4.宇宙量子学と芸術表現sub4
人間の初産として 発祥時の本質的根源を求める時、量子力学は 総ての安定の基礎となる。




①量子力学は 全ての安定の基礎である。
~宇宙の秩序を探り求められたものを把捉し表現する。


②場と粒子は 同一である~法則と性質を知り、表現をする 。宇宙の隅々を 同一の法則が貫いている


③ニュートリノ ~ 
~弱い力と波として伝わる。「揺らぎ」が 宇宙の根源的な事


④量子論~不確定宇宙と抽象の世界 ~不確定宇宙が立証現実となったされ、抽象の世界が現実となった。  


⑤量子色力学と芸術表現.  
~近づけばつかづくほど、弱まって見える。
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人間の発祥時の本質的根源とは

アリストテレスから始まった哲学という分野は 2000年以上前から、理論から始まって、現在に至るまで 総体とか全体とか認識論とか、

名称は異なりつつも、一貫して、普遍的概念論として存していることに、その重要性を感じざるを得ません。

これからの新しい時代に考えなくてはならない事ではなく、古くからある理論の重要性を認知して、芸術作品に応用するべきであると思います。

思考する方論や
4次元的捉え方などが、新しい芸術様式の誕生の助けとなることでしょう。

しかし、古いままではなく、より進化させるべき態度として、宇宙量子学理論を組み合わせることの必要性があることを 念頭に置かざるを得ません。

* 宇宙の秩序を探り求める。

* 哲学的理論を宇宙量子学者の証明によって より普遍的理論とすることができる。

* ランダムである。

私たちすべてを包み込んでいる4次元連続体としての空間と時間(時空)が突如として誕生してから「宇宙あっての人間」「人間あっての宇宙」という視点から 

もう一度考え直さねばならない時代こそが「いま」なのではないでしょうか。

地球を中心にして、私たちの周りをじっくりと見渡すと、そこには宇宙のすべてが映っているということなのですね

。人間の中に宇宙全体が、そして、宇宙の中に 人間を人間たらしめる、要素が反映されているはずだということです。

宇宙の秩序を探り求める存在として人間と物との間にも、又人間と人間の間にも、秩序があるらしいことに気付き、それを絶えず探し求めているのである。

宇宙の秩序と人間の秩序は同一と考えられている。
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