三郷第九合唱団「FREUDE」 




     練習模様と連絡             


練習日
 6月  6日 13日 20日 27日     練習中止です
 7  4日   11日  18日  25日      練習中止中です

7.4練習とこれまでの練習記事      Yuki先生投稿の掲示板から

7.4練習内容のカルメンは主としてフランス語読みを主体にした読み合わせ(歌い合わせ)でした。

ハバネラの動画として練習記事で紹介してきた次の箇所で、カルメンが登場するところまでです。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から18分56秒まで

まだまだゆっくり慣れていきますので、参加見合わせの方々も焦ることはありません。

この日紹介されたフランス語の特徴は、

@「ヌ」「ル」「ム」とカナを振っても「ウ(u)」の母音ではなく口をポカンとあけたような

 あいまいな発音となるところがあり、配付の練習楽譜では★印を付けて区別して表記しています。

 資料に書かれていたje と t'aimeは二語で私たちもよく知っている「ジュテーム」ですが、

 最初の「ジュ」や最後の「ム」が★の付くあいまい拇印です。愛をこめて発音練習すると

 いい感じになるかも。

A鼻母音は語尾が鼻に抜ける音で練習楽譜では「〜」を付して表記しています。

 6月まで書いてきた練習記事で「アn」とか「サn」のように n が付いた表現をしたものです。

Bリエゾン。ふたつの語を単独で発音するときには発音しない子音が連続で発音する時には子音と

 して発音されるものです。「nous aimeras」の「nous」は単独では「ヌ」ですが、「aimeras

 (エムラ)」が続くとその母音につられて「ヌゼムラ」となり、「nous」の「s」が濁音子音で

 発音されます。日本語の穏便と同じしくみと言えます。


それから、この日の練習部分は今のところ、全パート歌いましょうとしています。楽譜を見て

自分のパートでないからと安心しないように。そして、本来のパートに従ってト音譜表になったり

ヘ音譜表になったりするのでご注意ください。


7.4 練習再開模様    s-takaさん投稿の掲示板から

 本日、4か月ぶりに練習を再開しました。

この状況をご報告します。


今日の練習は文化会館練習室でした。

定員50名の練習室ですが、団員を2つに分け、1班が11名、2班が10名の練習となりました。


コロナ対策としては、2名の先生にはフェース・ガードを用意し、心配しましたがお二人とも着けていただきました。

団員はほとんどがマスクをして歌っていました。

また、座席は横1メートル、前後2メートル以上の間隔で配置され(すかすかな感じ)、4つの窓は常に全開の状況でした。

消毒班も練習開始前と合間に、雑巾片手に椅子・ノブルなど消毒をしていました。

今日は慎重な対策を行うことができたと思いますが、この緊張感を持ち続けることができるかが課題かと思います。


さて、練習ですが実質各班とも約1時間。

先生からは今年予定していたソリストの方々の紹介がありました。

新進気鋭の若手の実力者揃い。また、共演できることを祈りつつ、説明を受けました。

実際の声を出したのは、バスのY先生の発生練習とカルメンの「カルメン登場」の部分だけでした。

これは第1班のお話。

2班は「いとしのマドンナ」も練習した模様。

均一に練習はたぶん難しいかもしれません。


なお、来週7月11日の瑞沼の練習は、当初補完練習でしたが、Y先生に来ていただき通常練習に変更になりましたので、ご承知おきください。


6.28 今更感はありますが許して    Yuki先生投稿の掲示板から


今更感があり申し訳ないのですが、歌詞読みについて微修正をします。


ハバネラp56 中段

「ラ ムー | 3(エ タn ノワ) ゾゥ る | ベー ルク(ケ) ニュール ヌ | プー アー pリ ヴォワ | ゼー」

queの発音について「闘牛士の歌」のところで記載した通り、短いとクに近く、長いとケに近く聞こえる曖昧な

発音となります。上記中ほどのグ(ケ)は以前「ケ」のみ表記しましたが、短い音なので「ク」に近いので、

表現を変えました。(5.30通常練習に代えての記事も変更しました)


ハバネラp62 上段〜中段 ※ト(タ)は日本語のトよりは暗めのタに近い発音です。

「トゥー トー | 3(トゥr ドゥ トワ) ヴィー ト(タ)ー | ヴィー ト(タ)イl ヴィアn サn | ヴァー ピュ イ イーl ルー | ヴィアn」

「チュー kロワー | 3( ル トゥ ニ) イーl | ヴィー ト(タ) チュ kロワー レ | ヴィー テ ー イーl トゥー | ティアn」

二行目の3連符の次のところ「イーl テ」は以前「イーl エ」と誤植していました。訂正します。

(6.6通常練習に代えての記事も変更しました)


6. 20 の通常練習に代えて        Yuki先生投稿の掲示板から


7月4日からの練習再開に向け準備中です。もちろん参加可能な方、自粛継続の方、様々なのは仕方の

ないところです。諸所の理由で参加できない方は7月4日からは練習模様が掲載される筈ですので、

共に練習に参加している気持ちになっていただければと思います。6月27日は総会日ですので、

練習日に代えての記事は今回で一旦終わりにします。


<発声練習>

継続あるのみです。呼吸法(強く長く15回、短くアタック10〜50回)、特に長く15回では舌の

付け根(舌根)を下げて短時間で吸い、そのまま長く背筋と横隔膜で支えて吐き出しましょう。


<Matona mia cara>

今週もお配りした練習用CDの演奏例で、一度は口ずさんでおきましょう。


<カルメン>

「行進曲と合唱」は練習用CDを使い、通常練習で2月まで練習したp347までをまずは繰り返しましょう。

p348からは練習用CDを予習用にお使いください。7月からの練習でもしばらくは全パート同時の練習は

できないので、他パートとの掛け合いの練習になります。

※再掲ですが、練習用CDにも納めた演奏例はp343〜p344のひと区画がカットされた演奏ですので、

カルメン全曲の次の動画サイトも併せてご利用ください。(今は日本語で良いです)

https://www.youtube.com/watch?v=sl10z41-A7s (2時間16分8秒から)


ハバネラは先週までのフランス語読み方の記事をもとに、練習用CDを使ってリズム読みを繰り返し

ましょう。まずは前半(p56〜p60)を、少し慣れたら後半(p62〜p65)もやってみましょう。

そして、練習用CDの演奏例も活用すれば、全体の流れも身に付いてきます。

これは、練習再開後も予習・復習に使えると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (p61は21分36秒から)

なお、p64の下段からp65頭のSopranoについて前週もお断りしましたが、

「シ(si) チュー ヌー | メー ム パー ジュー | テー ー ムー シ(si)ー | ジュ テ ム pラン ガーr dアー | ム」

の最後のム(me!)は演奏例だとトワ(toi')になっていますね。誤植の可能性が高いです。

歌詞の流れとしてはtoi(トワ)ですが、他のパートを発音を合わせるために敢えてme(ム)とした特別編曲の可能性もないわけではありませんが・・・。(その後、先生に確認→楽譜通りとなりました 7/5掲示板)

最後に闘牛士の歌についても、先週までの記事をもとにリズム読みをしてみましょう。

音源は練習用CDにも格納できず、提示しておりませんので、次の動画サイトを参考に願います。

でも焦ることはありません。まずはリズムに慣れましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=z506TNgjsEQ


6. 13の補完練習に代えて        Yuki先生投稿の掲示板から


ようやく練習再開が見えてきました。いろいろ制限のある中の再開は避けられないとは思いますが、

気持ちよく声が出せるように今週も練習記事を書いてみます。

※次第に自主メニューにお任せして、フェードアウトしていこうかと思います。


<発声練習>

これは継続をお願いします。呼吸法(強く長く15回、短くアタック10〜50回)忘れていないですね。

また、先週から追加した舌の付け根を下げる動作との連動もやってみましょう。


<Matona mia cara>

今週も忘れないように、お配りした練習用CDの演奏例で、一度は口ずさんでおきましょう。

※合唱祭はなくなりましたが、ハーモニー感覚と声の響きのために利用したいと思います。


<第九>

今回は「M」の読み合わせから。歌詞を何度か繰り返しましょう。特に、「fumken」の「f」が「h」に

ならないようクセ付けましょう。また、「ダーィネー」「ツァーゥベール」のような二重母音はが

「ダ・イ・ネー」「ツァ・ウ・ベ・ル」と単語を四分割せず、二音節を意識し直しましょう。

慣れたところにこそ落とし穴が・・・。

次に、「N」からの読み合わせ。歌詞の中に出てくる「?berm」と「?ber」の歌い分けをクセ付けてましょう。

620小節と650、651小節は「?ber」ですので、語の終わりで口を閉じないで、巻き舌のまま次の語に。


<カルメン>

今回は補完なので、これまで掲載してきた事項で間違えそうなところを再掲します。

[ハバネラ]

・フランス語で歌う時はタイは無視する。例えば、p56二段目の最終小節の頭の3連符は最初の2つにタイが

 付いて”タータ”のリズムで書かれていますが、フランス語歌詞では”タタタ”と3音で刻んでください。

 p56下の段の最終小節、p62上の段の第二小節、二段目の最初の小節も同様です。

・同様に、p57最初の小節の八分音符+16分音符×2もタイで繋がず歌います。つまり、”ターァタ”ではなく、

 ”タータタ”と3つの音符すべて音を分けて歌ってください。

・お配りした練習用CDの訂正記事を5/24に上げましたが、Sopranoのp56〜p57はファは楽譜通りファ#で

 長調の雰囲気で音を覚えてください。※正しい音は練習模様に5.24記事として載せています。

・p65の上の段Sopranoの最初の歌詞は、p59とは違い、me!(ム)となっています。※誤植かも知れませんが。

 歌詞の流れとしてはtoi(トワ)ですが、他のパートを発音を合わせるために敢えてme(ム)とした


6. 6の通常練習に代えて        Yuki先生投稿の掲示板から


もう少し練習休止期間が続きますので、自主練習のお供に記事を掲載いたします。いつでもやれる自分を維持しましょう。


<発声練習>

今週も呼吸法(強く長く15回、短くアタック10〜50回)で、腹筋や背筋(特に体幹となる内部筋肉)が

なまらないようにしましょう。舌の付け根を下げる動作も連動させてみましょう。


<Matona mia cara>

※合唱祭はなくなりましたが、ハーモニー感覚と声の響きのために利用したいと思います。

今はお配りした練習用CDの最後の演奏例を聞いてせっかく覚えた?曲を口ずさんでみましょう。


<カルメン>

「行進曲と合唱」は練習用CDを使い、通常練習で2月まで練習したp347までをまずは繰り返しましょう。

なお、先週もご紹介しましたが、練習用CDにも納めた演奏例はp343〜p344のひと区画がカットされた

演奏ですので、カルメン全曲の次の動画サイトも併せてご利用ください。(今は日本語で良いです)

https://www.youtube.com/watch?v=sl10z41-A7s (2時間16分8秒から)


さて、ハバネラは先週に引き続き後半(p62〜p65)について、表現を変えた版で歌詞読みを書いてみます。

p62 上段〜中段 ※ト(タ)は日本語のトよりは暗めのタに近い発音です。

「トゥー トー | 3(トゥr ドゥ トワ) ヴィー ト(タ)ー | ヴィー ト(タ)イl ヴィアn サn | ヴァー ピュ イ イーl ルー | ヴィアn」

「チュー kロワー | 3( ル トゥ ニ) イーl テ | ヴィー ト(タ) チュ kロワー レ | ヴィー テ ー イーl トゥー | ティアn」

p63

「pラン ガーr dア | トワ!」、「pラン ガーr dア | トワ!」

p64 ★最後のところに記載ミスがあったので修正したものを載せています。

「ラ ムー エー | ターn ファ ドゥー ボー | エーム イl ナー ジャー | メ ジャ メ コ ニュー ドゥー| ロワー」

「シ(si) チュー ヌー | メー ム パー ジュー | テー ー ムー シ(si)ー | ジュ テ ム pラン ガーr dアー | ム」

 AltoとBassは「ラー | ムー | エー ターn | ファー | ドゥー | ボー | エー| ム」の部分だけ。

p65 ※p59の最後からp60と同じです。

「pラン ガーr dアー | トワー」が2回あって、最後は「アー | トワー!」で終わり。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (p61は21分36秒から)


最後に闘牛士の歌のフランス語を再掲します。後段についても記載します。

queは「ク」と書いていますが、「ク」の口で「ケ」を言ったあいまいな発音になります。

長く伸ばすときには「ケ」っぽく聞こえ(ク(ケ)ーと表記)、短いときは「ク」と言うと雰囲気でます。

ド(ダ)は日本語の「ド」からだらしなく口を緩めた感じで、「ダ」との中間の発音と考えてください。

p143〜p145 合唱

「トー レー ア ドーr アn | ガー ーr ド(ダ) | トー レー ア ドーr | トー レー ア ドーr |」

(Ten. Sop.) 「アーn | コーm バー | ターn ウイー | ソーn ジュー | ク(ケ)ー ラー | ムー |タ|タn」

(Bass Alto) 「エ ソn ジュ ビアn | ウイ ソn ジュアn コm | バ タn クアn ノエィl |

ノワ トゥ ル ガr | ドュエ ク ラ ム | タ タn ウイ ラ | ム ・・ タ | タn」

続きですが、p149〜p152の最初の小節まで上記と同じになります。

p152の最後の小節からは、

「トー レー アー | ドーr , トー レー アー | ドーr |ラー ムー タ | ターn!」


5. 30の練習に代えて        Yuki先生投稿の掲示板から


今月いっぱいは楽譜練習の記事を掲載いたします。お配りした音源CDはまずは各自の自主練に委ねます。


<発声練習>

からだをリラックスさせた上で、重力に逆らわずに立ち、呼吸法(強く長く15回、短くアタック10〜50回)

を続け、腹筋や背筋(特に体幹となる内部筋肉)がなまらないようにしましょう。

※本当に練習が再開しても声が出せず、息切れしますよ。


<カルメン>

今週も練習中の「行進曲と合唱」、今週もこの曲に慣れるよう口ずさみましょう。日本語でいいです。

先週まで紹介した動画は練習用CDにも納めましたが、p343〜p344のひと区画がカットされた演奏でした。

別の動画をご紹介します。ゴールデンウィーク用に全曲で紹介したサイトです。(フランス語ですが・・・)

https://www.youtube.com/watch?v=sl10z41-A7s (2時間16分8秒から)


さて、先週でハバネラのフランス語歌詞の読み方練習記事は終わりましたが、音符と合わせるのに苦労している

という声をお聞きしたので、少し表現を変えてみます。前半(p56〜p60)部分です。

楽譜は日本語歌詞を意識して書かれていますので音符がタイで結ばれていますが、フランス語で歌う時は

このタイを外してください。小節の区切りに|を、三連符を3(  )で付記してみます。いかがでしょう。

p56 中段

「ラ ムー | 3(エ タn ノワ) ゾゥ る | ベー ル ク(ケ) ニュール ヌ | プー アー pリ ヴォワ | ゼー」

「エ セー | 3(ビア ノ ヴァn) クオn ラ | ペー ル シ ルイ コn | ヴィアn ドゥー ル フュ | ゼー」

p57 下段

「pラン ガーr dア | トワ!」

p58 下段 (Sop.合唱譜の上段 Ten.合唱譜の中段の上、Alto合唱譜の中段の下、Bass合唱譜の下段)

「ラ ムー エー | ターn ファ ドゥー ボー | エーム, イl ナー ジャー | メ ジャ メ コ ニュー ドゥー| ロワー」

「シ(si) チュー ヌー | メー ム パー ジュー | ラー ー ムー シ(si)ー | ジュ テ ム pラン ガーr dアー | トワー」

※Alto Bassは「ラ | ムー | エー ターn | ファ | ドゥー | ボー | エー | ム」の部分だけ

p59 下段の最後はp57 下段と同じ。「pラン ガーr dア | トワ!」

p60 下段 「アー | トワ-!」

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (p61は21分36秒から)


<闘牛士の歌>

この曲のフランス語も見ていきましょう。対象は少ないです。

p143 合唱

「トー レー ア ドーr アn | ガーーr ド(ダ) | トー レー ア ドーr | トー レー ア ドーr |」

(Ten. Sop.) 「アーn | コーm バー | ターn ウイー | ソーn ジュー | クー ラー | ムー |タ |タn」

(Bass Alto) 「エ ソn ジュ ビアn | ウイ ソn ジュアn コm | バ タn クアn ノエィl |

     ノワ トゥ ル ガr | ドュエ ク ラ ム | タ タn ウイ ラ | ム ・・ タ | タn」


<Matona mia cara>

取り敢えず、今回が最終回。

前回までで4段目から以降は覚えられるようやってきましたので、いよいよ今回は最初から最後まで

繰り返し歌って覚えましょう。これでほぼ暗譜ができたかと思います。ここからは不安定なところが

でれば再確認をすることを続ければ、暗譜は完ぺきになります。

まだそこまで・・・という方は前週、前々週の記事から改めてどうぞ。

   

5.24 CD音源 修正について     Yuki先生依頼

   

<ソプラノ>

 @ ハバネラのp56〜p57の音源について、ファ#がファ?になって録音(4か所)されています。歌詞で言うと、
 1)p56下段第二小節peut(プー)、2)同-voi-(ヴォワ)、3)p57上段第一小節con-(コン)、4)同第二小節re-(ル)

 正しくはファ#(楽譜通り)となり、長調の雰囲気になります(p55のソリストの短調の雰囲気とは異なります)。

 

5. 23の練習に代えて        Yuki先生投稿の掲示板から


もう少し練習記事を続けます。飽きちゃった?


<発声練習>

毎週、いや毎日腹筋・背筋そして喉の奥をあける訓練を続けましょう。強く長く15回、短くアタックを

10〜50回。そして先週からお勧めの声出しも(一声でも二声でも)なるべく取り入れましょう。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して歌うクセ付を今週も続た上で、暗譜目的の練習を更に進めましょう。

今週は更に遡り、4段目の最後の部分「Ti prego 〜」から最後までを繰り返し歌って覚えましょう。

何度か繰り返したら、繰り返しの2回目は楽譜を外すやり方で曲の最初から口ずさんで、

4段目の終わり二小節目から最後までは楽譜を見ずに歌ってみましょう。

いよいよ全暗譜までもうひと息です。まだそこまで・・・という方は前週、前々週の記事から改めてどうぞ。


<森の歌No.5>

今週も最初から練習番号58の前まで動画を使って、「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考に繰り返し

口ずさんで慣れましょう。なお、Поднялось(練習番号61の前5小節ほか)の最後の音節лоの部分は、

ラのようなロに近い発音になるため、「ほかんだよりNo.14」Ver.3として補正版を後日配付します。

※ https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。


<アイデア>

今週も忘れないように、指パッチンと手拍子を入れながら口ずさんでおきましょう。

四分音符と二分音符の区別は身に付きましたか?

「あおぞらを」「つづくー」「ひびのー」「さきを」「ふさぐ」・・・のように。


<カルメン>

今週も練習中の「行進曲と合唱」、今週もこの曲に慣れるよう口ずさみましょう。日本語でいいです。

https://www.youtube.com/watch?v=BqfIQgKH48s 動画はフランス語ですが慣れるには構いません。


さて、フランス語を今週も先に進めます。

※アフファベットは子音のみ。細字は最後または直前に短く付ける程度に入れる。ひらがなは巻き舌気味。

p62 上段〜中段 ※ト(タ)は日本語のトよりは暗めのタに近い発音です。

「トゥー トー トゥr ドゥ トワ ヴィー ト(タ)ー ヴィー ト(タ)イl ヴィアn サn ヴァー ピュ イ イーl ルー ヴィアn」

「チュー kロワー ル トゥ ニ イーl エ ヴィー ト(タ) チュ kロワー レ ヴィー テ ー イーl トゥー ティアn」

p63

「pラン ガーr dア トワ!」、「pラン ガーr dア トワ!」

ここまでは先週のお浚い。次から新しい部分です。(と言っても既に出ているものと同じです)

p64 ※p58の下の段からと同じですね。

「ラ ムー エー ターn ファ ドゥー ボー エーム イl ナー ジャー メ ジャ メ コ ニュー ドゥー ロワー」

「シ(si) チュー ヌー メー ム パー ジュー テー ー ムー シ(si)ー ジュ テ ム pラン ガーr dアー トワー」

 AltoとBassは「ラ ムー エー ターn ファ ドゥー ボー エーム」の部分だけ。

p65 ※p59の最後からp60と同じです。

「pラン ガーr dアー トワー」が2回あって、最後は「アー トワー!」で終わり。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (p61は21分36秒から)


5. 16 の練習に代えて         Yuki先生投稿の掲示板から


今週も練習記事を続けます。楽譜ばかりの練習ですが、皆さんの楽譜はどんな感じになってきましたか。


<発声練習>

今週も腹筋・背筋そして喉の奥をあける訓練を続けましょう。強く長く15回、短くアタックを10〜50回。

そろそろ一声でも二声でも出しておくことをお勧めします。少しでも声帯と体の連携をしてみてください。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるクセ付を今週も続た上で、暗譜目的の練習を進めましょう。

今週は8段目の「Com'andar a le cazze, 〜」から最後までを繰り返し歌って覚えましょう。

何度か繰り返したら、繰り返しの2回目は楽譜を外すやり方で曲の最初から口ずさんで、

8段目の二小節目から最後までは楽譜を見ずに歌ってみましょう。

このやり方で繰り返すと、8段目から最後までは楽譜なしでも行けるようになります。


<森の歌No.5>

今週も最初から練習番号58の前まで動画を使って、「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考に繰り返し

口ずさんで慣れましょう。

練習番号56のところは各フレーズの最後は「Ы」で統一されています。この音はウとイの分けて発音せず、

深いイ(日本語の平たいイにならない)の響きを動画で意識しておきましょう。

※ https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。


<アイデア>

今週も忘れないように歌っておきましょう。

華麗なフィンガークラップ(指パッチン)、ハンドクラップ(手拍子)。そして、

四分音符と二分音符の区別を意識しながら。(心配になったら今一度楽譜で確認を)

「あおぞらを」「つづくー」「ひびのー」「さきを」「ふさぐ」・・・のように。


<カルメン>

今週も練習中の「行進曲と合唱」、今週もこの曲に慣れるよう口ずさみましょう。日本語でいいです。

https://www.youtube.com/watch?v=BqfIQgKH48s 動画はフランス語ですが慣れるには構いません。

今一度パート割り(現状のもので、練習再開後に変更になる可能性はあります)を記します。

p339〜p340上段の"子どもたち"は女声全員で。

p340上段のTen.TU、BassTUは男声全員で(2014年の時とは変わっています)。

p340中段・下段は上の譜は女声全員、中の譜はTenor、下の譜はBass。

p341〜p342はSop.の上の音がSoprano、下の音がAlto。"子どもたち"は歌わない。

 Ten.は上の音を歌うがp342の最後は音は上のラが出ない人は下のラでも可。

p343〜p344上段の"子どもたち"は女声全員。p344上の段後ろに小節からはSop.譜の上の音がSoprano、

 下の音がAlto、Ten.譜、Bass譜は楽譜通り。

p346〜p347上段の"子どもたち"はAlto。他は楽譜通り。p347下段からはSop.譜の上の音がSoprano、

 下の音がAlto、Ten.譜、Bass譜は楽譜通りのパターンに戻る。


さて、フランス語も先に進めましょう。

※アルファベットは子音のみ。細字は最後または直前に短く付ける程度に入れる。ひらがなは巻き舌気味。

p62 上段〜中段

「トゥー トー トゥr ドゥ トワ ヴィー トー ヴィー トイl ヴィアn サn ヴァー ピュ イ イーl ルー ヴィアn」

「チュー kロワー ル トゥ ニ イーl エ ヴィー ト チュ kロワー レ ヴィー テ ー イーl トゥー ティアn」

p63

「pラン ガーr dア トワ!」、「pラン ガーr dア トワ!」

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (p61は21分36秒から)


5. 9の補完練習に代えて         Yuki先生投稿の掲示板から


O la=Qbinさんの記事にもありますが、いつもとは違うゴールデンウィークも残り今日入れて3日です。

家にいる時間が長い筈なのに、いつもの休日の気分になれません。ゴールデンウィーク用に書いた4/27記事

も皆さんなかなか落ち着いて聴かれていないかもですね。カルメンは一度劇場で見たことがあります。

歌劇はチケットもなかなか高額ですが、知人が行けなくなったのを譲ってもらったラッキー鑑賞でした。

動画サイトを紹介はしたものの、どうしても実際に観劇した臨場感が得られないのは気になります。

私たちが"つまみ食い"とは言え、年末にあの臨場感を少しでもお伝えできたらと「妄想」しています。


さて、練習記事を続けます。少しでもお役立ていただければと思います。


<発声練習>

腹筋・背筋そして喉の奥をあける訓練を、今週も続けましょう。いつもの呼吸法が良い訓練になります。

少しずつ回数を増やすのも良いかも知れません。プラスワン精神で。


<第九>

今回も「w」と「b」の区別や「f」と「h」の区別、「e」は「イ」と「エ」の中間の発音、「u」は深い

「ウ」という再確認で、一通り読み合わせてみましょう。

スタカートの位置、休符や間の有無も再確認してみましょう。

・285小節の下の段冒頭のJaとwerの間は続けない。歌詞にある「,」を意識しましょう。

・321〜323小節、325小節(Altoは二拍目のみ)のスタカートは四分音符+四分休符の歌い方。

・411小節〜のマーチでの八分休符のあることろは切って歌う。小気味よく。

・550小節、558小節は二拍目にかからない長さで。短くなりすぎてもいけないので、伸ばす意識は保持。

・595小節のschlun-gen、599小節の-o-nen、618小節のwoh-nen、634小節の-o-nenは

 スタカート(四分音符+四分休符)。短くなりすぎないことにも注意。

・880〜903小節の二分音符はカタく歌うこと。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるクセ付を今週も続けましょう。

前回(4.25通常練習代替)に引き続き暗譜を目的にした練習を進めます。

今回は、12段目からの「Se mi non saper dire 〜」から最後までを繰り返し歌って覚えましょう。

何度か繰り返したら、繰り返しの2回目は楽譜を外すやり方で曲の最初から口ずさんで、

12段目の最後のところは楽譜を見ずに歌ってみましょう。

このやり方で繰り返すと、12段目の最後の部分だけは楽譜なしでも行けるようになります。


<森の歌No.5>

とにかく音取りの済んでいるところを確実にしておきましょう。

今週も、最初から練習番号58の前まで動画を使って、「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考に繰り返し

口ずさんで慣れましょう。

※ https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。


<アイデア>

ただただ忘れないように一度でも良いので歌い続けましょう。

華麗なフィンガークラップ(指パッチン)、ハンドクラップ(手拍子)。そして、

四分音符と二分音符の区別しながら「あおぞらを」「つづくー」「ひびのー」「さきを」「ふさぐ」・・・。


<カルメン>

こちらについては前回(4.25通常練習代替)のお浚いをしましょう。

練習中の「行進曲と合唱」、今週もこの曲に慣れるよう口ずさみましょう。日本語でいいです。

https://www.youtube.com/watch?v=BqfIQgKH48s 動画はフランス語ですが慣れるには構いません。


ハバネラの楽譜の56中段から始まる合唱の歌詞になります。

※アフファベットは子音のみ。細字は最後または直前に短く付ける程度に入れる。ひらがなは巻き舌気味。

p56 中段

「ラ ムー エ タn ノワ ゾゥ る ベー ル ケ ニュール ヌ プー アー pリ ヴォワ ゼー」

「エ セー ビア ノ ヴァn クオn ラ ペー ル シ ルイ コn ヴィアn ドゥー ル フュ ゼー」

p57 下段

「pラン ガーr dア トワ!」

p58 下段 (Sop.合唱譜の上段 Ten.合唱譜の中段の上、Alto合唱譜の中段の下、Bass合唱譜の下段)

 ★前回(4.25通常練習代替)記事では誤記(消し忘れ)があったので、併せて訂正しています。

「ラ ムー エー ターn ファ ドゥー ボー エーム, イl ナー ジャー メ ジャ メ コ ニュー ドゥー ロワー」

「シ(si) チュー ヌー メー ム パー ジュー ラー ー ムー シ(si)ー ジュ テ ム pラン ガーr dアー トワー」

※Alto Bassは「ラ ムー エー ターn ファ ドゥー ボー エー ム」の部分だけ

p59 下段の最後はp57 下段と同じ。「pラン ガーr dア トワ!」

p60 下段 「アー トワ-!」

 歌詞を並べると、韻を踏んでいることが分かりますね。ここまでくるとあと少しです。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (ハバネラは19分25秒から)


4.25の練習に代えて         Yuki先生投稿の掲示板から


皆さん、この文字による練習も2か月になります。楽譜に穴が開くほどご覧になれていますでしょうか。

ゴールデンウィーク前の最後の土曜日の練習に代えて今週も書いてみます。

見逃した方、今週の記事以外のところに苦手がある方は、過去記事を掘り起こしてみてください。

3月2日から月曜日の夜(日を超える時もありましたが)に書き続けています。


<発声練習>

腹筋・背筋そして喉の奥をあける訓練を、今週も続けましょう。強く長く15回、短くアタックを10〜50回。そして、声が出せる方は音を変えながら同じ筋肉の使い方で、出せない方は出しているつもりで同様に

やってみましょう。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるクセ付を今週も続けましょう。

今週からは暗譜を目的にした練習に切り替えます。

逆から行きましょう。15段目の最後の「Se ti mi foller bene 〜」から最後までを繰り返し歌って

覚えましょう。何度か繰り返したら、繰り返しの2回目は楽譜を外すやり方で曲の最初から口ずさんで、

15段目の最後のところは楽譜を見ずに歌ってみましょう。

このやり方で繰り返すと、15段目の最後の部分だけは楽譜なしでも行けるようになります。


<森の歌No.5>

とにかく音取りの済んでいるところを確実にしておきましょう。

今週も、最初から練習番号58の前まで動画を使って、「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考に繰り返し

口ずさんで慣れましょう。

また、何度も出てくる"お得"フレーズの、練習番号60の一小節前〜練習番号61の前までを

「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考にリズム読みを慣れるまでやってみましょう。

※ https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。

さて、転調している練習番号61の前後の音を解説します。(歌詞はA- で四分音符から二分音符の音の動き)

Sopranoは半音上がる、Altoは同じ音、Tenor上は半音上がる、Tenor下は半音上がる、Bassは同じ音。

♯系から♭系に変わっているので、音符の位置で惑わされないようにメモしておきましょう。


<アイデア>

ただただ忘れないように歌い続けましょう。

華麗なフィンガークラップ(指パッチン)、ハンドクラップ(手拍子)。そして、

四分音符と二分音符の区別を意識しながら。(心配になったら今一度楽譜で確認を)

「あおぞらを」「つづくー」「ひびのー」「さきを」「ふさぐ」・・・のように。


<カルメン>

練習中の「行進曲と合唱」、今週もこの曲に慣れるよう口ずさみましょう。日本語でいいです。

https://www.youtube.com/watch?v=BqfIQgKH48s 動画はフランス語ですが慣れるには構いません。


さて、フランス語の続きです。

ハバネラの楽譜の56中段から始まる合唱の歌詞になります。(その前にカルメンが同じ歌詞を歌っています)

まずは前回掲示分から。

※アフファベットは子音のみ。細字は最後または直前に短く付ける程度に入れる。ひらがなは巻き舌気味。

p56 中段

「ラ ムー エ タn ノワ ゾゥ る ベー ル ケ ニュール ヌ プー アー pリ ヴォワ ゼー」

「エ セー ビア ノ ヴァn クオn ラ ペー ル シ ルイ コn ヴィアn ドゥー ル フュ ゼー」

p57 下段

「pラン ガーr dア トワ!」は

今週は少しその先も掲載します。(YAMADAさん情報提供感謝)

p58 下段 (Sop.合唱譜の上段 Ten.合唱譜の中段の上、Alto合唱譜の中段の下、Bass合唱譜の下段)

「ラ ムー エー ターn ファ ドゥー ボー エーム, イl ナー ヤー ジャー メ ジャ メ コ ニュー ドゥー ロワー」

「シ(si) チュー ヌー メー ム パー ジュー ラー ー ムー シ(si)ー ジュ テ ム pラン ガーr dアー トワー」

※Alto Bassは「ラ ムー エー ターn ファ ドゥー ボー エー ム」の部分だけ

p59 下段の最後はp57 下段と同じ。「pラン ガーr dア トワ!」

p60 下段 「アー トワ-!」

 歌詞を並べると、韻を踏んでいることが分かりますね。ここまでくるとあと少しです。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (ハバネラは19分25秒から)


4月18日の練習に代えて   Yuki先生投稿の掲示板から

O la=Qbinさんが伝えてくださったYo先生の言葉にもございますとおり、「授業」形式には足元にも

及ばないですが、少しでも自習のきっかけになればと思います。


楽譜を覚えるつもりで見て馴染んでおくと、練習再開の時に大きな力になる筈です。


<発声練習>

ここ数回記事を書き忘れました! 腹筋・背筋そして喉の奥をあける訓練を、筋肉の使い方を忘れない

よう、毎週、いや毎日少しでも続けましょう。やらないと本当に歌えなくなります。前回カルメンを

歌った年、私は2か月ほど入院した後、声も出ないし、息も続きませんでした。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるクセ付を今週も続けましょう。

言葉が出てきづらいフレーズがあるところを今一度繰り返して、暗譜度をアップさせましょう。

先週に続き、don don diri diri・・・に入る前の「’」マークのことろで。少しだけ間を取れるよう、

その直前をテヌート気味に歌うリズムを体に入れてください。

Sopranoは16段目、17段目の各第二小節の「neー」はしっかり二分音符分伸ばすクセを付けて。


<森の歌No.5>

 音取りの済んでいる最初から練習番号58の前まで動画を使って、「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考に

繰り返し口ずさんで慣れてみましょう。

 次に、練習番号60の一小節前〜練習番号61の前までを「ほかんだよりNo.14」Ver.2を参考にリズム読み

を何度もしてみましょう。以前も書きましたが、このフレーズは何度か出るのでこの練習はお得です。

 加えて、練習番号59のAlto、練習番号62のTenor、練習番号66のBassは単独なので、動画を聞いても

音取り可能ですので、挑戦してみてください。

※ https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。


<アイデア>

 フィンガークラップ(指パッチン)、ハンドクラップ(手拍子)は華麗にできるようになりましたか?

 再びお浚いで、四分音符と二分音符の区別を確実にしましょう。8〜14段目、22〜25段目、37〜44段目

「あおぞらを」「つづくー」「ひびのー」「さきを」「ふさぐ」・・・のように。

繰り返すことで忘れることを防ぎましょう。 えっ!? 既に忘れているって? よみがえってー!


<カルメン>

 練習中の「行進曲と合唱」、とにかく今はこの曲に慣れましょう。日本語でいいです。

先週ご紹介した動画サイトでフランス語を聞きながら楽譜(日本語)を追いかけてみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=BqfIQgKH48s


 さて、フランス語。先週お見せしたフリガナ付きのプリントの2枚目の中段(2.Habanera)からの歌詞が

ハバネラのp56中段から始まる合唱の歌詞になります。(その前にカルメンが同じ歌詞を歌っています)

音符ごとに区切ってみますので、少しずつ齧ってみましょう。(カタカナを少し歌い方発音に寄せてます)

※アフファベットは子音のみ。細字は最後または直前に短く付ける程度に入れる。ひらがなは巻き舌気味。

p56 中段

「ラ ムー エ タn ノワ ゾゥ る ベー ル ケ ニュール ヌ プー アー pリ ヴォワ ゼー」

「エ セー ビア ノ ヴァn クオn ラ ペー ル シ ルイ コn ヴィアn ドゥー ル フュ ゼー」

p57 下段

「pラン ガーr dア トワ!」

 今週も耳学問を続けましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から (ハバネラは19分25秒から)


4.11の練習に代えて    Yuki先生の掲示板からの転載 4.6


本当は皆さまの声を聞いて、どうお伝えするのが効果的か考えなければならないのですが・・・。

一方的な情報提供ですみませんが、今週も練習記事を書いてみます。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるクセ付を今週もお願いします。

練習まででひと通り楽譜の確認は終わりました。言葉が出てきづらいフレーズがあるところを今一度

繰り返してみましょう。

加えて、don don diri diri・・・に入る前に’マークがありますね。少しだけ間を取れるよう、

その直前をテヌート気味に歌うリズムを体に入れてください。


<森の歌No.5>

 音取りをしていない部分は伝えにくいですが、これまでの記事や「ほかんだよりNo.14」のVer.2を

繰り返してお聞きください。なお、私たちはこの動画よりかなり遅く歌っていますので、動画のスピードに

慣れておくと、今後の練習が楽になります。

 加えて、練習番号59のAlto、練習番号62のTenor、練習番号66のBassは単独なので、動画を聞いても

音取り可能ですので、挑戦してみてください。

     森の歌 No.5 https://www.youtube.com/watch?v=fOgFiMbRfR4  (Yamadaさん推薦追加)
※ https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。

<アイデア>

 今週は再びフィンガークラップ、ハンドクラップの練習で歌詞と手・指の関係にも慣れましょう。

15段目〜22段目、および26段目〜29段目、46段目〜50段目。

 できれば華麗にクラップが打てるように。そのためにはできていた暗譜状態を維持ください。


<カルメン>

 まずは「行進曲と合唱」です。半数の方が前回を経験されていないので、補完練習で前回演奏をお見せする

予定でしたが、当面叶わないので、動画サイトを掲載します。

https://www.youtube.com/watch?v=BqfIQgKH48s

フランス語なのは今のところは置いておいてください。テンポも若干早めです。

楽譜を見ながら追いかけてみてください。

 フランス語も少しずつ始めます。前記事で掲載したプリントを見ながら、ハバネラを聞いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から。(ハバネラは19分25秒から)

プリントの2枚目の中断(2.Habanera)からがハバネラの部分で、その前のカルメン登場の部分(プリントの

冒頭)から演目とする予定です。

 今週は耳学問にとどめます。


4.6フランス語よ〜ん   Yuki先生掲示板からの転載 


そうですね。練習模様2.29の連絡事項Cがすごく簡単に書かれているので補足します。

話はYo先生のソリスト交渉からつながっています。ソリストの先生に曲目のお話をした際に、

「カルメン」はほとんど日本語では歌わず、フランス語ですよと言われたそうです。

ソリストがフランス語で歌うので、フランス語に挑戦せざると得なくなったのですが、

すべては行けなくても、まずはソリストと絡む曲からやっていきましょうという話がありました。

その時に配られたのが下の画像のプリントです。ハバネラでカルメンが登場するところからで、

今回の演出ではここからやろうとしています。(3.28練習に代えてに掲載した最後の記事)

画像はプリントにYAMADAさんの奥様が読みをカタカナ(アルファベットの下)に付けたものです。

※カタカナだけではどう読んでいいか難しいですよね。発音を聞かないと。

既にYo先生には渡っていて、これをもとに楽譜に転記したものをご準備されているかと思います。

以上、補足が長くなりましたが、こういう事情です。



4月4日 補完練習に代えて  Yuki先生 掲示板より転載  4/2 掲示板から修正転載

 

掲示板での練習も限界がありますし、ご覧になれない方もいらっしゃることを考えると、別の方法も必要なのかも知れません。とは言え、中止になった補完練習4.4の代わりに練習用記事を今回も書きます。

再開まで時間がかかるかも知れませんが、再開時に少しでもお役に立てればと思います。


<第九>

前回は慣れすぎに注意ということで、「w」と「b」の区別や「f」と「h」の区別、「e」は「イ」と「エ」の

中間の発音、「u」は深い「ウ」という再確認をお願いしました。また、

昨年からの取り組み「626小節の急速なdim.、634小節はcresc.で"nen"はしっかりと。」も再確認を。

今回は、正しい母音の長さで歌うことを確認しましょう。

・258小節の2拍目の-denは八分音符2つを「デ・ン」ではなく、「デ・エン」という歌い方で。

  同様な箇所は他にもあります。-den、-demは八分音符2つで書かれているところは注意。

・413小節のeu-(四分休符+八分音符)も「オー・イ」ではなく、「オー・オイ」と「イ」は最後の最後に。

  同様に417小節のumも「ツー・ム」ではなく、「ツー・ウム」と歌って軽快に。

・546小節の-ken(四分休符+八分音符)も「ケー・ン」ではなく、「ケー・エン」くらいの歌い方で。

・フーガ(655小節〜)のリズムは「ヤータ、ヤータ・・・」と二分音符と四分音符の長さの違いを極端に。

・730小節目からの6連符「ラータラータ」のリズムで、小節の最後の四分音符は一瞬で歌う。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるクセ付けは大分慣れましたか。

いよいよ5週目。16段目から最後のdon don don diri diri・・・までを繰り返しましょう。

※18段目第四小節の最後の音(mon-)は楽譜通りド(?)です。(多くの動画は#付きで歌っているので注意。)

最後の部分を繰り返したら、もう一度12段目〜15段目のところと合わせて歌ってみましょう。


<森の歌No.5>

先週まで母音を音符にのせる歌い方について書いてきましたが、配布しようとしていた「ほかんだより」から

部分的に抜いて掲載してきました。配れる見込みが立たないので、小さいですが画像を貼ります。

配布については別途考えます。

補完練習4.4の代わりの記事で掲載した「ほかんだよりNo.14」の一部を訂正しましたので、再掲します。

練習番号62の15小節目は後述3)の歌詞のスペルミスがあり、読みもチェーr ケーッ sカーに変更しました。

また、ド(ダ)ーとダ(ド)がありますが、これは両方ともдоです。長く歌う時は「ド」っぽく、短く歌う時は

「ダ」っぽく歌う方が"それらしい"ようです。

楽譜の綴りの訂正です。(YAMADAさんからの情報提供)   4/2掲示板から修正転載

 (歌い方は3)を除いては「ほかんだよりNo.14」の通り変わりません。)

1)42P  1段目   ВОЖЛЮ  → ВОЖДЮ

2)43P  1段目   ПРАМЯ → ПЛАМЯ

3)44P  2段目   ЧЕРКАССКА →ЧЕРКЕССКА

4)47P  2段目   ПРАМЯ → ПЛАМЯ

5)48P  1段目   ДИВВЫЙ → ДИВНЫЙ


<アイデア>

8段目〜14段目、22段目〜25段目、37段目〜44段目伸ばすところと休符を入れるところの違いをクセ付けを

ひたすらやりましょう。


<カルメン>

そろそろフランス語よみをYAMADAさんから資料を受け取って徐々に掲載していきたいと思います。

プリントの最初のBourgeoisは私たちはブルジョアとして耳にしたことがある言葉ですね。

このページの多くの単語の最後についている-sは発音しません。(続けて母音がくる場合(リエゾン)を除く)

その知識を入れて、先週も掲げたYouTubeの動画をちょっとだけ見てみてください。


ほかんだより No.14  一部修正済み





2月29日 練習模様と連絡   (By Takahashi 記)    


コロナウイルスの関係で催しが延期・中止になっています。
昨日(2月29日)の文化会利用は当団を含め2団体だけでした。
昨日練習に参加した団員にはお知らせしましたが、3月7日(土曜日)の補完練習は中止します。
会場は文化会館ですが、来ないようにお願いします。
また、3月14日(土曜日)行うかどうかは来週中に決めますので、ホームページ等をご確認ください。

さて昨日はホームページ管理人のSさんがお休みでしたので、簡単に練習内容を掲載します。

≪2月29日の練習模様≫

出席者はソプラノ5名、アルト9名、テナー5名、バス6名、合計24名でした。
なんとテナーは全員が揃いました!


1.まずバスのY先生によるいつもの体操と初声練習。
2.次に「いとしのマドンナ」。

 読み合わせを終えてから、先生は皆さん今日は元気がないねと言いながら、曲全体をパート別に練習し、最後は全体合唱。
 「ドンドンドン」は1回目は景気よく、2回目は小さく歌うように。
 なお、パート別の練習は今日は最後とのこと。「いとしのマドンナ」は約40分の練習でした。
3.次の「森の歌」。

 ロシア語アルファベットの読み合わせを行い、その後曲の歌詞の読み合わせ。
 その後ショスターコーヴィッチがこの曲を書いた背景につき30分ほど熱弁されました。
 この曲は延命のために書いたが、思いかけず世界的にヒットしてしまったが、作曲者の本意ではないというが主題でした。
 ただ、歌詞は賛同できないが音楽的にはすばらしい曲という説明でした。
 練習はp41まで女声2パートと男声2パートに分かれ練習。その後全体で練習しました。

 <参考> 森の歌 森の歌原詩  掲示板か

      ↑クリック  https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I


<連絡事項>

 @3月7日の補完練習は中止
 A年末の第九演奏会に向け「公募合唱団」のレッスンを5月から11月まで始めます。
  講師はY大先生。第二、第四土曜日です。団員のお手伝いをお願いします。
 B先生から「第九のソリスト」は3名は決まったが、バリトンにつき交渉中とのことです。
 Cカルメンのソリストはフランス語で行う。合唱はどうなるか未定。
 D先生から「2019第九演奏会500枚の写真集によるDVD」1枚500円の申込書が配布されました。
  

2月15日 練習模様と連絡  


本日の出席は、ソプラノ 6名、アルト 14名、テナー 4名、バス 7名、計 31名でした。

なお、ベースに我孫子のMochizukiさんが、復帰、嬉しい限り。


今日はYuki先生の何時も通りの体操と発声練習がありました。


続いて、最初に「愛しのマドンナ(Matona mia cara)」

はじめに、「新曲は、一日でも休むと付いて行くのが大変だから、できるだけ毎回の参加を・・・」との言葉がありました。

次に、各パートごと最初から最後まで練習。

そして全体合唱を実施。

@はじめの入りは、音色を変えないでハミング風・・・。

A3段 5小節目のcon-pa-gnonの後は、区切りのブレス。

B16段 ベース 1〜5小節にかけて、力まないこと。やわらかくハーモニーを大切に。

C最後の20段 指揮をよく見て・・・1と2小節の間では、ブレスあり。最後の四分音符は、8拍くらい伸ばして、余韻を残して終わる。暗くならないこと。


続いて、本日配布の「森の歌」第5節?

昨年折角ロシア語の練習をしたので、忘れないうちに今年の合唱祭の中の1曲として、練習することとした。

大作の中の1節を選択。「明るく・楽しく・元気よく」にピッタリの曲。


まず、本曲「森の歌」についての解説。楽譜と解説の2資料が配布あり。

先生が中学生の時、音楽への道を目指したころ、中でも、お気にりの3曲の中の1曲がこの曲との由。

作曲家ショスタコーヴィッチのスターリン時代の苦悩(亡命するか体制に妥協するか・・・)の中で生まれた荒れ果てた森を緑で飾ろう・・・の「森の歌」。歌詞の激しさに反して、曲のすばらしさは、あっという間に全世界の称賛を浴びたのだとか・・。


38ページから、40ページまで、まず発音練習の読み合わせ、そしてパート別の練習を実施。と言っても、ソプラノとテナー、アルトとベースは、一緒ですので混声二重唱。

本日は、そこまで・・また、ロシア語を覚えるのに苦戦しそうですね。


休憩後に「カルメン」の「行進曲と合唱」。

本日は、最初の339ページから350ページ上段まで、パート練習を織り交ぜながらの練習となりました。

@340ページの1段目、3・4小節、「きたぞ きたぞ」は、男声全員で歌う。

A349ページ 下段 アルトは、一番上から4小節目には、アルトの「するどいえもの・・・」に戻る。


最後に、「アイデア」を通して、終了。


<連絡事項>

@スケジュール 2/22は、お休み 2/29 は、通常練習 文化会館。

A配布 2019三郷第九合唱団演奏会アンケート サマリ

BYukiさんからのクッキーのお土産・・・


2月 8日 練習模様と連絡  (By Takahashi 記)


本日の出席は、ソプラノ 9名、アルト 15名、テナー 4名、バス 6名、計 34名でした。


今日はYuki先生が休みのためY先生が久しぶりに発声練習を行いました。

体操はありませんでした。10分程度で完了。

久々の発声練習のためはどうも指導方法が思い出せなかったようです。


最初に、「愛しのマドンナ(Matona mia cara)」の読み合わせ。

引き続き各パートごと最初から最後まで練習。

そして全体合唱を行い、前半が終了しました(60分ほど)。とりあえず最後まで行きました。


休憩後に「カルメン」の「行進曲と合唱」。

これもp340〜p344をパート別に練習。

バスは、集中的にp344の「いけー いけー いけ―」のタイミング練習。

最後に揃ったときは女声から拍手が!!

これもp344まで全体で練習して終了。

カルメンはなるべく早く仕上げたいとのお話がありました。


引き続き「アイデア」。

また先生曰く「良い機会だから」とバスの音取りを重点的に行いました。

手拍子が入ると不安定になるのは相変わらずでした。


<連絡事項>

@先生のご友人作成の第九演奏会DVDの注文開始しました。一枚500円です。


2月 1日 補完練習模様と連絡  Yuki先生


本日の出席は、ソプラノ 8名、アルト 14名、テナー 3名、バス 5名、計 30名でした。


最初に、何時も通りYuki先生による体操と発声練習


続いて、「第九」

今日は、昨年合同練習の際プリント配布して指導のあった点の再確認。

@発音 ドイツ語の古い発音と新しい発音

 ex.  Bruder ア (新)  と エる (古い)  の差   古い発音で行きます

A韻 を踏んでいる 一行一行の最後の文字揃え

B曲目解説  第一楽章 権力 第二楽章 乱舞の饗宴 第三楽章 愛 

         第四楽章 前3楽章を否定しての「喜び」

以上を理解して歌って欲しいとの先生の指導、と。

 

以上をもとに

@最初9ページ Feude の発音 

A 10ぺージ  Dの発音 特にwer-den など

B595〜626 特に、最後の woh-nen を弱める・・・

  623では、ベースの- ein- をシッカリと入る

C627〜646 

での注意点を指導、最後にMを合唱して終わる。


休憩後、

「Matona mia cara」の修正など

@3行 ソプラノ com-pa-gnon へ修正

A5行 ベース pre-goの確認

B8行 caz-ze は、鷹の意味ではなく、「狩り」、「鷹」は、fal-con   鷹を連れて狩りに行く・・・

C14行 dHe-licon Hはサイレント デリコン    など


さらに、先週始まったカルメン「行進曲と合唱」について、以前習った人は、よく思い出しておいてください・・と。


最後に、明日の越谷賛助出演の「ハレルヤ」の思い出しの練習?をして本日の練習は、終了。


<連絡事項>

@演奏会の会計報告(配布あり)があり、質疑後、承f認

  ・本会計とのやり取りの30万円は、記載しない方か゛・・との質問

  ・管弦楽団内の内訳・支払いなどは、楽団の内部処理としてあちらの内部処理として任せれば良いのでは・・・我が団と管弦楽団の契約として・・・団の手間暇も不要のはず・・・

A越谷ハレルヤ参加の方 「愛は勝つ」「パプリカ」の楽譜 Yukiさんまで   など

Bその他 コンサートなどの案内3件


1月25日 練習模様と連絡 


本日の出席は、ソプラノ 7名、アルト 13名、テナー 0名、バス 4名、計 24名でした。

見学者1名、2月からソプラノ入団予定、が見えました。


最初に、何時も通りYuki先生による体操と発声練習


最初は、「Matona mia cara」

練習前に、何故「Echo-Song」「El Grillo (こおろぎ)」に次いで中世の「Maton mia cara」練習するのかの説明。

音楽の基礎として、歴史的な頂点が3つある。

@古典合唱曲 16世紀〜17世紀 全3曲ともこれに当たる。教会の合唱曲・ミサ曲、音楽の基礎・作曲手法の基礎の頂点(教会外の世俗音楽も影響)

Aバッハ・ヘンデルの複合音楽 17〜18世紀 

 楽器が出現整備され、表現力が広がる。音楽に叡智を絞ったもので゛最高の技法。教会音楽で対位法・作曲技法。メーテルランド楽派

B対位法・単音楽 19〜20世紀

 ハイドン・モーツアルト・ベートーヴェン 宗教曲から切り離し 「形式と様式」

この3つの頂点から基礎を学び、その他は、枝葉。

大学などでは、Aから入ることが多いが、@が元の元といえる。そんなことで、@を3曲目として今回「Matona mia cara」を選んでいる。「旋律・発音・ひびき」が大切。歌詞にこだわらずに無伴奏合唱での響きが大切である。歌詞は、概要が分かれば良い。


 まずは、イタリア語の発音を通して練習。

その後、パート別に1段から11段まで練習しました。ハミングで音の響きを交えながら進みました。

特段の注意点としては、

@3段は、com-pa-gnonまで区切らないで続ける。 その後の ' で区切る。

ADon don don・・・・の繰り返しの2度目は、エコーとして弱めに歌う。

B10〜11にかけての rogronは、rognon(腎臓)かもしれないが、昔のことで不明。発音は、ローニョン

とする。


休憩後、今年の演奏会で予定するカルメン「行進曲と合唱」

2014年の演奏会で演奏した曲ですが、思い出すのに苦戦?

本日は、初めの339ページから342ページまでパート練習を含めての練習。

@39ページのソプラノパートは、女声全員で歌う。

A342ページ上段 アルトの4小節目は、オクターブ下げもオーケーと(前回同様)。


最後に、「アイデア」を通して終了。


<連絡事項>

@越谷ハレルヤ参加の方 当日のスケジュール配布 Yukiさんまで。

A今回退団のソプラノUenoさんから、お礼のお煎餅頂く。

BベースのNakamuraさんから、ロンドンみやげ クッキーあり。


1月18日 補完練習模様と連絡  Yuki先生


本日の出席は、ソプラノ 9名、アルト 11名、テナー 5名、バス 5名、計 30名でした。


最初に、何時も通りYuki先生による体操と発声練習


続いて、「第九」

今日は、昨年特別の指導のあった箇所のお浚いです。

@Dの母音・wer-den ヴィエールデン など。

AMのsfと550-um 558 -tum u-をシッカリ四部音符分・・・

B 626 woh-nen 弱める 今年は、-nenで弱める?

C631 ihr・・・・から646

最後に、フーガ655以降を通して終了。


休憩後、まず「Matona mia cara」

まず特徴的な発音について

@1段のcan-zon /3段 Lan-zi zは、ツォ-(ン) /ツ

A3段 buon ボン -gnon ニョン

B4段 Ti ティ 7段 co_e コ-エ

C10段 rogron →rognon ローニョン に訂正 語頭のrは、巻き舌で

D14段 d'He-li-con デリコン Hは、サイレント   など


なお、パソコンでYou Tubeからの四部合唱をみんなで鑑賞しました。


続いて、2月2日のサンシティー演奏会のこともあり、「Hallelujah Chorus」を練習して、本日は終了。


<連絡事項>

@団員アンケート集めています

A演奏会のCD注文受付と引き渡し。

Bスケジュール 1/25 瑞沼センター  2/1 瑞沼センター

C越谷のサンシティーフェアー 2月2日(日)午後1時〜への参加協力依頼あり  集合時間は、別途連絡

D退団 ベース伊藤さん、ソプラノ上野さん 残念・・・


練習後、16時30分からマリエーヌにて、「拡大世話役会」が開催され、演奏会の反省会がありました


1月11日 練習模様と連絡


本日の出席は、ソcプラノ 9名、アルト 12名、テナー 4名、バス 8名、計 33名でした。


最初に、何時も通りYuki先生による体操と発声練習


新譜「Maton mia cara」を配布、早速練習。

この曲は、中世の混声合唱でひびきを大切にハーモニーを勉強する合唱曲で、今年の合唱祭に歌いたい。

昨年の「El Grillo」に対する曲と考えている、と。ソプラノを少し上げたいと思うが、そうするとテナーが大変で、苦しいところ。逆に、テナーを上げるとソプラノが大変。イオニア調。時代的Iにト長調ではない?

イタリア語。今年の合唱祭の1曲とする予定。


早速、各パート別のと練習。1段から4段まで。発音練習とパート別の練習。

早速、意味を理解しての歌い方を要求されました。


その後、今年の演奏会の想定する先生の案をプリントで説明。


第一部の考え方。

「カルメン=ハイライト2」と題して・・・

数年前実施のカルメンにバレエを加えての構成。

「第4幕 アラゴネー」「たった二クアルト、安いよ、安いよ」など前回に加えての構成を感がている、との説明。

さらに、第二部 第九のソリストは、@メンバー総入替で40代の新進にしたいとの考え。A昨年に続いてバレエを織り込んだものとしたい。B第一部のソリストには、連盟・文化会館の要請もあり地元出身のソリストを考えている。たとえばカルメンのメゾソプラノとしての樺沢わか子さんなど。の説明がありました。


昨年の演奏会では、第一部のバレエには、救われたとの感想も・・・。


休憩後、「アイデア」を通して今日練習は、終了。


<連絡事項>

@団員アンケート集めています

A演奏会のCD注文受付中です。一部、音抜けがありますが・・・。

B1月18日練習後、知16時30分からマリエーヌで拡大世話役会の反省会を実施します。

C越谷のサンシティーフェアー 2月2日(日)午後1時〜への参加協力を依頼 ハレルヤ

  可能の方テナーYamadaさんまで・・

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