三郷第九合唱団「FREUDE」                                                

    特記事項など 1            

                          


 5.24  CD音源 修正について A  Yuki先生依頼

 

A 行進曲と合唱のp341下段第一小節〜第二小節の冒頭「やりをば」の「り」の音がファ?で録音されています。
 単純なミスタッチですので、楽譜通りでお願いします。その方が歌いやすい筈です。
               

 

YUKI先生の掲示板から掲載


森の歌から <抜粋>

音符に乗る語を下線太文字で示すと

次のようになります。下線太文字だけ歌ってリズム重視で歌ってみてください。

<練習番号56〜>

fsタ ヴァーィ チェ ナ ポー dヴィk ナ ろーー Dy− (yはウとイの中間の音)

ヴェ リー カイ サ ヴェー sカーィ stら Ny―

ミー ラーs チェィ zhダーィ ウー pり ろー Dy−

リュー ディ チェ ピェーり ニェー ダ lzhNy−

<練習番号57〜>

sチャー sチェー ヴァージ ミョーm My sヴァ イー ミー るー カー ミー

ゼーm リョー らd Ny− ユー ウーk らー シ(si)―m サー ダーー ミーー

<練習番号60〜>

sター リン gラーt ツィ Vy− シェ zナー ミャ

カーm サ モー lisキー エ Vy− shリー パl キー

shトーb ヂェ りぇー ヴェーf ゼ リョー ナー エ pラー ミャ

パーd ニャ ラーsi ヴォーz リェ ヴォーl ギー りェ キー  アーーー

この部分は https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 20分43秒くらいから。


3.28の練習に代えて 


楽譜と向き合う練習も限界。皆様も飽きてきたところでしょうか。それでも練習再開後に

ロケットスタートが切れるよう、中止の3.28の通常練習に代えて、今週も記事を書いてみます。


<発声練習>

今週も筋肉の体操でなまらないように。腹筋・背筋、そして喉の奥をあける訓練です。


<Matona mia cara>

繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさめるようになりましたか。今週もそのクセ付けを練習

しましょう。

4週目なので、12段目から14〜15段目のdon don don diri diri・・・までを繰り返しましょう。

ペトラルカやヘリコン(読み方はデリコン)の泉(fonte)で「気の利いた言葉や知識がないから」と

自嘲しながらも、愛すにはそんなの関係ネェと言わんばかりの次に続きます。

そして、今一度最初から11段目も再度確認しておきましょう。


<森の歌>

今週は練習番号60の部分を音符に乗せてやってみましょう。この部分は練習番号63、65でも

出てくるので、先に身につけておくとお得な箇所です。

先週と同様、下線太文字だけ歌ってリズム重視で歌ってみてください。

sター リン gラーt ツィ Vy− シェ zナー ミャ

カーm サ モー lisキー エ Vy− shリー パl キー

shトーb ヂェ りぇー ヴェーf ゼ リョー ナー エ pラー ミャ

パーd ニャ ラーsi ヴォーz リェ ヴォーl ギー りェ キー  アーーー

この部分は https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 20分43秒くらいから。


<アイデア>

今週もまずはもう一度音符の長さを確認してみましょう。

8段目〜14段目、22段目〜25段目、37段目〜44段目伸ばすところと休符を入れるところのクセを

付けるように。

そして、今週はフィンガークラップ、ハンドクラップの練習で歌詞と手・指の関係にも慣れましょう。

15段目〜22段目、および26段目〜29段目、46段目〜50段目。


<カルメン>

今週も「行進曲と合唱」のパート割りを再確認しておきましょう。

楽譜の段を移動するので迷子にならないように慣れておきましょう。

p339〜p340 こどもたちは女声みなで。p340の一段目だけはBass、Ten.とも男声みなで。

p341〜p342はこどもたちは歌わず、群衆のSop.譜の上がSoprano、下がAlto。Ten.はどっち?

p343 こどもたちは女声みなで。p344からはこどもたちはAltoが担当し、群衆Sop.がSoprano。

p349 下の段3小節目まではAltoはこどもたち、4小節目から群衆のSop.U譜を歌う。

p351 Sopranoは下の段1小節目まではこどもたち、3小節目から群衆のSop.Tを歌う。

p355 下の段2小節目〜5小節目はSopranoが歌う。(今年はAltoも歌ってもよいかも)


フランス語への取り組みの予習を今週も掲載します。雰囲気をつかむだけで良いです。

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から


3.21の練習に代えて

二週間楽譜と向き合えたでしょうか。練習再開に向けてもうひと頑張り。

中止になった3.21の通常練習に代えて、今週も記事を書いてみます。


<発声練習>

今週も筋肉の使い方を忘れないよう続けましょう。腹筋・背筋、そして喉の奥をあける訓練です。


<Matona mia cara>

今週もまずは、繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさんでみましょう。通常練習再開後には

必ずこの歌い方でやれるように。

3週目なので、11段目のdon don don diri diri・・・までなんとなく頭に入るとよいですね。

そう、今週追加の部分は鷹を連れて狩りに行くところ。cazzar con le falcon です。

以下は先週の再掲です。間違わないよう改めてチェックをどうぞ。

・Tenor 11段目 第三小節の最初の音は”ラ”。ここだけ他の同様の箇所と音が違います。

・Soprano 18段目 第四小節の最後の音は"ド"ナチュラル。動画はド#のものが多いので注意。

・Altp 18段目 第五小節の最初の音は"ファ#"。 第二小節でナチュラルになっているのに引きづられやすい。

・Tenor 18段目 第三小節の最後の音は"ド"。 音の流れから"レ"になりやすいので注意。


<森の歌>

先週の続きです。練習番号57の部分からも、音符に乗せてやってみましょう。

先週と同様、下線太文字だけ歌ってリズム重視で歌ってみてください。

sチャー sチェー ヴァージ ミョーm My sヴァ イー ミー るー カー ミー

ゼーm リョー らd Ny− ユー ウーk らー シ(si)―m サー ダーー ミーー

ここまでが、2月いっぱいで音取りが済んだところです。

まずは、先週のと合わせて、ここまでを反復してみましょう。

YAMADAさんご紹介の https://www.youtube.com/watch?v=PTp0RzsHZ5I 19分18秒くらいから。

※この練習方法は「ほかんだよりNo.14」でお渡し予定です。


<アイデア>

今週も音符の長さを今一度楽譜をじっくり見て確認してみましょう。

四分音符+四分休符と二分音符を区別。二分音符を敢えて「−」で記述すると、

8段目「あおぞらを」「つづくー」「ひびのー」「さきを」「ふさぐ」・・・

同様に、22段目〜25段目、37段目〜44段目。

※1フレーズ(4語)ごとに四分休符が来るのが基本パターンで、加えて「さきを」と「ふさぐ」の後が

 四分休符(伸ばさず切る!)になります。


<カルメン>

「行進曲と合唱」のパート割りを再確認しておきましょう。楽譜にメモってね。

p339〜p340 こどもたちは女声みなで。p340の一段目だけはBass、Ten.とも男声みなで。

p341〜p342はこどもたちは歌わず、群衆のSop.譜の上がSoprano、下がAlto。Ten.はどっち?

p343 こどもたちは女声みなで。p344からはこどもたちはAltoが担当し、群衆Sop.がSoprano。

p349 下の段3小節目まではAltoはこどもたち、4小節目から群衆のSop.U譜を歌う。

p351 Sopranoは下の段1小節目まではこどもたち、3小節目から群衆のSop.Tを歌う。

p355 下の段2小節目〜5小節目はSopranoが歌う。(今年はAltoも歌ってもよいかも)


さて、フランス語への取り組みの予習です。ハバネラの前から2/29配布のプリントは

https://www.youtube.com/watch?v=jGxmWguXV5o 18分10秒から確認できます。

歌詞が動画で示されるので、語感を感じてみてください。

※フランス語はaiueoの組み合わせで母音が基本的に決まります。単語がつながって発音されるのも特徴です。


3.14の練習に代えて

補完練習3.7の代わりはいかがでしたか? 今度は3.14の予定練習項目に沿ってネタを書いてみます。

Yo先生の練習にとってかわることはできませんが、自己練習に少しでもお役に立てばと思います。


<発声練習>

長く声を出さないと、筋肉の使い方が分からなくなります。腹筋・背筋、そして喉の奥をあける訓練を

少しでも良いので継続し、なまらないようにしましょう。もちろん声を出せる環境にある方は発声をどうぞ。


<Matona mia cara>

前週と同じですが、繰り返しの2回目は楽譜を外して口ずさんでみましょう。この歌い方に少しでも

慣れておくとその後の暗譜が早くなります。

2週目なので、7段目のdon don don diri diri・・・までなんとなく頭に入るとよいですね。

以下の個別の注意忘れずに(誤ったままクセになると直すのが大変)

・Tenor 11段目 第三小節の最初の音は”ラ”。ここだけ他の同様の箇所と音が違います。

・Soprano 18段目 第四小節の最後の音は"ド"ナチュラル。動画はド#のものが多いので注意。

・Altp 18段目 第五小節の最初の音は"ファ#"。 第二小節でナチュラルになっているのに引きづられやすい。

・Tenor 18段目 第三小節の最後の音は"ド"。 音の流れから"レ"になりやすいので注意。


<森の歌>

先週の一文を含めた練習番号56の部分について、音符に乗る語を下線太文字で示すと

次のようになります。下線太文字だけ歌ってリズム重視で歌ってみてください。

fsタ ヴァーィ チェ ナ ポー dヴィk ナ ろーー Dy− (yはウとイの中間の音)

ヴェ リー カイ サ ヴェー sカーィ stら Ny―

ミー ラーs チェィ zhダーィ ウー pり ろー Dy−

リュー ディ チェ ピェーり ニェー ダ lzhNy−


<アイデア>

音符の長さを今一度楽譜をじっくり見て確認してみましょう。

例えば、8段目「あおぞらを」「つづくー」は前者は四分音符+四分休符、後者は二分音符。

特に、22段目〜23段目「みちのー」、「さきを」、「ふさぐ」、37段目〜38段目も同様。


写真は、北アルプス連峰



Matona mia cara いとしのマドンナ

  解釈など・・・  インターネットで見つけましたので・・コピーしました  (Sue)


 [作曲者] ラッソ(Orland di Lasso, 1532−94,ラッスス Lassusともいう)は,現在のベルギー南部モンス に生まれ,イタリアなどにおける活動を経て, 1556年以後はミュンヘンのバイエルン公宮廷に 仕え,およそ30年間にわたって楽長をつとめた。 宗教音楽を中心に膨大な数の作品を書き,イタリ ア語,フランス語およびドイツ語による世俗音楽 も残した。ルネサンス後期ではもっともヨーロッ パ中に名を知られた作曲家であった。


[楽曲について] 滞在経験からイタリア語世俗音楽に通じていた ラッソは,最初の出版曲集(1555年)にすでにマ ドリガーレを含めている。 1581年にパリで出版さ れた『カンツォーネ集』は, より民衆的で親しみや すいイタリア語の歌を集めた曲集で, この作品 (原 題:Matonamia cara)はその中に含まれていた。 イタリアでテデスカと呼ばれたドイツ人の,下手 なイタリア語と無骨な振る舞いを揶揄した内容で, マトナMatonaとはマドンナMadonnaをドイツ 風に発音したもの。

歌詞大意)私のいとしい人よ,私の歌を聞いてく れ。窓辺で歌うこの私を良い連れ合いとは思わぬ か。私とおまえはぴったりだ,ギリシアの酒と若 鶏の料理のように。一緒になってくれるなら,怠 けたりせず一晩中でも働くぞ。 羊のように働くぞ。 ドン,ドン,ドン。ディリ,ディリ,ドン,ドン, ドン。


[鑑賞のポイント] ドイツ訛りがつよいイタリア語でありながら意 気消沈せずにイタリア女性に愛を伝えようとする ドイツ人兵士の姿を,4声部の簡潔な作品のなか でユーモラスに描いている。ドン,ドン,ドンと いう反復部分は,特に意味はないが,歌詞と対に なって効果をあげているところも感得したい。 (美山良夫)



<さらにこんな歌詞の訳も・・・・>


 俺の愛しのマトナ
俺の歌を聞いてくれよ
窓辺で歌うドイツ兵
ちょっと良い男じゃないかい?
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン(ギターの音)
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン

どうか耳を傾けて
俺が上手に歌うから聞いてくれ
俺とアンタはきっと上手くいく
ギリシャの酒と若鶏の料理のようにな
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン

狩りに行けと言われたら
鷹を連れて行ってこよう
お前に獲物のヤマシギを取ってきてやろう
肝臓肉並みに脂ののった上等なやつを
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン

俺は口下手で
口説き下手なんだよな
ペトラルカ(イタリアの詩人・学者・人文主義者)は何のことか解らないし
ヘリコンの泉(ギリシャの山のミューズを祀る、アガニッペとヒッポクレーネという泉)だって同じこと
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン

お前が俺のこと好きになってくれたなら
俺きっと頑張るよ
夜も一晩中頑張って
羊のように踊りまくるよ
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン
ドンドンド〜ンディリディリドッドーンドンドン
***
この訳詞は(http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/matona3.htm)のものです。


 
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