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2021

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331

Japanese Title エンジェル・オン・マイ・ショルダー
Original Title ANGEL ON MY SHOULDER
Director アーチー・メイヨ
Casting ポール・ムニ
アン・バクスター
クロード・レインズ
オンスロー・スティーヴンス
ジョージ・クリーヴランド
アースキン・サンフォード
マリオン・マーティン
ハーディ・オルブライト
ジェームズ・フラヴィン
Comments こんな面白いのがまだあるからクラシック映画鑑賞はやめられないんだよ!それなのに最近の映画に2時間時間を潰されたらそりゃ頭に来るよ!この時代の特撮としてはスムーズ。雑でフィルムが粗くなる場面はあるけど、ドアや壁をすり抜けるシーンなんて気持ち良いくらい滑らか。ストーリーの流れも好きだし、随所に笑える!ポール・ムニの荒れた判事が可笑しい。もっとも判事の一般的なイメージがあるだけで、荒れる前の判事がどんな人だったかわからないんだけど、「うせろ!」が毎回笑える。ポール・ムニとアン・バクスターの年の差が実に25年なので、白黒とは言え流石に違和感はあった。あったんだけど、なんかお似合いのカップルに見えてくるから不思議。それと、何と言ってもクロード・レインズだろ。ありゃ悪魔だ!目のライティングや焦らない台詞回しが絶品!「教会には行けない」設定には笑ったなぁ~。見ながらにして評価することは絶対ないんだけど、途中で★★★コース間違いない確信はあった。これどう終わらせるんだろうと興味津々と同時に心配だったけど、なるほど!あれ以上はないエンディングで納得!「一度地獄に堕ちた奴が地上に戻ってきて善を行って結果天国に行きましたとさ」じゃダメだからね。スッキリしたぁ~。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1946
Runtime 101
Remarks -

332

Japanese Title 誘拐報道
Original Title ゆうかいほうどう
Director 伊藤俊也
Casting 萩原健一
小柳ルミ子
岡本富士太
秋吉久美子
高橋かおり
和田求由
宅麻伸
三波伸介
藤谷美和子
高沢順子
賀原夏子
池波志乃
松尾嘉代
伊東四朗
大和田伸也
湯原昌幸
小倉一郎
宮内洋
永井智雄
中尾彬
なべおさみ
藤巻潤
平幹二朗
菅原文太
丹波哲郎
Comments タイトルと内容合ってないよな?報道云々は最後の方だけじゃね?どっちかというと「ショーケン、喫茶店経営失敗の巻」か「無計画誘拐」、「無慈悲警察」などなど。特筆すべき点は丹波哲郎がダンシング・オールナイトを歌うことだ!あと、お父さん役、誰だか知らんけど、彼が無心に炒飯を食べるシーンは面白い。あ!それと、エンディング曲!林牧人なる小僧が「風が息をしている」って曲を歌ってるんだけど、インパクトが強すぎて笑っちゃう。オペラ歌手か!!
Evaluation
Country 日本
Year 1982
Runtime 134
Remarks -

333

Japanese Title 戦国自衛隊
Original Title せんごくじえいたい
Director 斉藤光正
Casting 千葉真一
中康治
江藤潤
速水亮
にしきのあきら
三浦洋一
かまやつひろし
倉石功
高橋研
渡瀬恒彦
河原崎建三
角野卓造
鈴木ヒロミツ
竜雷太
三上真一郎
辻萬長
伊藤敏孝
加納正
清水昭博
古今亭志ん駒
佐藤仁哉
小野みゆき
岡田奈々
夏木勲
大前均
工藤堅太郎
仲谷昇
成田三樹夫
中田博久
小池朝雄
田中浩
薬師丸ひろ子
草刈正雄
勝野洋
岸田森
石橋雅史
真田広之
佐藤蛾次郎
中山剣吾
きくち英一
宇崎竜童
中庸助
高橋利道
栗原敏
井上清和
黒崎誠輝
Comments 1週間ほど前に急に見たくなってアマゾンで調べたらプライムビデオにはなかったんだけど、タイミングよくWOWOWで放送!この間髪入れずに始まるところ好き。無駄がない。無駄がない割には138分の長尺映画。前回見た時よりなぜか面白かったのは、見たい時に見られたせいなのか、12年振りでただ新鮮だったのかはわからないが楽しめたのは確か。小学生の時に劇場に見に行って強烈な印象が残ってるし、その時会った同級生まで覚えてる。WOWOWが本作を千葉真一の追悼作品として放送したなら間違ってないと思う。千葉真一はこれが一番だと思うし、夏八木勲もこれの印象が強い。この時のクレジットは夏木勲なんだね!角川映画って曲の使い方が特徴的なのを示す良い例が本作で見られる。景虎が序盤で機関銃を撃つ時の音楽はもはやエンディング・テーマの重みがあって個人的には覚める。そう言えばにしきのあきらや岡田奈々は忘れてたなぁ~。「討ち取ったり~!長春の首!」は今でも口にするほど印象に残ってる。ところで、景虎がふんどしなのはわかるけど、どうして現代の千葉がふんどしなの??かまやつの黄色いサングラスもねぇ~。強烈な印象を残した。自分も20代の時から所有してるけど、もしかしたらこの時から憧れてたのかもしれないなぁ~。いや、そうに違いない。薄っぺらいけど前半のとんがってる渡瀬恒彦の存在も忘れてた。何怒ってんのって思ったけどちゃんと説明があるから助かる。この二人は実生活で5歳しか年が離れてないんだな。すっかりエンディングテーマだったとばかり思い込んでいたけど、「サン・ゴーズ・ダウン」は渡瀬恒彦が死んだ後にかかるんだっけか。しかも、これタイトル曲なんだな。「戦国自衛隊のテーマ」松村とおるなる人物が歌ってる。「忙しんだよ、忙しんだよ俺」の草刈正雄のカメオ出演は角川作品だからなんだろうけど、いちいち一時停止する程でもないと思うなぁ。自衛隊についてくる小野みゆきを見て自衛隊員に「お前の女か?」って台詞はおかしいだろ!そして、小池朝雄ね!当時は知る由もない役者だけど、今見るとキャストすげぇ~な~。成田三樹夫も当時名前知らなかっただろうな。印象に残る組としては、江藤潤、三浦洋一、倉石功、鈴木ヒロミツ、角野卓造、佐藤蛾次郎あたりかな。ヘリコプターは覚えてたけど、真田広之まで忘れてたわ!忘れ過ぎ!忘れ過ぎついでに薬師丸ひろ子も完全に忘れてた!誰もが知ってる武田信玄役には誰か他の奴いなかったのか??そして、千葉の「討ち取ったぞ!信玄の首!」歴史に介入しまくりで笑える。全滅するエンディングはもちろん覚えてたけど、「シャツのボタン外しながら」って歌詞は少なくともあのシーンには似合わないと思うんだが…その歌で終わるんかい!!現代に戻ると思ってた…俺、忘れ過ぎ^^;
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1979
Runtime 138
Remarks 自衛隊に協力を要請したけど、脚本を読んで脱走兵がいるとわかって自衛隊は協力を拒否。その為に使用される武器には古いものがあったり、戦車は制作側が一から作らなければならなかった。

334

Japanese Title 熱砂の秘密
Original Title FIVE GRAVES TO CAIRO
Director ビリー・ワイルダー
Casting フランチョット・トーン
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
ペーター・ヴァン・アイク
アン・バクスター
エイキム・タミロフ
フォーチュニオ・ボナノヴァ
Comments 8年振りなんだけど、今回は良かったなぁ~。同じ内容なのになんでだろうねぇ?フランチョット・トーンの最初の妄想演技なんて絶品だし、エプロンを投げてトーンが反応するところが好き!アン・バックスターのフランス訛りの初々しい演技も好き。ワイルダーらしい演出なのはトーンが寝てる間に銃がなくなってて、5番の部屋番号を見せるところ!いいねぇ~。今まで何とも思わなかったけど、オペラを歌うのイタリア将校が憎い!4回は見てるはずなのにホテルに戻った時、ムーシュことバクスターは死んでたんだよなぁ…ナチスめ!
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1943
Runtime 96
Remarks -

335

Japanese Title イヴの総て
Original Title ALL ABOUT EVE
Director ジョセフ・L・マンキウィッツ
Casting ベティ・デイヴィス
アン・バクスター
ジョージ・サンダース
ゲイリー・メリル
マリリン・モンロー
ヒュー・マーロウ
グレゴリー・ラトフ
ランディ・スチュアート
セレステ・ホルム
セルマ・リッター
バーバラ・ベイツ
クレイグ・ヒル
Comments こちらは見るつもりなしだったが、アマゾンプライムにバクスターの映画として載ってて久々に見るかってな程度で見たんだが…前回の評価はちょいと酷だな。標準はあるよ、確かに。自分が気に入らないのは、自分が持ってるバクスターのイメージと違うのと、男優陣がパッとしないからじゃないだろうか。アン・バクスターは先述の通りだけど、それでも良かったよ。ベティ・デイヴィスは相変わらずだし、モンローだって、彼女だって知ってて見てるからかもしれないけどインパクトあるよ。男性陣なぁ~。まぁ、ジョージ・サンダースは良いとしよう。問題はゲイリー・メリルとヒュー・マーロウだな。パッとしないどころか全体のイメージを下げてる印象まであるわ。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1950
Runtime 138
Remarks セレステ・ホルムがベティ・デイヴィスとの初日をこう振り返っている。「初日に撮影現場に入って、「おはようございます」って言ったの。そしたら彼女なんて言ったかわかる?「あ~あ、礼儀正しいこと!」って言ったの。その後(プライベートでは)一切話しなかったわよ!」
一方のベティ・デイヴィスは後のインタヴューでこう言っている。「「イヴの総て」はとても楽しい経験だったわ。キャスティングの唯一のビッチはセレステ・ホルムだけよ」
チャイニーズシアターでの試写会の時、近所のルーズベルト・ホテルはネオン看板の文字を一部決して"EVE"だけを点灯させた。
夫のジョージ・サンダーズとマリリン・モンローとの共演を嫉妬した妻のザ・ザ・ガボールはしょっちゅう撮影現場を訪れた。
"Fasten your seatbelts. It's going to be a bumpy night"(「大荒れするからシートベルト着用よ。」字幕訳)という台詞は、米国映画協会によって第9位に選ばれている。
『タイタニック』と『ラ・ラ・ランド』と並んでアカデミーで最も多い14のカテゴリーにノミネートされた。
本編の緊張関係と違ってベティ・デイヴィスとアン・バクスターの関係はとても良かった。「映画会社はそれを利用しようとしたけど、私はベティがとても好きだった」とバクスターは言う。「ベティはセットに入ってきてわざと私に黙れって意味で「シーッ!」ってやってきたんだけど、私たちの中でのジョークだったの」と。共演女優と折りが合わないことで有名だったベティだっただけにバクスターにとっては光栄な事だったようだ。ベティは更に本作でのバクスターの演技を公に賞賛している。
42歳のベテラン女優デイヴィスと有名になりかけてたバクスターだったが、本作の演技で周りを驚かせただけでなく、助演女優賞より主演女優賞へのノミネートを強く推した事でも驚かせた。しかし、これが理由で同じく主演女優賞にノミネートされたデイヴィスとの票を分けてしまったと言われている。結局主演女優賞は『ボーン・イエスタデイ』のジュディ・ホリデイが獲得して、バクスターがデイヴィスの受賞を妨げた形となってしまった。

336

Japanese Title 北極星
Original Title THE NORTH STAR
Director ルイス・マイルストン
Casting アン・バクスター
ダナ・アンドリュース
ウォルター・ヒューストン
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
ウォルター・ブレナン
アン・ハーディング
ジェーン・ウィザース
ファーリー・グレンジャー
ディーン・ジャガー
ポール・ギルフォイル
カール・ベントン・リード
Comments 24年前に『スワンプ・ウォーター』見てるからこれがアン・バクスターの一番若い作品ではないけど、まぁ~若い。設定はまだ学生だしね。でも『熱砂の秘密』と同じ年!しかも『熱砂の秘密』でロンメル役を演じてたエリッヒ・フォン・シュトロハイムが今回もナチスの高官!ちょっと面白いと思った。バクスターの相手役もかなり若いファーリー・グレンジャーだし。なんとデビュー作!めっけもんですな。しかし、全体的にちょっと変わった作品で、前半でナチスに攻撃されて、沢山死んでるのに音楽が勝利したかのように楽しそうで、楽観的な音楽。かなり違和感を感じた。急激にサスペンスフルになるのはありがたいし楽しめたのは確か。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 1943
Runtime 106
Remarks 日本劇場未公開。
別題は、「電撃作戦」

337

Japanese Title 十戒
Original Title THE TEN COMMANDMENTS
Director セシル・B・デミル
Casting チャールトン・ヘストン
ユル・ブリンナー
アン・バクスター
エドワード・G・ロビンソン
イヴォンヌ・デ・カーロ
デブラ・パジェット
ジョン・デレク
ニナ・フォック
ヴィンセント・プライス
セドリック・ハードウィック
H・B・ワーナー
ヘンリー・ウィルコクソン
マーサ・スコット
ジュディス・アンダーソン
ジョン・キャラダイン
ヘンリー・ブランドン
タッチ・コナーズ
オリーヴ・デアリング
フレッド・コーラー・Jr
Comments 下手したら人生に一番見てる映画かもしれないのに当データベースでは僅か2回目!より良い環境でって思ってブルーレイが出たらって考えててここまで来た印象だ。でも、究極に見たくなって結局昔から持ってるDVDで見るという頓松。いい加減にブルーレイを購入しておかないとな。そのDVDだけど、ラムセスの字幕が「ラメス」になってて気になったんだけど、「ラメス」の方がエジプト語に近いらしい。いや~それにしても短いね!何なんだ、この感覚は?今回はもちろん自分の中のアン・バクスター特集で見たんだけど、ネフレテリこそアン・バクスターだね!見た甲斐があったってもんだ!しかし、モーゼの出征の秘密を知る召使のメムネットを殺したんだっけか!忘れてた^^; モーゼの事だけど、"Hem of his garment"って台詞あったね!
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1956
Runtime 220
Remarks "THE END"の代わりに"So it was written, so it shall be done."で終わる。

338

Japanese Title 廃墟の群盗
Original Title YELLOW SKY
Director ウィリアム・A・ウェルマン
Casting アン・バクスター
グレゴリー・ペック
リチャード・ウィドマーク
ロバート・アーサー
ジョン・ラッセル
ハリー・モーガン
ジェームズ・バートン
Comments 黒が多めで濃淡がハッキリしてて俺好みの白黒のコントラスト!これだけで評価が変わる。前半の乗馬でのチェイスはなかなかの迫力だが、残念なことに早回しである。バクスターが出てくるまでちょっと時間がかかったけど、出てきたインパクトと最後まであまり崩れない気丈な態度が良い!そしてびっくりしたのはペックなんだけど…なんともペックらしくない行動で、バクスターを襲うが、意外と簡単に強いバクスターにあしらわれる。しかも、アパッチより臭いって言われて体臭を気にしてその後のシーンでひげを剃り、シャツまで取り換えるからかわいいところもあって笑わせてくれる。ウィドマークの良さはそんなになかったが、ニヒルフェイスは健在。悪ペックがそのまま終わるわけはなく、態度も行動も変わっていくのだが、ポイントは前半で襲った銀行に戻ってお金をすべて返すところだ。しかし、一番感心したのはショットガンバレルの中からのショット!!すげぇ~と思った!この作品が初めてらしい。色々な意味で意外な一本。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1948
Runtime 98
Remarks 別題は、「廢墟の群盗」
グレゴリー・ペックは落馬して足首を骨折した。
ローレン・バコールが出演予定だったが、ワーナーブラザーズは彼女を貸し出さなかった。
ペックが最後に買い取る4ドルの帽子は現在の価値に換算すると約60ドル。
ジーン・ピーターズは役がセクシー過ぎるとしてオファーを断っている。

339

Japanese Title ニューヨークUコップ
Original Title NEW YORK COP
Director 村川透
Casting 仲村トオル
チャド・マックィーン
ミラ・ソルヴィノ
エリック・ルーツ
コナン・リー
アンドレアス・カツーラス
トニー・シリコ
ラリー・ロマーノ
Comments やばいのなんのってもうなんて言っていいかわからないほど。よくこれが劇場公開されたな。いや、よく制作できたな!仲村トオルが主演なのは監督繋がりなのはわかる。でも、英語が出来ない彼を何故ニューヨークを舞台にした映画に出すかな?甚だ疑問だ。スティーヴには悪いけど、息子のチャドも全然ダメ。目が時々スティーヴに似てて見てるこっちの表情が和らぐけど、ほんの一瞬だ。一番ちゃんとしてるのは強いて言えばミラ・ソルヴィノ。最後の仲村トオルの台詞、"SO LONG MOTHER FxxCKER"(字幕は「あばよ 殺し屋」)は爆笑必至!
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1993
Runtime 93
Remarks 別題は、「NEW YORK UNDERCOVER COP ニューヨークUコップ」。

340

Japanese Title 彼女は二挺拳銃
Original Title A TICKET TO TOMAHAWK
Director リチャード・セイル
Casting アン・バクスター
ダン・デイリー
ウォルター・ブレナン
ロリー・カルフーン
チャールズ・ケンパー
コニー・ギルクリスト
アーサー・ハニカット
モーリス・ヒューゴ
マリリン・モンロー
ジャック・イーラム
チーフ・ヨウラテ
Comments ワンクッションおいてからアン・バクスター出演作品が続くわけですが、鉄火娘の彼女がまた良い味出してた。やっぱ凄い女優の一人だと思う。相手役のダン・デイリーは代表作がパッと思い浮かばない役者だが、コメディタッチで好感は持てた。特にキス講座のくだりが面白い!エンディングは結局結婚して何年も経ったってオチって理解で良いんだろうなぁ。駆け足どころか一瞬だから戸惑うかもしれない。マリリン・モンローがダンサーの一人として出演しているのが有名だが、出番はかなり少ない。それと、彼女の歌声は絶対本人じゃないと思う。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1950
Runtime 90
Remarks 最後娘たちの名前を1人ずつ言っていくのを注意深く聞いてると、出演しているダンサーたちの名前だって事が分かる。

341

Japanese Title 東海道は兇状旅
Original Title とうかいどうはいそぎたび
Director 久松静児
Casting 藤田進
相馬千恵子
植村謙二郎
羅門光三郎
斎藤紫香
宮島健一
小原利之
水原洋一
見明凡太郎
隅田一男
Comments 一応終わってるんだけど、終わってないような不思議なエンディング。主演の藤田進の存在感と強さは半端ない。顔は知ってるけど、名前まで出て来ない役者だったけど、覚えておきたい男優の一人となった。彼以外は他の作品で見た事があるかもしれないけど、全然見たことない人ばかり。この監督作も初めて。
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1950
Runtime 80
Remarks -

342

Japanese Title カーニバルの女
Original Title CARNIVAL STORY
Director カート・ニューマン
Casting アン・バクスター
スティーヴ・コクラン
ライル・ベトガー
ジョージ・ネイダー
ジェイ・C・フリッペン
Comments 今回はドイツ娘役のアン・バクスター。サーカスで高飛び込み芸人を演じるんだけど、ドイツ訛りに少々の違和感を感じたのと、役どころミスって印象を受けた。本作と『十戒』まで4作を挟む。それとなんだあの男優陣は??特にあのジョー役のスティーヴ・コクランの女ったらしのどうしようもない役どころ!好かんな。旦那とうまくやって行こうって時の落下はなかなか強烈。まぁ最初から絶対誰か落ちるとは思ってたんだけど、梯子登りや飛び込む時の緊張感はかなりある!しかし、残念なのはライル・ベトガーの飛び込み衣装が女ぽくて笑っちゃう。聾唖者のあの男、アディ・バーバーってもしかしてと思って調べたらやはり!『ベン・ハー』のエステルのボディガード的な役どころのマラクを演じてた彼だった!こういうのは嬉しいねぇ~。気がづくもんだねぇ~。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 1954
Runtime 94
Remarks 別題は、「欲望のカーニバル」。

343

Japanese Title 十七才の断崖
Original Title じゅうななさいのだんがい
Director 原田治夫
Casting 根上淳
叶順子
鶴田和子
月田昌也
松平直子
渡辺鉄彌
高野通子
酒井三郎
近藤美恵子
品川隆二
見明凡太郎
丸山修
竹里光子
入江洋佑
Comments いくら時代が時代だからと言って伊豆へのプライベート旅行で先生が生徒を誘うか??そんな設定あるか?って思って見てたらやっぱりそうか…そこが問題になって展開されていく感じ。そりゃそうだよな。ちょっとビックリした。早い話が「高校教師」的なもんだな。いやいや結構面白かったよ。ヌード写真をちゃんと胸を指で隠しているところが時代を感じる。主演の一人の叶順子より鶴田和子の方が断然好み。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1957
Runtime 80
Remarks -

344

Japanese Title 潜航決戦隊
Original Title CRASH DIVE
Director アーチー・L・メイヨ
Casting タイロン・パワー
アン・バクスター
ダナ・アンドリュース
ジェームズ・グリーソン
デイム・メイ・ウィッティ
ヘンリー・モーガン
Comments アン・バクスター目当てで見てるのにアン・バクスターがアン・バクスターに見えないし、出番も少ない。タイロン・パワーとダナ・アンドリュースというちょい苦手な二人の主演で結果的に海軍賛歌映画だった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1943
Runtime 105
Remarks -

345

Japanese Title 夜の河
Original Title よるのかわ
Director 吉村公三郎
Casting 山本富士子
小野道子
阿井美千子
市川和子
川崎敬三
上原謙
夏目俊二
舟木洋一
星ひかる
山茶花究
大美輝子
若杉曜子
萬代峰子
東野英治郎
小沢栄
Comments 今年ツボってる吉村公三郎監督作品で初のカラー。冒頭の音楽もそうだけど、虹の場面でもシーンに合わないミステリアスな音楽は何なんだ?そして、最後もミステリアスな音楽で終わる!男性の声、女性の声に合わせて人間を映さないで花をそれぞれ映したのは印象的。あと、赤がかった暗い部屋でビール飲むシーンも非常に印象的だった。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1956
Runtime 104
Remarks -

346

Japanese Title 嫁ぐ日
Original Title とつぐひ
Director 吉村公三郎
Casting 斎藤達雄
英百合子
増田順二
日高澄子
原保美
若山セツ子
田浦正巳
山鳩くるみ
津島恵子
和田文夫
佐野周二
細川俊夫
宮口精二
嵯峨善兵
堂本ゆり
北沢彪
東山千栄子
御橋公
Comments これはさほど面白くなかった。関口宏のお父さんの佐野周二は知ってるけど、もう少し顔見知りの役者が欲しかった。「このポンティアック何年?「53年さ」っ台詞は今の日本映画では聞けないだろうなぁ。「気狂い」はこの時代はもちろんOKだったんだろうなぁ。
Evaluation
Country 日本
Year 1956
Runtime 108
Remarks -

347

Japanese Title 襤褸の旗
Original Title らんるのはた
Director 吉村公三郎
Casting 三国連太郎
荒木道子
田村亮
西田敏行
原泉
辻萬長
浜村純
大関優子
草野大悟
中村敦夫
菅野忠彦
信欣三
志村喬
Comments 吉村公三郎監督の遺作。「あ、見たい」と思ってすぐに見れたから有り難い。楽しめたけど、物足りない典型だな。白黒だし迫力もあったけどなんか足りなかったな…主役の三国連太郎より西田敏行の方が良かったような…「本読んでるか?」の本は聖書の事だな。また別の場面で「君、信仰はどうしたんだ?キリスト教は?」って意外とあっさり。これが精いっぱいなんだろうけど…最後、ズタ袋に入ってた物の説明は教科書通りだったと思う。
Evaluation
Country 日本
Year 1974
Runtime 115
Remarks -

348

Japanese Title 剃刀の刃
Original Title THE RAZOR'S EDGE
Director エドマンド・グールディング
Casting タイロン・パワー
ハーバート・マーシャル
クリフトン・ウェッブ
ジーン・ティアニー
アン・バクスター
ジョン・ペイン
ルシル・ワトソン
フランク・ラティモア
エルザ・ランチェスター
ジャック・カトラン
Comments これも「見たい!」って思ってからかなり早く見れてラッキーの期待し過ぎた分ちょっと肩透かしを食らった。な~んかバランスが悪い。タイロン・パワーが原因かな?濃すぎるのかな?目立ち過ぎてウザいのかな?なんなんだろう?一方、ジーン・ティアニーとアン・バクスターはそれぞれきっちり嫌な役をこなしてた。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1946
Runtime 146
Remarks アン・バクスターは病院のシーンで3歳の弟が亡くなった時の事を思い出して演技した。数年後彼女はあの演技が自分のキャリアで最高だったと語り、今でも鳥肌が立つほどだと言っている。
ジョーン・フォンテーンとオリヴィア・デ・ハヴィランド姉妹がイザベラ役の候補として挙がった。
タイロン・パワーは『潜航決戦隊』出演後、海兵隊のパイロットを務めて3年振りに映画に出演した。

349

Japanese Title ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実
Original Title THE LAST FULL MEASURE
Director トッド・ロビンソン
Casting セバスチャン・スタン
クリストファー・プラマー
ウィリアム・ハート
エド・ハリス
サミュエル・L・ジャクソン
ピーター・フォンダ
ジョン・サヴェージ
ジェレミー・アーヴァイン
ダイアン・ラッド
エイミー・マディガン
アリソン・スドル
ライナス・ローチ
デイル・ダイ
ブラッドリー・ウィットフォード
Comments 主演がセバスチャン・スタンって奴で何本か見てるけど、全然知らないやつでなんだかB級臭く始まるんだけど、脇の役者陣が豪華で何とか持つ。何とか持つなんて言ってたら最後には感動させられてなんか良かった。実在したベトナム戦争兵ウィリアム・H・ピッツェンバーガーの話。奇しくもこれがクリストファー・プラマーとピーター・フォンダの遺作になった。ウィリアム・ハートは好きな役者じゃないが、役どころが良かった。サミュエル・L・ジャクソンがローレンス・フィッシュバーンだったら良かったのにと思ってしまった。エド・ハリスとエイミー・マディガンを夫婦役にすれば良かったのにな。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 116
Remarks -

350

Japanese Title ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-
Original Title ぎゃるばさら せんごくじだいはけんがいです
Director 佐藤太
Casting 有村架純
竹富聖花
荒井萌
森廉
賀来賢人
鈴木勝吾
相馬圭祐
浜尾京介
前田健
木下ほうか
坂田聡
有薗芳記
木崎ゆりあ
小木曽汐莉
松井咲子
粟田麗
矢柴俊博
篠田麻里子
松方弘樹
Comments 何から何まで中途半端。戦国時代にタイムスリップしてんだよ!もっと反応あるでしょ!WOWOWで『戦国自衛隊』が放送されたのもタイムスリップ特集だったのかな?他に2作くらい録画してあるけど、不安になってきた。松方弘樹が織田信長でピースするの笑えるんだけど、織田の雰囲気じゃないんだよな。恰幅が良すぎるのかな?あと、賀来賢人の映画って初めてだろうか?こいつ、ちょっと面白いな。
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 2011
Runtime 110
Remarks 賀来賢人は以前に『Little DJ 小さな恋の物語』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』で見ているはずだが本人の役はまるで覚えていない。

351

Japanese Title 日本の黒幕(フィクサー)
Original Title にほんのふぃくさー
Director 降旗康男
Casting 佐分利信
田村正和
狩場勉
松尾嘉代
江波杏子
梅宮辰夫
田中邦衛
曽我廼家明蝶
中尾彬
寺田農
尾藤イサオ
成田三樹夫
中谷一郎
内藤武敏
高橋悦史
金田龍之介
有島一郎
島田正吾
Comments 黒幕と書いてフィクサー。田中角栄と右翼の児玉誉士夫なる人物がモデルになってるようだ。佐分利信ね!今年、小津の作品で2度、吉村公三郎の作品で1度見てる。頑固なイメージそのままだね。しかもこの名前、佐分(さわけ)じゃなくて、佐分利(さぶり)で切るんだもんね。いや~内容はこれと言って光るものなく至って普通かそれ以下って印象。尾藤イサオと成田三樹夫は相変わらず好印象。
Evaluation 2/3
Country 日本
Year 1979
Runtime 131
Remarks -

352

Japanese Title やくざ刑事
Original Title やくざでか
Director 野田幸男
Casting 千葉真一
葉山良二
南利明
八代万智子
内田朝雄
天津敏
高宮敬二
富田仲次郎
内田良平
日尾孝司
山本麟一
沢彰謙
木川哲也
丹波哲郎
小林稔侍
久地明
風間健
Comments 千葉真一がスターに見える。日本の映画スターに見えた。スターという認識で良いんだろうか?同じような事やって面白みはこれと言ってないんだけど、1970年に映画館でやってたら客は入ったかもしれないなぁって思ったのは確か。葉山良二の胸毛を見て「15,6のあそこみてぇな毛生やしやがって!」ってのは笑った。
Evaluation
Country 日本
Year 1970
Runtime 87
Remarks -

353

Japanese Title 解散式
Original Title かいさんしき
Director 深作欣二
Casting 鶴田浩二
丹波哲郎
渡辺美佐子
宮園純子
渡辺文雄
大辻伺郎
待田京介
金子信雄
曽根晴美
桑山正一
市川好郎
二本柳寛
内田朝雄
小松方正
春日章良
室田日出男
日尾孝司
北川恵一
相馬剛三
八名信夫
Comments 鶴田浩二や高倉健だけでも、出所して世間が変わって、仲間や子分が出世しててもめるってパターンはこの二人だけで何本あるだろう?今回もそんな話。鶴田浩二は相変わらずカッコいいが、印象に残ったのは渡辺文雄。
Evaluation
Country 日本
Year 1967
Runtime 93
Remarks -

354

Japanese Title 太陽のきずあと
Original Title たいようのきずあと
Director 曾根中生
Casting 金田賢一
貞永敏
林未来
田中浩二
緒形拳
横山エミー
梅宮辰夫
三上博史
Comments 狂った果実を下敷きに?…ふざけるなよ。品がないんだよ、品が!金田賢一ってそう言えば久々に聞いたなぁ~と思って録画して見たけど、こりゃつまらんかったな。あと、緒形拳ね。品がないんだよなぁ~。
Evaluation -
Country 日本
Year 1981
Runtime 98
Remarks -

355

Japanese Title 幸福の森
Original Title THE LUCK OF THE IRISH
Director ヘンリー・コスター
Casting タイロン・パワー
リー・J・コッブ
アン・バクスター
セシル・ケラウェイ
ジェーン・メドウズ
J・M・ケリガン
フィル・ブラウン
チャールズ・アーウィン
Comments 今年見たバクスター出演作14本目。意外にも不思議なファンタジーものだった。しかし、アン・バクスターが良かったのと、これまた意外にもタイロン・パワーもよく見えたら不思議。脇のリー・J・コッブは言わずと知れて良かった。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1948
Runtime 99
Remarks -

356

Japanese Title やくざ対Gメン 囮
Original Title やうくざたいじーめん おとり
Director 工藤栄一
Casting 梅宮辰夫
松方弘樹
菅原文太
堀越光恵
三島ゆり子
金子信雄
渡辺文雄
名和宏
菅貫太郎
Comments ストーリー自体は面白くなかったけど、特筆すべき点はある。まず、松方弘樹の自慰シーンだ。なぜか笑ってしまった。そして、ビルからの結構な落下シーンはちょっと引くくらい凄かった!あと、文太を見て保険集金のオジさんと信じるGメンが有り得ない!どっからどう見てもヤクザ!物悲しい音楽がぷつっと切れて突然「終」!終わり方もまた強烈。
Evaluation
Country 日本
Year 1973
Runtime 93
Remarks -

357

Japanese Title 月形半平太
Original Title つきがたはんペいた
Director マキノ雅弘
Casting 大川橋蔵
丘さとみ
青山京子
里見浩太郎
近衛十四郎
高田浩吉
Comments 大川橋蔵は歌も歌えるのが売りだったのか、結構朗々と歌う。しかも、結構切羽詰まった場面とかで歌うから驚く。里見浩太朗がかなり若い。自分にはあまり響かないけどこの人は絶頂期や代表作があるんだろうか? 昔の表現や台詞回しが印象に残ったけど、俺はそれくらいだな。「たかが春雨」、「マブ」、「頼もう!」など。
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1961
Runtime 89
Remarks -

358

Japanese Title 渡世人
Original Title とせいにん
Director 佐伯清
Casting 梅宮辰夫
鶴田浩二
城卓矢
藤山寛美
若山富三郎
市川和子
金子信雄
名和宏
水島道太郎
Comments 如何せん女優陣が弱いのが痛かった。梅宮が若くてキリキリしてるのとやっぱり鶴田浩二の貫禄なのよ!声が好きなんだよなぁ~。安心するって言うか、ヤクザなのに品があるように聞こえてしまうから不思議。威嚇するだけがヤクザじゃない。おっと、忘れるところだったけど若山富三郎も良かったよ。
Evaluation
Country 日本
Year 1967
Runtime 89
Remarks -

359

Japanese Title 台風クラブ
Original Title たいふうくらぶ
Director 相米慎二
Casting 三上祐一
紅林茂
松永敏行
工藤夕貴
大西結花
会沢朋子
天童龍子
渕崎ゆり子
寺田農
佐藤允
伊達三郎
小林かおり
石井富子
三浦友和
尾美としのり
きたむらあきこ
鶴見辰吾
Comments 残念ながら俺には何も伝わってこなかった。公開当時、15歳の自分が見てたらどうだっただろうという気にはなった。へぇ~工藤夕貴は同い年か…。名前忘れたけどあいつが飛び降りるのもよくわからんし、こんな行動取らなかったよ、俺たちは。もっと違う風に描けないかと思ってしまう…佐藤允はこの頃のイメージが一番強いだろうなぁ。
Evaluation
Country 日本
Year 1985
Runtime 96
Remarks -

360

Japanese Title スモーキー
Original Title SMOKY
Director ルイス・キング
Casting フレッド・マクマレー
アン・バクスター
バール・アイヴズ
ブルース・キャボット
エスター・デイル
ロイ・ロバーツ
J・ファレル・マクドナルド
スリム・ピケンズ
Comments 今年見たバクスター出演作15本目。粗悪な映像でアン・バクスターを堪能することはできなかった。バール・アイヴズが結構歌うシーンがある。しかもフルに!
Evaluation
Country アメリカ
Year 1946
Runtime 87
Remarks スリム・ピケンズのデビュー作。

361

Japanese Title 徳川家康
Original Title とくがわいえやす
Director 伊藤大輔
Casting 中村錦之助
有馬稲子
北大路欣也
田村高広
西村晃
千田是也
桜町弘子
山本圭
三島雅夫
内田朝雄
香川良介
清水元
加藤嘉
Comments この辺の人の事もっと知りたくて結構真剣に見たんだけど、ピンとこなかったな。竹千代!幼名とかって面白いよね。萬屋錦之介が相変わらず舌足らず。「左ぎっちょ」ってこの時代からの言葉なんだ!
Evaluation
Country 日本
Year 1965
Runtime 144
Remarks -

362

Japanese Title 女渡世人 おたの申します
Original Title おんなとせいにん おたのもうします
Director 山下耕作
Casting 藤純子
菅原文太
島田正吾
三益愛子
林彰太郎
南利明
待田京介
遠藤辰雄
有川正治
北川俊夫
金子信雄
阿井美千子
楠本健二
丘路千
国一太郎
木谷邦臣
鈴木金哉
秋山勝俊
志賀勝
中村錦司
三原葉子
丸平峰子
池田幸路
Comments 『女渡世人』の続編。純子も指を詰める!これに尽きるね!俺は菅原文太より待田京介の方が好きだな。
Evaluation ★1/2
Country 日本
Year 1971
Runtime 103
Remarks -

363

Japanese Title ハスラー
Original Title THE HUSTLER
Director ロバート・ロッセン
Casting ポール・ニューマン
ジャッキー・グリーソン
パイパー・ローリー
ジョージ・C・スコット
マーレイ・ハミルトン
マイロン・マコーミック
マイケル・コンスタンティン
ジェイク・ラモッタ
チャールズ・ディアコップ
Comments 始まり方から面白い。面白いんだけど、22年ぶりに見て思ったのは中だるみあるね。でも、ポール・ニューマンの存在感には圧倒される。ジャッキー・グリーソンとジョージ・C・スコットにも唸らされるのは確か。ミネソタ・ファッツの貫禄と言ったらない!中だるみのあと、勝負する時後ろにいる男の1人はロネガンの手下ことチャールズ・ディアコップだね!クレジットされる前の時代かよ!ニューマンが両親指骨折するのなんて忘れてた!あとやっぱりこの女優かな〜問題は…パイパー・ローリー。魅力なし。結局ファッツは最初と最後、合計20分くらいしか出て来ないんだね!
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1961
Runtime 135
Remarks マッセやその他の荒業シーン以外はグリーソンとニューマンが実際に突いている。

364

Japanese Title 追われる男
Original Title RUN FOR COVER
Director ニコラス・レイ
Casting ジェームズ・キャグニー
ジョン・デレク
アーネスト・ボーグナイン
ヴィヴェカ・リンドフォース
ジーン・ハーショルト
Comments もしかしてジョシュアか?『十戒』のジョシュアじゃないか!出てる連中みんな良かったけど、なんせジョシュアに見とれてしまった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1954
Runtime 93
Remarks -

365

Japanese Title 1917 命をかけた伝令
Original Title 1917
Director サム・メンデス
Casting ジョージ・マッケイ
ディーン・チャールズ・チャップマン
マーク・ストロング
アンドリュー・スコット
リチャード・マッデン
クレア・デュバーク
コリン・ファース
ベネディクト・カンバーバッチ
ダニエル・メイズ
マイケル・ジブソン
エイドリアン・スカーボロー
ジェイミー・パーカー
リチャード・マッケーブ
ナブザン・リザワン
Comments 一回目ほどの衝撃はないものの、おそらくまた見たくなるだろうから保存用に録画。コリン・ファースっていくつか知らんけど年齢的にこういう役やるんだろうけど、兵士ぽくないし、上官の品位を感じない。好き嫌いの問題ではないと思う。それならまだカンバーバッチの方がマシだわ。ギリギリだけどね、イギリス兵だし。あと、マスかきの台詞も面白いな。"Wrong hand". 桜のシーン忘れてた!良いね!
Evaluation ★★1/2
Country 英/米
Year 2019
Runtime 119
Remarks -

366

Japanese Title ミッドウェイ
Original Title MIDWAY
Director ローランド・エメリッヒ
Casting エド・スクライン
パトリック・ウィルソン
ウディ・ハレルソン
ルーク・エヴァンス
アーロン・エッカート
ニック・ジョナス
豊川悦司
浅野忠信
ルーク・クラインタンク
國村隼
ダレン・クリス
キーアン・ジョンソン
マンディ・ムーア
デニス・クエイド
Comments 第一次世界大戦の次は第二次世界大戦。しかも、今年見たんだけど、ジョニー大尉が見たいって言うから一緒に見る為に録画した。やっぱり『トラ・トラ・トラ!』の方が上だね。ただ、息子と戦争の事を語り合えるのは至福の時だよ。大事だし。
Evaluation ★★
Country 米/中/香/加
Year 2019
Runtime 138
Remarks -

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~330  331~366

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