ま~るいおうち ドームハウスで楽しく学ぶ
札幌市自立型学習塾

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塾名  自立型学習塾  楽学の森

所在地  〒002-0859 札幌市北区屯田9条10丁目8-15

代表  森 脇 啓 江 

対象  幼児・小学生・中学生・成人

指導教科  国語・算数・理科・社会・英語

創立日  2012年5月7日

北見市に生まれる。

まだハイハイの時に、家を脱走。車の渋滞の真ん中に私がいたとのエピソード。 この頃からすでに放浪癖が始まっていた?

 

小学校入学。女の子がする遊びに興味が持てず、放課後はもっぱら男子とドッジボールに興じる日々。 男子を振り回し投げ飛ばして泣かせたこともあり。 帰宅後は近所を自転車で飛ばし、自然の中を遊びまくっていた。

 

中学入学。それまでの小規模校から大規模校へ。なかなか馴染めずに過ごす。 家庭学習をする習慣がなかったため、テストは常に実力(?)で受け低迷。 「私って頭が悪かったのだ」と自覚する。グレーな3年間を過ごす。

 

高校入学。バスケ部に入部。筋がいいとおだてられ熱中。 中学とは対照的に明るい高校生活を送る。勉強に目覚め、初めて学ぶ楽しさを知る。 3年生でバスケ部部長となるが、部員が集まらず大会には不参加。 男子部員の中に混ざって練習する日々。 そんな時親身に相談に乗って頂いた先生方の姿勢に感銘を受け、自分も教師を目指そうと思い立つ。 卒業の時、体育の先生が私に一筆書いてくださった「體育人」の色紙は今も大切に持っている。

 

短大入学、体育会の生活。ソフトボール部所属。朝から晩までトレーニングの日々。 髪は刈り上げ、真っ黒に日焼けし、バットを担いで寮へ帰宅したら、 玄関口で工事をしていた作業員に「あれ?ここ男子寮だっけ?」…(怒)

 

卒業、社会人へ。教員採用試験は受からず、地元の季節保育所へ臨時職員として勤務。 幼児相手に、お歌・お遊戯・お昼寝の日々。純粋でかわいい子供たちに微笑む毎日。

 

その後中学校音楽教師の代替教師として4年勤める。 生徒たちとは、さほど年齢も変わらす、まるでお友達の家のように遊びに来たり泊まっていったりしていた生徒たち。 これもまた思い出深し。

 

6回目の挑戦でめでたく採用試験に合格、正式採用に。                         ここから、我慢せずやりたいことはすぐやる、欲しいものは手に入れるがモットーに。

・思い立ってすぐに二輪免許取得。テント積み込み北海道一周の一人旅。

・地元のアマチュアバンドに入りキーボードをたたく。

・スキーに熱中、インストラクター資格を取る。

・ソフトボールチームをかけもち。

・海外旅行の楽しさに目覚め、毎年旅に出る…等々。

 

一日何時間あっても足りない。とにかくエネルギッシュに動いていた。 仕事にも常に全力投球。山あり谷あり、いろいろと経験させて頂いた。 恵まれていたのが人間関係。いつも仲間の励ましに支えられ苦難もなんのその。

 

キャリアを積むにつれ、学校という枠に息苦しさを覚え始める。 決められた教育課程の中あわただしく過ぎていく毎日に、教師も児童もゆとりを失っているよう…、 もとより塾を開きたいという思いがあり、悶々とした日々を送っていた時 脳科学に基づいた効果的な教材と音読学習という学習法に出会いその素晴らしさを知る。 「もっと自由に独自の教育がしたい。」という思いが積もり、塾経営を決心。 さらに脳科学を極める先生との出会いがあり、自分の進む道に確信を持つ。 2012年22年間の教員生活に終止符を打つ。

 

チャレンジ精神は、いつまでも持ち続けたい。 人生100年まだ折り返し地点。 新天地にあえて地元から離れた札幌を選び、長年夢に抱いていた ドームハウスを建て、一から歩き始める。

 

学歴社会が傾き始めている昨今、これから求められるのは 主体性と創造力。 楽学の森から、力強きリーダーが生まれることを願っている。

 

楽学の森のシンボル、ドームハウス。
どこから見ても丸いうち。
二種類の三角形を使ってできる六角形と五角形を張り合わせ、 半球体を作っています。

 

 

外から見るとこじんまりしていますが、中に入ると吹き抜けが高く、 開放感もバッチリ。木の香りが残る落ち着く空間となっています。

 

 

 

 

 

 

さらに、集中して学習に取り組めるよう机と机の間に パテーションを取り付けた学習部屋も用意しました。 周りの目を気にせずに学習に集中することできます。

  


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バスをご利用の場合:
麻生駅中央バス乗り場より「麻07」「麻17」に乗車。
「屯田紅葉山通り」で下車。徒歩2分です。

車をご利用の場合:
屯田8条10丁目のホクレンショップから
防風林に向かってすぐです。