみ野地域に於ける地下水減少防止と汚染浄化に関する一提言」
         ーあづみ野地域の下水道復旧率と水洗化率の100%を目指してー
  D第20回 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師国家試験合格
  E「ヒーリング(経絡)鍼」研究会セミナー参加(岐阜市)
   研究会内容の一部紹介:ヒーリング(経絡)に於ける施術の方法、呼吸法の修練〔百会穴
   (宇宙)から吸気し湧泉穴(大地)へ呼気する。この逆もあります。〕等。
   ヒーリングとは天人合一思想に基き、宇宙の気を受け取り、これを流す気功のことで、中国気功ではありません
   研究会におけるテーマ:ヒーリング(経絡)をいかにして未病治に活かせることができるのか
  F日本新経絡医学会会員としての研究テーマ
   具体的目標:五行の見極めと手技・選穴に視点をおいて
   令和元年に改めて、私の最後の研究となるであろう「研究テーマ」を、具体的目標を含めて見定めました。
患者は未病の状態を願うものではなく、今ある病の、軽減と完治を求めているのです。
例えば、気分の悪さ・痛み・しびれなどの不愉快なものの、軽減か解消を、求めているものです。
特に昨今多くなってきております「難病」に関しては言うまでもございません。
この難病に関しては古代中国の「難経69難・75難」にその発端を期しております。
伝統的日本医学界でも、その克服のための治療方法が絶え間なく研究され継続されつつ、営まれてきたのです。
その一方法が、ヒーリング(経絡治療)なのです。
そこで私も、伝統的日本医学に、継続され現在にのこる経絡治療を具体的な手技によって研鑽をふかめたいと
決心した次第なのです。
日本人の知性と感性を生かしつつ、更に、精緻で繊細な手技・選穴技術を、習得できることを願うばかりなのです。
むろんこれらの事柄は日本新経絡医学会の化学的エビデンスに、基づいた治療法を生かしたものとなります。

※日本新経絡医学会hpからの抜粋
・新経絡治療の特徴
新経絡治療は、経絡というツボのネットワークを刺激し、全身のエネルギーの流れを調整し、疼痛、免疫異常、
自律神経障害などの治療を行います。低コスト・低副作用で、鎮痛効果が高い優れた治療法です。新経絡治療は、
押し棒で経絡を刺激するため、感染のリスクがなく、設備が不要で容易に使用できます。
・新経絡治療の特徴は、
1)エネルギー医学の一つであり、経絡のエネルギーの詰まりにより疾病が発生し、
経絡の詰まりを治すことにより改善します。
2)手足の対応穴を使用して治療します。
3)陰陽の経絡を繋ぐ 絡穴を使用して治療することを特徴としています。
治療効果の特徴として、補強治療に強く、神経や血管の補強・再生を通して、@CRPS・PHN、
脊柱管狭窄症などの難治性の疼痛に著効、A学習障害・発達障害、うつ病、自律神経失調、
パニック障害、痴呆など中枢性疾患に著効、B耳鳴り・難聴、アトピー性皮膚炎、喘息、
リュウマチの改善、癌性疼痛の緩和などの多く慢性の難病に効果がある優れた治療法です。
今後、統合医療の内容を豊富化することができる治療法です。
・新経絡治療の適応疾患
@難治性疼痛疾患
帯状疱疹後神経痛・CRPS(外傷による複合性局所疼痛症候)・腰痛症・脊柱管狭窄症・頚肩腕障害・
胸郭出口症候群・手根管症候群・偏頭痛など
A難治性中枢疾患
学習障害・発達障害、うつ病・パニック障害・自律神経失調症・ダウン症・脳性麻痺など
B難治性局所疾患
耳鳴り・難聴・アトピー性皮膚炎・ぜんそく・花粉症・リュウマチ・糖尿病・顔面神経麻痺・顎関節症など
新経絡医学の考え方と難治性疾患への応用について述べました。
新経絡医学は、難治性の疼痛や難病の治療に優れた方法であり、
従来の医学では困難な多くの難治性疾患の治療へも大きく貢献できる医学と考えられます。
今後、さらに新経絡医学会で難治性疾患への応用と効果の実証を行っていきたいと思います。
日本新経絡医学会
3、院長の想い
  昭和40年前後頃から日本では、公害問題が大きな社会問題となってきていました。中学校教師として「いかにして
  自然を守り自然の中に生きるか」が、大きな研究テーマでした。現在もあづみ野の地下水の定点観測を行っていま
  す。

  いかにして自然を守るかにつきましては、自然を守る運動は全国民的な活動として、定着してきております
  自然の中でいかに生きるか、このことに対しましては残念ながら、現在に於いても水の汚染(トリハトメタン、ホルムアルデヒド
  など)の言葉が、マスコミを、賑わせております。

  一度汚染してしまった自然界を、完全に回復することは、今や困難な状態であります。日本のみならず、国際的にも
  困難な情勢であります。
  現在最大の問題点は、環境ホルモンによる生物への悪影響が懸念されております。特に遺伝子レベルでの種の保存に関
  する事が数年前にセンセイショナルな問題として騒がれたことも記憶に新しいかと思います。

  人間生活の「衣・食・住」に於いてさえ人間自らが汚染してしまっております。これら身の回りから地球自然に至る
  まで、すみにくくしてしまいました。
  このような環境の中で、人間が力強く生きていくためには、東洋医学に依拠するのがいいのではないかと気づいたの
  です(東洋医学の基本参照)

  東洋医学は、2600年前から自然と共に、生活してきた人間の知恵なのです。
  東洋医学の施術は、現在化学的に究明されてきております。従来の施術に現代医学の(解剖学・生理学 など)を
  加味して施術致しますと、長い間の手技が科学的に理解し納得できるものなのです。

  日本で発達した・経絡治療は、特に気血水の流れを、促進致します。これは、人間が本来持っている心身の
  自己管理法や疾病の予防法を蘇らせるものです。
  この気(意思・意欲のエネルギー)、血(栄養・代謝循環)、水(津液としての体液循環)の素晴らしさに気付いた私は、
  気血水の働きを促す経絡治療に、後半生を没頭させております。

  私は、52才の時に失明してはじめて、宇宙と自然の中に生きる東洋医学を知りました。
  経絡治療は、繊細にして思慮深き日本人に適合した、究極の治療法と言えましょう。
  経絡治療により、人間は真の天命を全うできるものと確信しております。




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