ま~るいおうち ドームハウスで楽しく学ぶ
札幌市自立型学習塾

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 札幌市北区屯田9条10丁目8-15 

 TEL.011-774-8657 FAX.011-774-8657 

  • テストの文章問題でいつもつまずいて。どうしたらいいの?
  • 教科書を読ませると時間がかかって・・・。
    すらすら読めるようにならないかしら。
  • 国語の学習ってどうやってさせたらいいの?
  • なかなか読書になじめなくて。取り組ませるきっかけないかしら。
  • 成績が伸び悩んでいて。効果的な学習方法はない?
  • 多人数の中では、遅れ気味で・・・。
    子どものペースで勉強させたいのだけど。
楽学の森で解決!

これらの原因に国語力の低下が考えられます。

 

では、国語力をつけるには、どうしたらよいのでしょうか。

 

楽学の森では、音読教材を使って音読学習を行います。
音読だけで学力があがるの?と疑問を持たれることでしょう。

 

この音読教材は、右脳に働きかけるよう特殊な音と
工夫がされているのです。
短期間でぐんと成績が上がった実例がたくさんあります。

 

さらにプリント教材による予習と復習で、
右脳と左脳を効果的に働かせ、確実な学力アップを目指します。

学校教育22年で実感したこと

わからなくなったらすぐ質問、先生は駆けつけ丁寧に指導。
子どもはすぐに疑問が解決され、先生も教えることができ満足。
今までの私の授業風景です。

 

しかしこのパターンでは子ども自ら解決する能力が育たず、
依存の姿勢から抜けられません。

 

教える側には待つ姿勢が必要です。

 

学校教育では、年間教えなければならないカリキュラムが ぎっちりと組み込まれ「待つ」という時間が十分取れずにいました。
また、子供の個性化も進み、一斉指導だけでは確かな学力の習得は難しくなってきました。

 

自立型学習

このような現状を踏まえ「楽学の森」では、 一人ひとりに確かな学力をつけられるよう自立型学習という形をとります。

最初の教育相談で自分は何を学びたいのか、何が必要なのかを探り、 納得したうえで目標を定めカリキュラムを決定します。

 

あらかじめ決められたものではなく自分で決め、 そして能力にあったカリキュラムですので無理なく 意欲的・自主的に取り組むことができます。

 

もちろんカリキュラムは実態に合わせ、いつでも変更可能。
先生は、マンツーマンで教えるのではなく、 学習の取り組み方やわからなくなった時のヒントを伝えるというサポート役に徹します。

 

自分で解決し得た答えは、教えられたものよりはるかに記憶に結びつくものとなります。

楽学の森で大切にしたいのはコミュニケーション能力です。

 

これからの社会、自分の思いを伝えること、表現することが求められ、 小学校国語の内容も発表やプレゼンテーションを取り入れた単元が増えてきました。

 

学年の枠にとらわれない塾の形は、異年齢・異学校の集団であり、 コミュニケーション能力を培うには格好の場です。

 

同学年同士教えあったり、時には下級生の面倒をみたり。 人は教えること・行動することによって、学びが知恵へと変わります。

 

その素地として国語力は外せない能力です。自分を表現することができてくると、 おのずと自信がつき、生き生きと活動するようになります。

 

楽学の森に集まる塾生はライバルではありません。
共に教えあい、共に伸びていく仲間となるのです。