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2021

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121

Japanese Title ジュディ 虹の彼方に
Original Title JUDY
Director ルパート・グールド
Casting レネー・ゼルウィガー
ジェシー・バックリー
フィン・ウィットロック
ルーファス・シーウェル
マイケル・ガンボン
ダーシー・ショウ
ロイス・ピアソン
Comments レネー・ゼルウィガーがキモい。この女優の魅力が俺にはわからない。近年の、実在した人物に似せたメイクさえすればオスカー獲れるってアカデミーの実情を露出した感満載の一本だった。対抗馬の一人シャーリーズ・セロンの『スキャンダル』しか見てないが、既にそっちの方が上だと思った。ジュディ・ガーランドのお父さんはホモでジュディ自身がバイセクシャルだったようで、本編でもゲイカップルとのシークエンスがあざとく描かれてるところを見るとアカデミー会員はファゴットばかりなのかもな…。半生を描いたなんてよく言うよ…売れなくなってイギリスへ渡った晩年の一部しか描かれてない。『スタア誕生』の裏舞台を少々期待したのに全く絵描かれず。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 118
Remarks レネー・ゼルウィガーはジュディ・ガーランドが亡くなった1969年生まれ。
2009年にアン・ハサウェイ主演でジュディの伝記映画が製作される予定だったが実現せず。MGMのトップ、ルイス・B・メイヤーや他の重役から受けたセクハラがメインになる内容だった。皮肉にもそのプロデューサーはあの「ミー・トゥー運動」などの発端となるセクハラ問題を引き起こしたハーヴェイ・ワインスタインだった。
本作公開前にジュディ・ガーランドの娘ライザ・ミネリは彼女のフェイスブックで、「私はレネー・ゼルウィガーと会った事もなければ話したこともなく、本作に関して個人的には賛成せず、いかなる方法でも制裁しない」と述べた。

122

Japanese Title 不毛地帯
Original Title ふもうちたい
Director 山本薩夫
Casting 仲代達矢
丹波哲郎
山形勲
神山繁
仲谷昇
滝田裕介
山口崇
石浜朗
日下武史
山本圭
北大路欣也
田宮二郎
大滝秀治
内田朝雄
小沢栄太郎
小松方正
加藤嘉
井川比佐志
永井智雄
高橋悦史
八千草薫
藤村志保
秋吉久美子
Comments 重厚感は感じたが、まぁこんなもんだろうって感想。真面目なナレーションで「肛門の中に指を入れたのである」は思わず笑ってしまった。回想戦争シーンが意外と長いせいで3時間という長尺になったんだろうが、さほど長さは感じなかった。「ロッキード」をあえて「ラッキード」に変えてない?口の動きが怪しかったけど…田宮二郎の英語は本人かな?上手い。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1976
Runtime 181
Remarks -

123

Japanese Title サタデ・ーナイト・フィーバー
Original Title SATURDAY NIGHT FEVER
Director ジョン・バダム
Casting ジョン・トラヴォルタ
カレン・リン・ゴーニイ
バリー・ミラー
ジョセフ・カリ
ドナ・ペスコウ
ジュリー・ボヴァッソ
ポール・ペイプ
ヴァル・ビソリオ
Comments 13歳になる息子のリクエスト。10歳の時に一緒に見た時よりはインパクトが薄かったようだ。それよりも鑑賞動機が怪しかったが…ダンスはキレッキレ。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 1977
Runtime 119
Remarks -

124

Japanese Title グリース
Original Title GREASE
Director ランダル・クレイザー
Casting ジョン・トラヴォルタ
オリヴィア・ニュートン・ジョン
ジェフ・コナウェイ
ストッカード・チャニング
バリー・パール
イヴ・アーデン
ジョーン・ブロンデル
ディディ・コーン
ダイナ・マノフ
フランキー・アヴァロン
ロレンツォ・ラマス
マイケル・トゥッチ
ジェイミー・ドネリー
ケリー・ウォード
アリス・ゴーストリー
シド・シーザー
Comments 前作の流れから当然の成り行き。内容は全然違うんだけど、8歳の頃から見てるので自分の青春を見てるような気分になる。
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1978
Runtime 110
Remarks -

125

Japanese Title ELVIS エルヴィス
Original Title ELVIS
Director ジェームズ・スティーヴン・サドウィズ
Casting ジョナサン・リス・マイヤーズ
ランディ・クエイド
ローズ・マッゴーワン
ティム・ギニー
ジャック・ノーズワージー
ロバート・パトリック
カムリン・マンハイム
Comments んんん。エルヴィスの映画見てたらこれも見返したくなって見たが、大して変わらぬ感想。粗探し的鑑賞になってしまったが、ミルトン・バーリーって字幕なんて見てると、な~んにも知らないやつがな~んにも調べないで適当に字幕付けてるんだなーって思ってしまう。前回も似たようなこと言ったけど今回もやっぱり思うのは、ジョナサン・リス・マイヤーズは顔はそこそこ似てるのに髪が全然ダメ!軍隊に入ってからもあれじゃ髪切ってるうちに入らんぞ!スティーヴ・ビンダー役がボビー・フランソワことジャック・ノーズワージーだったの忘れてた!
Evaluation ★★
Country 米/独
Year 2005
Runtime 172
Remarks -

126

Japanese Title サイレント・ウォーター
Original Title BREAKING SURFACE
Director ヨアキム・ ヘデーン
Casting モア・ガンメル・ギンズバーグ
マドレーヌ・マーティン
トリーヌ・ウィッゲン
Comments わるくなかったけどな~。殺した犬のその後とかあって欲しかったし、最後どういう事?意識失ったまま海の中を連れてったって事?それで助かるんだろうか?単に奇跡って事か??下手したら同じ映画かなって思うほど『海底47m』ぽいんだけど、完全に『海底47m』の方が上だな。こっちは見てて息が切れそうにならなかった。
Evaluation ★★
Country 典/諾/白
Year 2020
Runtime 82
Remarks 日本劇場未公開。

127

Japanese Title ガール!ガール!ガール!
Original Title GIRLS! GIRLS! GIRLS!
Director ノーマン・タウログ
Casting エルヴィス・プレスリー
ステラ・スティーヴンス
ジェレミー・スレート
ローレル・グッドウィン
Comments 見直し時期ではあるが、優先的に本作を見たのには理由がある。後ほど述べよう。まずは船上で指鳴らしながらタイトル曲の♫ガール!ガール!ガール!♫既に最高潮。やっぱあの帽子カッコいいね!自分のものにしてるし。続いて歌い手の女の子の代わりにステージに立って♫僕を縛らないで♫(邦題!)黒い髪もダンスもお見事!“Presley Signature Ending Style”で締める!後日そんな曲を集めたプレイリストを発見したので早速作成した。その前の♫ママ♫はエルヴィスは歌ってないね…サントラにも入ってないけど、90年代に発売されたダブル・フィーチャーズ・シリーズには入ってる。銀婚式のママに♫一緒にいこうよ♫(邦題!)ヨット上で女の子1人に♫似合いのカップル♫この邦題、大滝詠一の「いかすぜ!この恋」聴いてからだと不思議と変に感じない。マイリン、タイリンと一緒にポーチで♫大地の子♫ エルヴィスが歌うというよりは訳してるし、ちょっと中国語も使うんだね。そして後半は英語でエルヴィスが歌う。前半の歌い手が歌ってるところに黒づくめのエルヴィスが登場しステージで歌わせてくれと交渉。今までずっと黒だと思ってたけど意外と濃紺かもな。少なくてもネクタイは青だ。アレ?ここでリターン・トゥ・センダーだと思ったらワンカットローレル入ってからの♫心の届かぬラブ・レター♫!今度はジャケットも脱いでるしネクタイもしてないのでこりゃ黒だわ!いや、ジャケットは着てるのか!黒に見えるけど…先述した優先理由はこのシーンが見たくて見たようなもんだ!腕から足からのあの動き!素晴らしい!ワンカットあってローレルが店にロスを探しに入って来るとステージで歌う♫恋のおかげで♫あっ、例の歌い手がロビンか!久々に海に出て♫海への感謝♫網に穴があいて船上ギターで♫小えびの唄♫エルヴィスはいつ頃から映画挿入歌が嫌になったんだろう?♫小えびの唄♫でさえちゃんと歌ってる気がするんだよなぁ〜。プロだなぁって思わせる。あっ!また水色のスウィングトップだ!黒い髪とよく似合うこと!ところで女優陣はエルヴィスが目立つようにアレなのかな?ローレルのアパートで♫壁の耳には聞こえない♫ダンスもからんで面白い!それから♫大漁の唄♫ 設定は中国人なのに歌詞に「着物」が入ってる♫ディンティー・リトル・ムーンビームズ♫があってガール!ガール!ガール!でエンディング!あ~面白かった!!
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1962
Runtime 106
Remarks エルヴィスの主演作では「心に届かぬラブ・レター」がアメリカとイギリスでは最後の映画からのナンバーワンヒット曲になった。その「心に届かぬラブ・レター」をクラブで歌うシーンの客の中にはセットを訪れていたジャッキー・ウィルソンがいる。
ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた唯一のエルヴィス映画。
"The Book of Lists 2"誌によると本作がエルヴィス映画で最もテレビで放送された作品だとか。
♫壁の耳には聞こえない♫はエルヴィスの唯一のタンゴ曲。

128

Japanese Title 燃える平原児
Original Title FLAMING STAR
Director ドン・シーゲル
Casting エルヴィス・プレスリー
ドロレス・デル・リオ
スティーヴ・フォレスト
バーバラ・イーデン
ジョン・マッキンタイア
フォード・レイニー
L・Q・ジョーンズ
レッド・ウェスト
Comments 17年振りと意外と久々の鑑賞。タイトル曲から。前回も言ったけど、自分は"BLACK STAR"を先に聴いてるのでFLAMINGがどうも字余りな気がしてならない。そして、結構早い段階、サプライズ・パーティで♫ケイン・アンド・ア・ハイ・スターチト・カラー♫を披露。この曲、1976年1月発売の「エルヴィス・プレスリーの歴史Vol.2」で初めて登場する。ここまで30分だけど、普通に良い映画。ドン・シーゲルにかかればこんなもんか?ちゃんとした西部劇だよな。ハーフ・インディアンの悩めるエルヴィスもやっぱ良いよ!ちゃんと演技してる。ところで、"The sun has killed the stars."ってインディアンの表現カッコいいな。エルヴィスの最後の台詞も非常に印象的。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1960
Runtime 101
Remarks エルヴィス6作目の映画。
エルヴィスはこの役を演じたのち、ネイティヴ・インディアンのワー・ニー・オタによりロサンゼルス・インディアン部族評議会に受け入れられた。
例のアンディ・ウォーホールの有名な二重画はこの作品のショットから。
本作の為に♫ブリッチス♫が録音されたが、エルヴィスが「馬上で歌うのはアホみたいだから」と拒否したため映画では使用されず。この曲はエルヴィス亡き後の1978年12月発売「エルヴィス・プレスリーの歴史Vol.3」がレコード初登場。
ロバート・ワーグナーがエルヴィスの異母兄弟役をオファーされたが断っている。「エルヴィス映画に出てくる他の男優なんて誰も見てないから断った。」と。「パーカー大佐はエルヴィスだけが引き立つように細心の注意を払っていた。」とも述べている。

129

Japanese Title 新・刑事コロンボ/殺人講義
Original Title COLUMBO: COLUMBO GOES TO COLLEGE
Director E・W・スワックハマー
Casting ピーター・フォーク
スティーヴン・キャフリー
ゲイリー・ハーシュバーガー
ジェームズ・ストリウス
ロバート・カルプ
スティーヴン・ギルボーン
Comments この作品嫌いじゃないんだよね。学生が犯人なのと、死体の第一発見者の一人がコロンボってのも悪くない。ところで、あのピックアップってもしかしてハイラックスかな?やっぱりそうだな。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくるのと同じやつだ!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1990
Runtime 93
Remarks コロンボシリーズシーズン10のエピソード1.(新シリーズ11作目)
おそらくコロンボの物まねをする唯一のコロンボ作品。

130

Japanese Title どら平太
Original Title どらへいた
Director 市川崑
Casting 役所広司
浅野ゆう子
宇崎竜童
片岡鶴太郎
石橋蓮司
石倉三郎
うじきつよし
尾藤イサオ
大滝秀治
三谷昇
津嘉山正種
神山繁
加藤武
江戸家猫八
岸田今日子
菅原文太
Comments 思った以上に面白かった。結局、遠山の金さん的な事?浅野ゆう子の着物は今を時めく鬼滅の刃の柄と同じじゃん!あれってなんか意味のある柄なのかな?しっかし、彼女の演技はちょっとアレだね…宇崎竜童にも同じ事が言えるけど。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 2000
Runtime 111
Remarks -

131

Japanese Title エルヴィス・オン・ツアー
Original Title ELVIS ON TOUR
Director ピエール・アディジ
ロバート・アベル
Casting エルヴィス・プレスリー
ビル・ベイズ
エステル・ブラウン
ジェームズ・バートン
エド・エノク
ジョー・エスポジート
ラマー・ファイク
ジョー・ガルシオ
グレン・D・ハーディン
チャーリー・ホッジ
ジャッキー・カハネ
ジェリー・オズボーン
ランドル・ピード
ヴァーノン・プレスリー
ジェリー・シェフ
ジェリー・シリング
シルヴィア・シェメル
マーナ・スミス
ドニー・サムナー
JDサムナー
ロニー・タット
デル・サニー・ウェスト
レッド・ウェスト
キャシー・ウェストモーランド
エド・ワイドマン
ジョン・ウィルキンソン
Comments "I never saw a guitar player that was worth a damn."ってエルヴィス自身のナレーションからして最高!入りとしては申し分なし。オープニング・クレジットで"BEFORE I KICK YOUR …"バージョンの♫冷たくしないで♫ 日本の多くのメディアでこのオン・ツアーの話する時、全く触れないであろうステージ裏でゴスペルのアカペラシーンが早々にある。ここで、レッドとサニーが映るんだけど、2人を見るとなんか腹が立つ…水色のジャンプスーツ姿で分割画面で♫シー・シー・ライダー♫ 70年代の雰囲気とエルヴィスのバンド構成がよくわかるのでありがたい。この時のコーラスはスタンプスだね!JDがいた。続いて♫ポーク・サラダ・アニー♫続いて♫別離の歌♫のレコーディング風景。赤いシャツに白いスカーフが当時から印象的で真似して録画したっけ^^;車の中でするゲイターボウルでのPaddywagonの話好き!パディワゴンって護送車なんだな。パトカーだと思ってた。ファンの女の子たちがポラロイドでエルヴィスの写真撮って失敗だった事に気づいた時の反応が面白い!白のジャンプスーツ(ケープ付き)でステージ前から登場しまたもや分割。一画面になって♫プラウド・メアリー♫ 途中また分割が効果的に使われる。ドラムセット側からエルヴィスが見られるのがまた良いし、JDやスタンプス、ピアノのグレン・ハーデン、チャーリーまでもノリノリである。ベースのジェリー・シェフが良いなぁ。すかさず♫ネバー・ビーン・トゥ・スペイン♫ 終わってメンバー紹介なんだけど、字幕が「エディ・サマー・カルテット」だってよ!酷いなぁ~。やっつけ仕事じゃないんだから!スイート・インスピレーションズも良いねぇ。飛行機のタラップから下りてくるところをインサートしてのメンバー紹介が好き。終わって同じステージの♫バーニング・ラプ♫を歌詞確認しながら!!ステージが終わってリムジンの中でお父さんやジョーのエルヴィスの扱いが凄いよね。殿様みたいに扱ってる。そして車内で落ち着くために♫FOR THE GOOD TIMES♫ 車窓から外を眺めるエルヴィスのアップから50年代のエルヴィスの写真と冷たくしないでのBGMからエド・サリヴァンショウの冷たくしないでとつなぎ、これまた分割画面の♫レディ・テディ♫ お父さんのインタヴューとエルヴィスが当時を振り返るファンの熱狂ぶりを話しながら♫ザッツ・オール・ライト♫ エルヴィスの写真とファンの熱狂ぶりをこれまた分割画面で。曲が終わってスタンプスのゴスペルに聴き入るエルヴィスと取り巻き。先日読んだ「エルヴィスの真実」の内容通り。プラス、エルヴィスのゴスペルに対するコメント。同じ場面で今度はエルヴィスがスタンプスに交じって♫LEAD ME, GUIDE ME♫(我を導き給え)ピアノはチャーリー!間髪入れず♫ロック・マイ・ソウル♫「献金集めてコーヒー飲みに行こうぜ」も笑えるんだよな!それから例の爺さんのインタヴュー!このインタヴュアーの態度気がいつもになる!ステージ前の観客とエルヴィスの様子を分割画面で。水色のジャンプスーツで観客にキスしてるところから入り♫ラブ・ミー・テンダー♫そして何本かの60年代後半の映画キスシーン挿入!更に数本の映画キスシーンからステージに戻った時は赤いジャンプスーツ。また何本かの映画キスシーン。ステージに戻って水色のジャンプスーツ。その後『バギー万才』の浜辺のキスシーンと犬の欠伸から赤いジャンプスーツ!この辺の演出見事だな。そしてあの赤いバンダナをしたファンの女の子の感激インタヴュー。合間にエルヴィスの様子をいくつか。赤いジャンプスーツ時にファンがエルヴィスの汗を拭きながら♫別れの時まで♫ 白ジャンプスーツのサスピシャス・マインドやスーテジでの空手シーンなどがあり、水色のジャンプスーツでステージでパンティ披露シーンなど。移動の様子からステージ設営、音声チェック。分割画面でエルヴィスが♫ハレルヤ・ジョン♫紺色地に黄色の筆記体でEPが書いてある、刺繍かもしれないけど、あの作業用半袖つなぎ最高だな。Tシャツにして作ろうか。♫明日にかける橋♫は紺色に宝石を散りばめたジャンプスーツ。もちろん分割画面で。会場の照明つけた時の反応好きだなぁ~。照明つけたまま♫時がたつのは早いもの♫ スカーフあげたところの警備員とファンとエルヴィスの関係がまた何とも言えない。あとバンドメンバーがエルヴィスの方を片時も目を離さず見てる様子が素晴らしい。あのフクロウのコメントはなぜあそこで入れたんだろう、エルヴィス??すかさず♫アメリカの祈り♫ 一度でいいから生で見たかったなぁ~と思わせる程の熱唱。移動中のBGMは♫ミステリー・トレイン♫ 飛行場でエルヴィスを待ち構えてるファンが凄いよね。カンパのお金をどうしたか気になる例のあの市長。ちゃんと救世軍にあげたんだろうか?そして飛行機の中でさっきの市長が、「ハウンド・ドッグ」歌うの?って訊くの可愛い。あの赤ちゃん今俺と同じくらいじゃない?エルヴィスが「ここで5分くらいね!」も好きだな。洒落が利いてる。ラジオのシーンでジョージ・クラインの紹介で♫サスピシャス・マインド♫ グレイスランドの門からお父さんの乗馬とメンフィスの様子でフェードアウトしてあのインタヴューシーンへ!例の大好きな答えとベルト見せるところ!たまらんです。会場のエルヴィス・グッズやポップコーン、会場入りするファンを見せる…まもなくしてエルヴィスが水色のジャンプスーツで登場し♫アイ・ガッタ・ウーマン♫ オープニングと同じ日かな?顔色が白いからオープニングと同じ日かな?♫アイ・ガッタ・ウーマン♫からの♫エイメン♫ ふとこのオン・ツアーのCDって出てないのかな~って思って調べたら出てるし、持ってた^^; 間髪入れずに♫恋の大穴♫すかさず♫ユー・ゲイヴ・ミー・ア・マウンテン♫ 終わってからスタンプスの♫スウィート・スウィート・スピリット♫ 聴いてる時のエルヴィスが幸せそう。聴き終わって♫ローディ・ミス・クローディ♫ それから♫好きにならずにいられない♫水色のジャンプスーツのケープを広げてエンディング。ファンの絶叫の中"ELVIS HAS LEFT THE BUILDING" エンドクレジットが流れる中、バンドメンバーを労ったり握手したりと様々なカット。スコセッシの名前が出てきてエルヴィスの車窓カットで終了!堪能した!
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1972
Runtime 93
Remarks マーティン・スコセッシがモンタージュ・スーパヴァイザーを務めた。なんだそれ?
エルヴィスの映画としては2度目のゴールデン・グローブ賞にノミネート。
エルヴィスがエド・サリヴァン・ショーで歌うレディ・テディのシーンをパーカー大佐は使用しないように強くプロデューサーたちに言ったのは、エルヴィスが過去のものではないという事を示したかった為だったが、叶わずそのまま使用して完成版が公開された。
例の市長はヴァージニア州ロアノークのロイ・ウェバー市長で、エルヴィスがこの町の「鍵」を受け取ったのは1972年4月18日。
キスシーンで使用された映画は、『キッスン・カズン』『ダブル・トラブル』『ステイ・アウェイ・ジョー』『バギー万才』『トラブル・ウィズ・ガールズ』

132

Japanese Title ある少年の告白
Original Title BOY ERASED
Director ジョエル・エドガートン
Casting ルーカス・ヘッジズ
ニコール・キッドマン
ジョエル・エドガートン
ジョー・アルウィン
グザヴィエ・ドラン
トロイ・シヴァン
テオドール・ペルラン
チェリー・ジョーンズ
フリー
ラッセル・クロウ
Comments ゲイ矯正施設に入れられたゲイの話。そんな施設あるって事は驚いたけど、話の内容的には衝撃度はない。ゲイを強制的に直そうとするって連中は金目当てだろうから、ゲイのコンヴァート云々ってより、そこをついて悪徳商売やってる連中がいるって事だわな。強制的に直そうとする事はどうかと思うけど、ゲイを肯定し、称賛するのもいかがな事かと常に思う。また、それをストレートな有名人が演じて何かを訴えようとするのも気持ち悪い。最後の方の父子の台詞。息子が「俺は変わることはないからね」って…どうして自分は変わらないと決めつけるのか??
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2018
Runtime 115
Remarks -

133

Japanese Title 今さら言えない小さな秘密
Original Title RAOUL TABURIN
Director ピエール・ゴドー
Casting ブノワ・ポールヴールド
エドゥアール・ベール
スザンヌ・クレマン
グレゴリー・ガドゥボワ
ヴィクトール・アッシエ
ティミ・ジョワ・マルボ
テオ・ギャレ
マリルー・オシユー
イローナ・バシュリエ
レオ・デュソリエ
ヴァンサン・ドゥサニャ
Comments まあまあかな。街一番の自転車屋なのに実は自転車に乗れないという秘密をひた隠すんだが…なんか途中から狙い過ぎって気がして冷めそうになってしまったけど、やはりまぁまぁ止まり。
Evaluation
Country フランス
Year 2018
Runtime 90
Remarks -

134

Japanese Title 七年目の浮気
Original Title THE SEVEN YEAR ITCH
Director ビリー・ワイルダー
Casting トム・イーウェル
マリリン・モンロー
イヴリン・キース
ソニー・タフツ
ロバート・ストラウス
オスカー・ホモルカ
キャロリン・ジョーンズ
Comments いんだな~これが!"The Girl"ことマリリンが使う"Delicate"とか"Delicious"などの表現が実に印象的。現代においては使わない場面で使う。シャンパンにポテトチップスを浸して食べるマリリンが斬新。シャンパン溢れるところとか立て続けに最高!そしてチョップスティックスだ!今回初めて気づいたのはトム・イーウェルの役名が「リチャード・シャーマン」だって事!笑ってしまった。
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1955
Runtime 104
Remarks -

135

Japanese Title ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
Original Title LITTLE WOMEN
Director グレタ・ガーウィグ
Casting シアーシャ・ローナン
エマ・ワトソン
フローレンス・ピュー
エリザ・スカンレン
ローラ・ダーン
ティモシー・シャラメ
メリル・ストリープ
トレイシー・レッツ
ボブ・オデンカーク
ジェームズ・ノートン
ルイ・ガレル
クリス・クーパー
ジェイン・ハウディシェル
メアリーアン・プランケット
Comments まぁ事あるごとに映画化されなきゃいけないって訳じゃないんだろうけど、今の女優で作って見たいと思うんだろうねぇ。で、とっても良い作品じゃないんだけど、ついつい見ちゃうのも事実。本作は時系列がワヤ。斬新なアイディアって言いたいんだろうけど、俺は嫌。それなかったら標準は行ってたほど悪くはなかったと思ったのになぁ。残念。しかし、シアーシャ・ローナン、良いね。顔は全然タイプじゃないのに。不思議。ローラ・ダーンとメリル・ストリープが出てる映画を見た自分を褒めてあげたい。いや~それにしても今回も二人は酷かった。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 135
Remarks -

136

Japanese Title 30年後の同窓会
Original Title LAST FLAG FLYING
Director リチャード・リンクレイター
Casting スティーヴ・カレル
ブライアン・クランストン
ローレンス・フィッシュバーン
J・クィントン・ジョンソン
ユル・ヴァスケス
シシリー・タイソン
Comments 色々言いたい事ある。原作者が『さらば冬のかもめ』と同じダリル・ポニックサンって事でその続編って話もあるようだけど、監督はつながりはないと。どうでもいいわ!見ていて『さらば冬のかもめ』のサの字も思わなかったわ!それより、ベトナムとローレンス・フィッシュバーンってだけで『地獄の黙示録』を思ってしまった。それとね、ここで終わらないでくれってところで終わる。この監督が終わらせ方を知らないのか、最近の監督が分かってないのか知らないが、ちゃんと締めくくれ!って言いたい。いや、面白くなかったって訳じゃないんだけど、ちゃんと終わらせろって言いたい。あと、スティーヴ・カレル!コメディに専念しろ。悪いこと言わない。シリアス向いてない。元海兵隊には到底見えないし、シリアス演技もできますって思わせようとした演技が鼻につく。特に汽車の中で笑うシーン。ブライアン・クランストンとローレンス・フィッシュバーンはいかも元海兵隊って演技がちゃんと出来てる。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2017
Runtime 125
Remarks エンディング・クレジットでボブの♫ノット・ダーク・イエット♫がかかる。

137

Japanese Title 大怪獣出現
Original Title THE MONSTER THAT CHALLENGED THE WORLD
Director アーノルド・レイヴェン
Casting ティム・ホルト
オードリー・ダルトン
ハンス・コンリード
バーバラ・ダロウ
ケイシー・アダムス
Comments 大怪獣ではないだろ!デカくないし、怖さもこれと言ってないし…ショボい。あ~そうかぁ~メキシカリって地名は本当にあるんだね!そういう意味じゃ収穫あり!あと白黒画像が非常に綺麗だった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1957
Runtime 85
Remarks 別題は、「大怪獣メギラ(短縮版・改題)」

138

Japanese Title テンタクルズ
Original Title TENTACOLI
Director オリヴァー・ヘルマン
Casting ジョン・ヒューストン
シェリー・ウィンタース
ヘンリー・フォンダ
クロード・エイキンス
ボー・ホプキンス
デリア・ボッカルド
チェザーレ・ダノーヴァ
シェリー・ブキャナン
アラン・ボイド
ヘレナ・マケラ
Comments すげぇ~な。ボー・ホプキンスはまだわかるけど、ジョン・ヒューストン、ヘンリー・フォンダ、シェリー・ウィンタースをどう説得して出てもらったのか気になる。『ジョーズ』には到底敵わないけど、あの男の子2人がヨットに乗ってたどうしようもない、怖さのないイカにやられるシーンは音楽に助けられた。でも、ギリギリだよ。ギリギリ。イカだかタコだか知らないけどもっと見せろよ!ショボい!
Evaluation 1/2
Country イタリア
Year 1977
Runtime 102
Remarks AKA, "TENTACLES".
別題は、「怪獣大パニック/テンタクルズ」。
ペースメーカーの手術を受けた直後のヘンリー・フォンダは撮影を一日で終えた。
シャチに殺されるタコは本物のタコだが、地元の市場から仕入れたもので既に死んでいた。
ジョン・ヒューストンとシェリー・ウィンタースは生きているにもかかわらず1時間15分から残りは登場しない!

139

Japanese Title 新・刑事コロンボ/犯罪警報
Original Title COLUMBO: CAUTION - MURDER CAN BE HAZARDOUS TO YOUR HEALTH
Director ダリル・デューク
Casting ピーター・フォーク
ジョージ・ハミルトン
ピーター・ハスケル
ペニー・ジョンソン
ロバート・ドナー
スティーヴン・ギルボーン
エミリー・クロダ
Comments な、な、なんと!『刑事コロンボ 美食の報酬』に並んで4度目の鑑賞!どうしてこんなに見てるんだろう?ジョージ・ハミルトンが出てるからってだけじゃないだろうけど。いや、確かに好きだけどね。やっぱり芝生とか煙草とかちょっと甘い。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1991
Runtime 94
Remarks コロンボシリーズシーズン10のエピソード2.(新シリーズ12作目)
コロンボの車が1959年型プジョーのモデル403コンバーチブルだという事が明かされる。

140

Japanese Title ランボー ラスト・ブラッド
Original Title RAMBO: LAST BLOOD
Director エイドリアン・グランバーグ
Casting シルヴェスター・スタローン
パス・ベガ
セルヒオ・ペリス・メンチェータ
アドリアナ・バラーサ
イヴェット・モンレアル
ジーニー・キム
フェネッサ・ピネダ
ホアキン・コシオ
オスカル・ハエナダ
Comments 前作の最後でランボーが実家に帰って終わったと思ったんだけどね。前回同様少々やり過ぎててかなりグロテスク。鎖骨に指突っ込んで折ったり、クライマックスを言っちゃうと、心臓えぐりだしたのはさすがにやりすぎ!『魔宮の伝説』の「カーリーマー!」じゃないんだから!『ランボー』はそんな奴じゃないんだけどな…。ランボーがメキシコ行く時フィールド・ジャケット着てるとノスタルジーを感じる。メキシコ行った自業自得女の子イヴェット・モンレアルの前半の泣く演技やばかったけど、まさか死ぬとは思わなかったな。死んだからランボーがグロテスクになっちゃったのかな?その彼女の自称友達相手に少々本気で怒るランボー。そして、随分簡単に女の子を見つける^^; 実家に仕掛け作りまくってメキシカン・ギャングを抹殺して、先述した心臓をえぐり出して過去のランボーが走馬灯のようにエンド・クレジットで流れて終了。2020年にブライアン・デネヒーが亡くなってから一度も見てないので『ランボー』見るか。ファースト・ブラッドで始まってラスト・ブラッドで終わりか…
Evaluation ★★
Country 米/西/勃
Year 2019
Runtime 101
Remarks 勃=ブルガリア。
ランボーシリーズで唯一バンダナを着用しない。
ランボーの父親の名前はリーヴィス・ランボーである事が分かる。

141

Japanese Title 鶴八鶴次郎
Original Title つるはちつるじろう
Director 成瀬巳喜男
Casting 長谷川一夫
山田五十鈴
藤原釜足
大川平八郎
三島雅夫
横山運平
中村健峯
柳谷寛
山形凡平
福地悟朗
椿澄枝
清川玉枝
伊藤智子
松岡綾子
山田長正
榊田敬治
真木順
藤輪欣司
丘寵児
渥美君子
美沢由紀子
香川澄子
三條正子
三浦矢柄子
臼井サキ子
春本助次郎
文の家かしく
竹本小和光
鶴沢清三
Comments 着物にハンチングで始まった時は「何か良い予感」がしたんだけど、三味線で台無しに。三味線が苦手で…それになんていうんだろうこういうの?三味線に節語りって言うのかな?しかもそれが結構あってさぁ~。いやわかるよ、お互い好きなんだけど、素直に好きって言えない感情が全部喧嘩になるかね?でもでも、この成瀬巳喜男監督の作品は他に見たいと思ったのは確か。
Evaluation
Country 日本
Year 1938
Runtime 89
Remarks -

142

Japanese Title スパイの妻
Original Title WIFE OF A SPY
Director 黒沢清
Casting 蒼井優
高橋一生
坂東龍汰
恒松祐里
みのすけ
玄理
東出昌大
笹野高史
Comments 軽く期待したけど空振り。蒼井優って舞台上がりなのかな?それともこの作品に関してだけどういう訳かあんな大袈裟な演技なのか?高橋一生ってだ、誰~ってな感じで初見ではなかったけど印象に残らず。東出昌大も厳しい憲兵には見えなかったな~。笹野高史出てくるとコメディに見えてきちゃうね。
Evaluation
Country 日本
Year 2020
Runtime 115
Remarks -

143

Japanese Title 鈴木家の嘘
Original Title すずきけのうそ
Director 野尻克己
Casting 岸部一徳
原日出子
木竜麻生
加瀬亮
吉本菜穂子
宇野祥平
山岸門人
川面千晶
島田桃依
金子岳憲
政岡泰志
岸本加世子
大森南朋
Comments 惜しい!霊媒師は完全な失敗。お母さんの原日出子が息子が死んじゃってるって事実を知っちゃう場面も失敗。あ~あとソープランドもいらないかな~。それ以外結構可笑しくて、特に大森南朋の立場が面白かった。テーマは重いけど、がっつり重たくなりそうでそうしなかったところはいいが、まだまだどうにかできただろうとも思った。実に惜しい。
Evaluation ★1/2
Country 日本
Year 2018
Runtime 133
Remarks -

144

Japanese Title アルプスの若大将
Original Title あるぷすのわかだいしょう
Director 古沢憲吾
Casting 加山雄三
有島一郎
中真千子
飯田蝶子
星由里子
田中邦衛
江原達怡
松原光子
若林映子
イーデス・ハンソン
荒木保夫
北竜二
デビット・M・ジョーンズ
森下慶一
ジャニーヌ・モンデラン
Comments NHKが田中邦衛の追悼としてどうしてこの作品を選んだか疑問だ。♫君といつまでも♫が挿入歌だからこの作品を選んだのか?加山雄三の代表作になってね~か?第一な、加山雄三が長島一茂にしか見えないんだよ。田中邦衛のハイライトなんてたんツボのシーンだけじゃん!加山雄三が以前ある番組でエルヴィスの映画の事について「彼の映画にはスポーツがなかったでしょ?僕のにはあったんだなぁ~」って自慢げに言ってたんだけど、あんたそれでエルヴィス・ファンなのって思った。まるでドラマのないスキーの競技大会なんて見たくないのよ。しかも結構長く続いて、まさかと思ったけど本作のクライマックスになってしまっていた。相撲のシーンになって安心したのは束の間、スキーの映像に変えられる…終わり方も酷い。これでラブ・ロマンス映画なの?
Evaluation 1/2
Country 日本
Year 1966
Runtime 94
Remarks 若大将シリーズ7作目。

145

Japanese Title 名もなき生涯
Original Title A HIDDEN LIFE
Director テレンス・マリック
Casting アウグスト・ディール
ヴァレリー・パフナー
ブルーノ・ガンツ
マティアス・スーナールツ
ミカエル・ニクヴィスト
マリア・シモン
Comments 反ナチスの立場から良心的兵役拒否が元で死刑になったオーストリア人フランツ・イェーガーシュテッターの話。どうだい?ここだけ聞くと面白そうな話だと思わないかい?拷問の名匠テレンス・マリックは本作の編集に3年をかけたとか。3年かけて俺を3時間の拷問に遭わせやがった。こういう映画を撮る監督だから仕方ないんだろうし、こっちもそれをわかってて見てるんだけど、もう少しドラマティックにできないもんかね?お互いの手紙をナレーションで何度も何度も見せられると滅入るよ。ドイツ語のシーンに字幕がないのはなぜ?
Evaluation 1/2
Country 米/独
Year 2019
Runtime 175
Remarks 第二次世界大戦時が舞台だがただの一発の銃声もない。
1943年8月9日に彼と他に16名が首をはねられた。フランツ・イェーガーシュテッター36歳。
フランツ・イェーゲルシュテッターの死刑判決は、1997年5月7日にベルリンの地方裁判所であるランドゲリヒト・ベルリンによって無効となった。殺してから何年も経ってて無効って…
判事役のブルーノ・ガンツは『ヒトラー~最期の12日間~』でヒトラーを演じたが、本作が遺作となった。

146

Japanese Title レディース・オブ・ザ・コーラス
Original Title LADIES OF THE CHORUS
Director フィル・カールソン
Casting マリリン・モンロー
アデル・ジャーゲンス
ランド・ブルックス
ナナ・ブライアント
エディ・ガー
Comments マリリン・モンロー、デビュー4作目。まだ余裕がないせいか、どことなく顔がきつい感じがする。お母さんが体験した事と同じような思いを娘にさせたくなかった母娘の話。マリリンが好きになった男性のお母さんがなまらいい人で清々しいエンディング!ノリノリのボビー・トゥルー・トリオの"Ubangi Love Song"がとても印象的だった!
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1940
Runtime 60
Remarks 日本劇場未公開。
1952年に再公開された時コロンビアはオープニングタイトルをモンローをメインとして作り直した。
撮影は僅か10日間。
マリリンのお母さん役のアデル・ジャーゲンスは9歳年上。

147

Japanese Title ふるさと物語
Original Title HOME TOWN STORY
Director アーサー・ピアソン
Casting ジェフリー・リン
ドナルド・クリスプ
マージョリー・レイノルズ
アラン・ヘイル・Jr
マリリン・モンロー
メリンダ・プロウマン
バイロン・フォールジャー
グリフ・バーネット
ハリー・ハーヴェイ
Comments 15分でやっとマリリン出て来た。まぁ主役じゃないからしょうがないかもしれないけど…クールな秘書役。11作目だし『イヴの総て』の後なので少々余裕があるかどうかわからないが、クールな秘書役なのでやはり表情がきつい感じ。画面に登場するのはトータルで4分くらいなので、マリリンを楽しむ映画ではないね。硬派な新聞社の話って展開から急に、主人公と歳の離れた妹のペギーがあんな災難に遭うなんて想像だにしなかった!古い炭鉱の中に入って行ったペットの犬を追い、支柱が崩れて生き埋めになる。ブルドーザーで土砂を除けるシーンで結構時間割いて静寂後に…意識はなさそうだけど生きて出て来たペギーを救急車に乗せる…呼吸器の描写であおってたけど結局助かった!これまた意外なエンディング。そのペギーとお母さんの"THERE'S THE SCHOOL BUS"のシンクロが可笑しい。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1951
Runtime 61
Remarks 日本劇場未公開。

148

Japanese Title ジョン・デロリアン
Original Title DRIVEN
Director ニック・ハム
Casting ジェイソン・サダイキス
リー・ペイス
ジュディ・グリア
イザベル・アライザ
マイケル・カドリッツ
エリン・モリアーティ
イド・ゴールドバーグ
タラ・サマーズ
ジャスティン・バーサ
コリー・ストール
Comments んんん。色々勉強になった。なるほど。あのデロリアンを作ったジョン・デロリアンって元々ゼネラルモーターズの副社長だったんだ!そして、デロリアンを作る為に辞職して独立して自ら設立したのがデロリアン・モーター・カンパニー、DMCだ!面白いね。これ、ジェイソン・サダイキスが主役じゃないよね?ジョン・デロリアンを演じたリー・ペイスだよねもちろん。じゃないと怒るよ。だって、リー・ペイスの方が遥かに良かったし、ジェイソン・サダイキス出てくるとコメディになりかけてたからね。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2018
Runtime 113
Remarks -

149

Japanese Title ルーシー・イン・ザ・スカイ
Original Title LUCY IN THE SKY
Director ノア・ホーリー
Casting ナタリー・ポートマン
ジョン・ハム
ザジー・ビーツ
ダン・スティーヴンス
コールマン・ドミンゴ
ジェレマイア・バーケット
ジェフリー・ドノヴァン
ティグ・ノタロ
パール・アマンダ・ディクソン
ジョー・ウィリアムソン
ニック・オファーマン
エレン・バースティン
Comments さてさてさて。そろそろある事をはっきりさせといた方が良さそうだ。そう。ナタリー・ポートマンに関して。もしかしてだけど、だ、だ、大根??大根じゃないにしても作品選びが悪い。自分のキャラクターに合ってない。これもそう。そもそも何だこの映画!何だこのタイトルは!宇宙に憧れる少女の話か、もしくは宇宙飛行士になるのを夢見る女性の話かと思いきや、家族を放っておいて淫乱サイコの話じゃん!こんな女に共感できる人いないだろ!映画にするにはネタ足りなくね?同じ宇宙飛行士の不倫相手の男もどうしようもない奴だな。ずーとるびの例の曲があるからこのタイトルにしたんだろうけど、つながりをまるで感じない。しかし案の定誰のバージョンか知らんけどトリップした感じのBGMでかかる。あと、トニー・ジョー・ホワイトのポーク・サラダ・アニーもかかる。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 124
Remarks 日本劇場未公開。

150

Japanese Title ソング・トゥ・ソング
Original Title SONG TO SONG
Director テレンス・マリック
Casting マイケル・ファスベンダー
ライアン・ゴズリング
ルーニー・マーラ
ナタリー・ポートマン
ケイト・ブランシェット
ホリー・ハンター
ベレニス・マルロー
ヴァル・キルマー
リッキ・リー
イギー・ポップ
パティ・スミス
ジョン・ライドン
フローレンス・ウェルチ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Comments あ~あ~あ~やっちゃた。550円出してのっけから失敗したと思った。開始51分で♫悲しき街角♫かかるんだけど、それもほんの一瞬!予告編でこれかかってるの見て、「おお~、マリックちゃんとしたやつ撮れんじゃん」って思ったらこのザマだ。予告編詐欺だな。ナレーションの細切れ映画なんだよ、こいつの映画は!ナタリー・ポートマンもまたやっちゃってるし…ヴァル・キルマーとウランの話はなんだった??マイケル・ファスベンダーが出てる映画の平均評価なまら低い!"One of the most fucked up movies of the century"認定。
Evaluation -
Country アメリカ
Year 2017
Runtime 128
Remarks ライアン・ゴズリング曰く、「撮影中は脚本がなかった」と。脚本書けよぉ~。ゴスリングはまた、映画のプレミア上映でも、「これがどんな映画なのか今でもわかっていない」とコメント。

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