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本社/GPセンター

本社/GPセンター 成鶏農場(第2・4農場) 育雛農場(第3農場)

自社農場で生産された卵を、洗卵、選別、包装をし、
出荷するのがGPセンターです。

洗卵、殺菌

この工程は全て機械で行われます。トレイに乗って運ばれてきた卵はコンベア上へと移され、ブラシの付いた洗卵機の中へと進みます。食品衛生法に基づき次亜塩素酸ナトリウムを添加したお湯を使用し卵を洗浄するので、同時に卵の表面殺菌もされます。


乾燥

洗卵後に傷のついてしまったものや、汚れの落ちていないものを取り除いたら乾燥機へと進みます。当社の設備は温風乾燥機を使用しており、直接卵に触れることなく乾燥させます。


透光検卵

鶏の体調により卵の中身に異常がある場合もあリます。卵黄が二つ入っているものや、反対に卵黄が無いもの、卵の中にもう一つ卵が入っているものなどもあります。そのような異常な卵を目視で取り除くのが透光検卵です。暗室の中で卵に光を当て状態を確認します。ひびや汚れのある卵も同時に取り除きます。
目に見えないひびが入っている卵や、血液が混じった卵などもあるのですが、このあと機械が判別して除去されます。


選別


検卵を終えた卵は紫外線照射により表面を再度殺菌処理され、3LかSSまでのサイズ規格に選別します。サイズごとにモウルドトレイに卵が入り、そのトレイをダンボール箱に詰め計量していきます。その際にもう一度目視で確認して、ひび卵や汚卵がないか確認します。
また、パック卵の注文があればラインを切り替え、卵をパック詰めします。パック詰めも機械で行われますが、パック詰めされた卵を段ボールに入れる作業は作業員が行います。その際、最終検品としてもう一度目視でひびや汚れが無いか確認します。


出荷

新鮮で安心していただける卵を皆様のもとへお届けします。




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