日記っぽいもの


9月28日

sonyの新型オーディオプレイヤーの『Rolly』がちょいと気になったり。
僕の研究室の先輩がsony好きなので話したりするんですけど、まぁ正直これをバカにする人がいるのは納得できますwでもこのバカっぷりがまた可愛いじゃないですかww
このどこに向かっているのかわからないつきぬけっぷりはギャグの領域ですけど、こういう無駄なのもあえていいんじゃないかと(ぇぇ。
値段が値段なんで買わないですけどねぇ。でもこういうのがあってもいいんじゃないかとは思えました。
他所で散々叩かれてますけどせめて落下センサくらいつければいいのにねぇ。後音質はどれくらいなのかなぁ。それはちょいと気になる。
今日某ビックカメラいったときに発売してる実物みてきましたけど、デモで踊ってなかったのは残念だなぁ。生でどんなのか見てみたかったんだけど。
まぁ全体的にみてSonyはバカだなぁ(こういう一部の人しか喜びそうにないのをつくってる時点でね)とは思いますけど、なんだかんだで僕はDVDレコにSonyを使ってたりして一部(そのセンスなど)は結構好きだったりします。


9月26日

秋新番のまとめ。自分のメモ的なものなのでテレ玉仕様になっていますがあしからず。
月曜日:
10/01「BAMBOO BLADE
名前だけは聞いたことあるかな。読んだことはないですけど原作の絵柄はかなり好み。アニメの絵柄は普通すぎなような。
10/01「スケッチブック 〜full color's〜
コミックブレイド連載中の漫画。原作が俺の中では微妙な作品。アニメスタッフでARIAのスタッフさんが関わっているだったかな。クオリティには問題なさそう。
10/08「ef - a tale of memories.
minoriのエロゲ原作。原作はみやこルートおわしたままなげっぱだったりするんですが(ぉ
Windはアニメ化してたんでしたっけ?はるおとは飛ばされた感じですがefのほうが七尾効果とかで知名度が高かったか?公式で悠久の翼のアレンジBGMがかかってるけど、この曲は好きなので本編でもぜひ使って欲しい。音楽スタッフが天門さんなのでこの点は安心感あるな。

火曜日:
10/02「逆境無頼カイジ
原作は名前だけは知ってますけど未読。巡回サイトさんなんかみてると期待してる人がかなりいました。アカギのクオリティが高かったとか。
10/02「魔人探偵脳噛ネウロ
10/02「素敵探偵☆ラビリンス
10/09「げんしけん2
げんしけんの2期目。まぁ原作も第一期もみたことないんですが(ぉ。まぁ今回は見れる環境にあるのでどうしようかなぁといったところ。

水曜日:
10/03「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-
毎度御馴染みGONZOの作品。でもこれはオリジナルなんかな。こういうスペースオペラっぽいのならちょいと期待しても大丈夫なのかな。
10/10「キミキス pure rouge
ゲーム原作。そんなにオタっぽくない友達でも知ってるくらい知名度は高いかな。どんな作品かは自分は良く知らなかったりする。
10/10「こどものじかん
ロリコンアニメですか?(ぇ

木曜日:
10/04「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜
なんとなくダークホース・・のような気がする。
10/04「ご愁傷さま二ノ宮くん
富士見Fのラノベだったかな。特に惹かれるところもないのでスルーしてましたが、アニメはみてみますかね。
10/04「CLANNAD
今期の本命も本命。クオリティもまったく心配なし、声優も鉄板。素直に期待して楽しませてもらうことにします。
ギャルゲーの中では一番好きな作品。今回地上波にまでおりてきれくれて喜んでる人も多そうですねー。
10/04「Myself ; Yourself
これも原作ギャルゲー?なんかゲームよりも早く発売するらしいですが。割と楽しみにしてます。
10/04「逮捕しちゃうぞ フルスロットル
逮捕しちゃうぞの新シリーズ。まぁこのシリーズも鉄板ですからね。
10/11「もやしもん
10/18「神霊狩/GHOST HOUND
原作士郎正宗が気になる。

金曜日:
10/05「灼眼のシャナII-Second-
御馴染みシャナの新シリーズ。DSの新キャラが関わってくるとかなんとか。てかこれもTBSか。前はU局じゃなかったっけ?ここらへんはジェネオンあたりが一枚かんでるのか。
10/12「プリズム・アーク
エロゲ原作。原作のOPがかなり好み。それ以外はよくわからん(ぉ。

土曜日:
10/06「しゅごキャラ!
PEACH-PIT原作。某A氏が漫画持ってたかしら?てか朝放送するようなノリなんだ。それはいいとしてもローゼンは(ry
10/06「機動戦士ガンダムOOダブルオー
ガンダム新シリーズ。なんか放映前から評判がえらい悪いんですがwでもガンダムのデザインは確かに微妙なように思える。
10/06「ナイトウィザード The ANIMATION
10/13「しおんの王

日曜日:
10/07「D.C.II
D.C.2のアニメ化。Iは原作途中で投げ出しアニメ未視聴。IIはそれ以上に何もプレイしてないから情報がまったくないんですがどうなんだろ。
10/07「みなみけ
10/07「レンタルマギカ
スニーカー文庫原作。ちょいと気になったシリーズなのでアニメでやってくれるのは嬉しいかも。
10/07「獣神演武

う〜んCLANNAD圧倒的本命は変わりないんだけどそれに続く作品が自分の中ではいまいちみつからないなぁ。
「CLANNAD」「ガンダムOO」「ef」「Myself ; Yourself」あたりは確実に抑えておきたいところ。「プリズムアーク」「レンタルマギカ」「スケッチブック」も視聴したいなぁ。
とりあえずこんなとこで。


9月17日

さて本の感想がたまってるので簡単にいくつか。
「薔薇色にチェリースカ」読了
SD文庫。海原 零。
銀盤でおなじみの海原さんの新シリーズ・・・・・・・なわけですが。
あぁ海原さんの文章ってこんなにも読みにくかったっけかな?って感じ。‥がやけに多くてねぇ。はっきりいって文章読んでてかなり気になりました。この点でかなりマイナス。
銀盤では普通に引き込まれてすらすら読めてたんですけどねぇ。ブルーハイドレードは読んでないからこういう海原さんがこういう文章書く作家さんなのかは知りませんけどなんだか期待はずれかな。
学園の権力争いが主軸ですけど、普通に奴隷扱いを受けている主人公がなんか哀れだ(ぉ。ヒロイン?のチェリースカも元が蛇っていう設定は新らしいかもしれないけど、今回特に目立ったところなしだったしなぁ。
どっちかっていうと幼なじみの乱流真希の方が目立ってたし、昔は清楚だったけど今はツンツンしてるっていう点でもおいしいとこ持ってってるなぁと感じるんですが。てか普通に可愛いですwこの巻で印象に残ってるってとこっていえば真希が主人公のこと回想してるところとアイスヒルとの決闘のところですもん。
アイスヒルなんかも割と可愛いと思いますし会長もまだまだ何か隠してて不気味であるんだけど、それでもキャラの魅力にいまいち欠けるっていうのが結論だと思います。あとやっぱりね銀盤の頃にあった問答無用に読者を惹きこむ勢いが足りない。
SDのサイトかなんかで編集が"当然、漫画・アニメ化狙っていきます"みたいなこと言ってましたけどホントに大丈夫なんですかね?
チェリースカと主人公、またチェリースカと会長との関係、後主人公の昔恋してた女性なんかは複線として気になりますし、その主役クラスの過去に踏み込んでからが面白くなってくるのかなぁとは思うようにしてますけど、次もこの程度の出来だったらさすがに買うのをためらうかなぁ。
とりあえず次の巻を待ちます。評価はB

「バカとテストと召喚獣」読了
井上堅ニ。SD文庫。
いやぁ面白かった。コメディ的な話でこんな読んで良かったと感じる作品はこれがはじめてかも。いや本当に笑わせてもらえました。確かにラノベ杯で上位をとるのも納得かな。
えぇなんかもう作中はひたすらバカです。キャラ同士の掛け合いが最高すぐる。それが一番の魅力だね。テストの点数に応じて召喚獣の強さが決まってそれによって他のクラスと戦争するなんて設定があるんですが、召喚される召喚獣は自分の姿をちんまくしたミニキャラで作品の雰囲気に対してそんなに主張が強くないし、むしろ可愛いから馴染んでる感じがするなぁ。
とりあえず明久の本人は意識してやってないんだろうけど、なんでもかんでもバカなオチがつくのが最高ですね。恋愛の話しててもテストの話してても真面目な話でもオチでは必ず笑わせてくれます。まぁここらへんは周りのキャラの明久に対する容赦のなさが手伝ってるのもあるんでしょうけどww
章と章の間にあるバカテストもやっぱりバカです。ここの部分の解答のセンスは並じゃないですよw実際こんなこと書いたら真性のバカ扱いされること間違いなしですね。
恋愛もあるんですけど、これはどっちに転ぶんだろうなぁ。瑞希が圧倒的に有利かと思ってたけど3巻ラストでちょいとわからなくなってきたかなぁ。瑞希って明久と幼い頃に知り合いだったっぽい描写ありましたよね。そこらへんが気になるところで、またこういう設定に弱いので一応当サイトでは瑞希を応援していますw
後はとりあえずほとんどの方がいってますが秀吉萌えです。これは間違いない。
評価はA+,A+,A+で。次は番外編らしいですね。バカなのは変わりないと思うので期待できそうです、楽しみ。

「あの日々をもう一度」読了
健速。HJ文庫。
こなかなや他多数のライターさんのラノベ作品。まぁ作家買いですね(ぉ。
『刻を超えた純愛』って帯に書いてあったので転生ものかと思ってたけど、どっちかっていうと時間跳躍に近い方だったかな。
鬼を封印するために自分も一緒に封印されて、すぐに解放されるはずがそのまま時間が流れてしまったっていうところからはじまります。
夕凪と流が昔本当に仲が良かった描写があって、村を守るために流に父親を殺されたからあそこまで態度が変わったっていうのはそんなものかって感じで読んでましたけどそう単純なものでもなかったですね。
自分と無関係なことでもないのに一番信頼していた人に何も相談されず、一人で戦いを行い、自分の知らないところで離れていってしまった。その寂しいというのと裏切られたっていう二つの感情を流を憎み追いかけて殺すという行為で満たしてたわけですね。
そんな流を想う夕凪の気持ちの揺れが良かったかな。とりあえずそれで和解したのはちょいとご都合主義かもしれないですけどこの位置に収まるのが一番適当でしょうしね。
物語中に数箇所でてきますけど、「尻尾のお姉ちゃん」っていう単語が妙に心に残ります。こういう何気ない単語に弱いんだよなぁ。スロウハイツの「たまちゃんの掃除機」とかもそうだけど。何気ないけどそこから溢れんばかりに対象への親愛が伝わってきてぐっときます。この「尻尾のお姉ちゃん」って単語とその前後の夕凪がその名で呼んでくれなくなったと残念がってる部分でお腹いっぱい幸せ気分になれます。
そういや流とその妹の描写を呼んでなんとなくSNOWの白桜と鳳仙を思い出した。
評価はA。また小説もだしてほしいですけどとりあえず「そして明日の世界より」に期待していますw

今のところラノベの読了数は91冊。三連休だったけどあまり読めなかったなぁ。
今月は富士見FとSDで新人さんの作品がいくつかでるので楽しみ。特にSDのほうは良い意味で癖のある良作に出会える可能性があるので期待かな。
感想いくつか書けましたけど、とりあえず近いうちに「リトバス」「姫様とオレ様と〜」「文学少女と慟哭の巡礼者」「ムシウタ00」あたりの感想書きたいなぁ。


9月12日

お買い物日記。
その一「らき☆すた5巻」
らきすた最新刊。さすがに話題になってるだけあって本屋にはスペースとって山積みされてましたね。まだ中身は読んでませぬ。

その二「エアリセ3巻」
妖精と少年のファンタジックラブストーリー?電撃の漫画。獣耳のロリっ娘たちが超能力使ってバトルするのです(ぇぇ。さて今回はどんな展開になりますか。

その三「ななついろ★ドロップスPure!!1巻」
ななついろのノベライズ。電撃文庫。割と森示会では今放送中のアニメはそんなに評価高くないみたいなんですけど、僕は結構好き。なわけでラノベ版も気になったので購入。1巻ってことは次も出る=完結してるわけではないのか?

その四「ペイン・キャプチャー」
電撃文庫。はじめに興味引かれたのはイラストだったかな。その後で某所で中々面白いっていう評価があったので購入。まぁ色々読まなくちゃならないのがあるので後回しかなぁ。

リトバスをちょこちょこ進行中ですけどやっと個別ヒロイン最後の鈴のルートに突入。鈴は麻枝さんシナリオらしいので今までで一番期待ですね。
今までのルートの中だと一番良かったのは小毬かなぁ。てか他のヒロイン、姉御とかクドとかはまったく???な状態で終ってるし(これは後で補足がはいるんだろうが)美魚もはるかも微妙だったしねぇ。KEYっぽいシナリオだなぁとは思いましたが。

ではではここらで〜。


9月9日

「KOTOKO横アリライブDVD感想」
ライブレポは前に書いたのでライブ自体の感想はそっちをみてもらえばいいんですけど。
改めてDVD見てやっぱり良いライブで参加できて良かったなぁと思いました。
正直購入時は7000yenはちょっと高いなぁと思ってたんですけど、DVDみてそんな思いは綺麗さっぱりなくなりましたね。それくらいDVDの内容ひいてはライブ自体も素晴らしかったんだと思います。
まぁ自分にとっては特典の中にある「went away」のライブ映像だけで1000yenくらいの価値がある(爆。見てて普通に泣きそうになりましたw
当時よりたくさんKOTOKOさんの曲を聞いて知っているっていうのもあるかもしれないですが、ライブ会場ではそんなに印象に残らなかった曲もDVDで改めて見るといいなぁと思えてきます。てかぶっちゃけほとんどの曲が良いなぁと思えるくらい。
outerなんかもその一つですが、たった3曲の演奏でしたけどバンドメンバーや舞台の演出がDVDで改めてみると完璧すぎるほどきまってて、鳥肌ものですね。
そんな感じて出来が良いのでDVDみてるときでもつい体が動いて跳ねたくなるので一通り見終わった後にはぐったりでしたよ(爆。一人で騒いでではたから見れば危ない人みたいな(ぇ。
総じてライブにいけてDVDみれて本当に良かったと思いますです。DVDの出来としてなら90〜95点くらいつけてもいいかも。良い買い物でした。

DVDでKOTOKOさんに関して盛り上がったのでライブ前と同じようにちょいと曲を開拓。
「虹の生まれる街」に関して検索してるときちょいとI've音楽のレビューしてるサイトさんとかにもぶつかったのでそれらを参考にしつつ。
wataさん絡みで「Do you feel love?」後は「unsymmetry」「rime」「Sledgehammer Romance」なんかかな。「HALLUCINO」と「flow」も改めてって感じで。

話変わってsavageの2ndアルバムが11月発売とのこと。そのアルバムに劇場版キディのED二曲がはいってると嬉しいなぁ。savageソロでライブもやって欲しいなぁとも思うし。
ではではここらで。


9月7日

お買い物日記今までためにためてた分大量にあります(爆
その一「ワールドエンブリオ3巻」
新刊ですね。漫画では割と楽しみにしてるシリーズの一つ。
少しずつ着実に話は進んでいきますね。ネーネの秘密は一体どんなものなのか。2年前の病院の事件は?っと気になる要素がかなりありこの先も楽しみです。

その二「はやて×ブレード7巻」
お馬鹿漫画の最新刊。まだ読んでないですぅ。

その三「エアリセ1,2巻」
電撃の漫画。ちょいと作者の榎宮祐さんが前にFateのアンソロみたとき気に入った作家さんなので。
1巻は読みましたけどまずまずですかね。

その四「ミステリクロノ」
某所の紹介をみて出来がよさそうだったので。てか今そんなに読みたいラノベがあるわけではないんですよねぇ。

その五「塔の町、あたしたちの街」
これも某所の感想にあったやつかな。ちょいと百合成分が含まれているらしいのでそこは楽しみかなぁとw

その六「漫画版sola1巻」
solaの漫画版。アニメは終わりましたけどこれはまだ本誌で連載してるのかな。大筋はアニメと同じになっているみたいだけど果たしてこの先どうなるやら。
絵はとても可愛くかけてるし次の巻が楽しみな作品。

その七「漫画版ムシウタ1巻」
ムシウタの漫画版。これはまだ未読だけど、最初のページに描かれていた欠落者にされた当時の詩歌の髪が長いのに違和感を感じた(ぉ。
漫画版はどこまで進めるんだろ。

その八「AKUMAで少女」
HJ文庫。わかつきひかる。
ちょいとあらすじが気になったので。文章が特にうまいわけではないし盛り上がりとかもそんなにないのでお勧めしづらいんですが、ツンデレっ娘の恋がみたいって人は読んでも損はないかも。
思ったより途中はたるくならなかったですし遼とゆり絵がラブラブになってめでたしって感じです(ぉ。
美少女文庫で書いてるせいかかなり直接的にエロイ描写がありましたが、自分はその部分はちょいと微妙に思えたかなぁ。ノリでついていけない部分もあったし。
評価はB

その九「バカとテストと召喚獣1,2,3」
上半期のラノベ杯とかで上位にランクしてたので気になって購入。
ギャグっぽい雰囲気が最初のカラーの漫画みただけで漂ってきてかなり期待ww
てかこんな風に漫画っぽくキャラとか物語紹介していくのってすごいね。なんか力の入りようが伝わってくるというか。
:読了済追記
これは良いバカです。激おすすめ。

その十「影≒光 シャドウライト 暴走編」
シャドウライトの新作。結構楽しみにしてるシリーズなので期待。今回もルーシーさんと御影の思わずにやけたくなる衝突がみられるのかな。
それと新キャラのピンク色の髪の子が「そして明日の世界より」のヒロインにしかみえないです(ぉ。

その十一「戦う司書と虚言者の宴」
こっちもSD文庫でかなり楽しみなシリーズ。前の巻が衝撃的だったからなぁ。
今回はまた展開が読めないんですけどオリビアってあの人形がでてきたときの生き残った少女ですよね。ハミュッツに恐怖を与えたって言う。その少女が今回も登場するようで物語がどんな方向に進んでいくのか楽しみですね。

その十二「学校の階段6」
学校の階段最新刊。なんとなく最初の勢いがなくなってきたと思ってるので新展開になるのは望むところ。
てか本音をいえば美冬姉さんの出番をもっと増やしてくれればそれだけで評価アップ(爆

その十三「シャイナ・ダルク1,2巻」
電撃の漫画。ちょいと各所で評判を聞いたのと絵担当の方が好きなので。
予想以上に面白かったかな。コメディもシリアスもいい分配でレベルも高いと思います。要注目。

その十四「GA芸術家アートデザインクラス」
きゆづきさとこさんの四コマ。棺担ぎのクロが中々面白かったので。
この漫画はかなり日常系のまったり漫画ですけど十分面白かったですね。キャラが非常に魅力的だからまったり系ですけど読むのが苦にならないんだろうなぁ。
次の巻が出るのが楽しみです。

その十五「文学少女と慟哭の巡礼者」
文学少女最新刊。詳しい感想は後ほどあげるとして、相変わらず今回も面白い。
今回最初の巻から複線があった美羽が登場だったわけですけど、彼女の行動の理由が心葉の感じていた描写、つまりこちらが受け取ってた描写そのものなんだけど、それとかなりかけ離れてなんというかシビアだったのが少し驚きましたね。
とはいえ最後はちょいとご都合主義な気もしますがうまくまとめてたと思います。琴吹さんは相変わらず可愛くて良い子なんですが、ラブラブっぷり分が少なかったように感じたので次回はもっとあるといいなぁとか。
しかし今回もラストは鬼引きだったなぁ。次の巻がどうなるかまったく想像つきませんわ。

その十六「落花流水1,2巻」
GAとか棺担ぎとかでちょいと四コマ読みたい周期にはいったようなので購入。
これもマンガタイムきららだったかな。学園もので弓道部もの。
なんていうか自分イメージでは弓道と茶道は女子と知り合いになれる可能性が高い部であるというイメージが残ってます(殴
出来はまだ1巻しか読んでないですけど及第点ではあるかな。

その十七「小説版 落花流水」
↑の四コマの小説版。売ってるのをみてついつい買ってしまいましたw

その十八「ムシウタ00」
岩井恭平。スニーカー文庫。
ムシウタの最新刊。すでに読了済ですけど、まぁあらすじ通り過去話でしたね。本編進まないのは残念でしたけどこれから佳境迎えるとしたらタイミング的にはこの時期が一番良かったのかな?
スニーカー本誌は読んでなかったので、そこに掲載されてた大助と詩歌の出会いが読めたのは素直によかったかと。詳しい感想は後ほど。

その十九「らき☆すた殺人事件」
竹井10日。スニーカー文庫。
らきすたのパロのようなもの。竹井10日は「秋桜の空に」でかなり笑わせてもらったので気になった購入したのですが・・・・。
正直出来は微妙かも。らき☆すたが小説に向いてないのか、筆者が小説書きなれてないのか。どっちも可能性があるんですが僕的には後者のような気もする。ラノベいくつかだしてるのでそっちを見ればはっきり言えるかもしれませんが。
ただ秋桜のネタがでたところでは思わず笑ってしまいましたwもうちょっとネタがあっても良かったかも。
評価はB

その二十「三者三葉」
これも四コマ。作者の方を前にアンソロかなんかで名前を拝見したので購入。
出来はちょい微妙かも。キャラの個性がどことなく見た感じの上にちょいと中途半端な気がします。
とりあえず次の巻までは追いかける感じにしときますかね。

その二十一「Starlight Symphony― KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA ―」
去年末のKOTOKOさんの横アリライブのDVD。
ライブレポは書いたからそんなに書くべきものはないんだけど、別口でレポは挙げます。

その二十二「DDD2」
奈須さんのDDDシリーズ新刊。
今読んでる途中ですけど微妙に設定とかキャラを忘れてる・・・・・。なんか野球小説になってるらしいのでどんなか楽しみだなぁと。

なんか書き出してみるとあまりの量にちょいとびびりました(ぉ。


8月17日

えぇ〜ようやく二回目の中国旅行から帰ってきまして。なんだかんだで日本は落ち着くなぁとか。
今回は内陸の西安あたりの観光で観光自体は中々楽しめました。んでもやっぱり料理があまりおいしくないのは考えものだよなぁ。空気も悪いし。
もし就職して中国出張なんてなったら生きていけるのか心配です、マジで。
今週は中国にいってたんですけど、その前日は藍ノ花さんがうちに来てまぁまったりと過ごしていかれましたw直前まで忙しくてばたばたしてたのできっちり掃除する暇はなかったんですけど、大丈夫でしたかね。
そんなんで駅まで迎えにいってまったりしゃべって、何故か秋葉原散策もしてww久しぶりにオタショップにいったんですけどやっぱり品揃えは抜群にいいなぁ。欲しいけど近くの本屋にない「sola」とか「ムシウタ」の漫画も置いてあったし。
お買い物は結局当初の目的だったFate/Zeroのvol3だけでしたけど。だってそのまま成田に向かう予定でしたから荷物になりそうでしたしね。

「蒼穹の昴」読了
浅田次郎。講談社。
間違いなく傑作。
いや参りました。これだけの作品だと何もできずに平伏するのみ。
時代は清朝末期。戊戌の変法と呼ばれる歴史事件の話が一応メインにはなっていますが。
とはいえそういう歴史的な背景はぬきにして。人間の希望、絶望、成功、失敗、謀略、愛情、友情、絆、意思など。
物語の面白さがすべてこの本には詰まっています
まぁ中国の歴史を知ってる人の方がさらに楽しめるとは思いますけどね。でも僕は中国史にはまったく明るくないですけど、この本を夢中になって読めました。
ということで今年の年間1位が確定しましたwこの本を凌ぐ可能性としては「Fate/Zero」か「文学少女」「紅」あたりだけどそれもかなり低いだろうなぁ、この本以上っていうのは。BBBは次の巻に限ってはそんなに大きな動きはないだろうしね。
スロウハイツ、BBB7と上半期で名作を読めた上にそれ以上の作品を読めたのは幸せですね。正直スロウハイツが1位かなぁとは思ってましたけど、嬉しい誤算。
年に1回出会えるか出会えないかくらいの作品です。とりあえず何もいわずに読んでみてください。
一応評価付けするとA+,S,S,Sの順です(文庫版4冊)。


8月2日

さて月も変わって八月。ちょいと八月中は諸事情により忙しくなるみたいです。特に中旬から下旬にかけてはね。平日は更新もできるか微妙かなぁ。
お買い物日記
その一「リトルバスターズ」
KEY最新作。完全新作としてみるならCLANNAD以来3年ぶりくらいかな。まぁ僕がプレイしたのは2005年なんで2年ぶりですけれども。
相変わらずすべてにおいてレベルは高い・・・と思うんですが背景微妙に劣化してません?(ぉ。塗りは綺麗だと思うけど作画のほうが。ちょいと気になったところ。
テクストのギャグ分はCLANNADから劣るところもなく。まぁあの春原に勝るのはいませんが真人がいい具合にバカですし今回も随所で笑わせてくれます。
OPはRitaさん。うん普通に出来もいいんだけど、はっきりいってOPだけならKanon、AIRの出来には及ばないなぁと思う。てかこの二つが神ががりすぎてるとも言えますがね。
今はプレイ時間5時間っていったところなんですけど大体キャラは揃ってきたかな。どのキャラも可愛くてこれもグッド。思ってたより姉御がかなり自分的にヒットだったなぁ。声優の田中涼子さんの声も好き。後はグドリャフカ(>ω<)も。
シナリオは前半部分なんで日常ばっかでほとんど核となる部分は見えてこない感じ。てかあの格ゲーの画面とか普通に凝ってるなぁ。野球とかもちょいとめんどくさいとは思いますけど意地になっちゃうしwとりあえず今のところ楽しんでやってます。

その二「キディ・グレイド劇場版 第一部 ―イグニッション―(覚醒編)」
キディの劇場版。まぁ本編自体は2回くらいみてるし、これも劇場で一回みてるので積んでおいて見たくなったら見ることにします(爆。
まぁブックレットとか映像特典で初日の舞台挨拶映像なんかも収録されてるので気になるっちゃ気になりますが。

とりあえずはこんなとこで。


7月29日

2007年上半期ライトノベルサイト杯結果発表
僕は参加しませんでしたけど、参加サイトさんも増加して盛り上がったみたいですね。次はできれば参加したいなぁ。
シリーズ部門トップは「黄昏色の詠使い」と「バカとテストと召喚獣」ですか。
「黄昏色の詠使い」はネットでの評判も高かったですからねぇ。でもトップをとるほどとは思わなかった。幅広くたくさんの人に愛されてる作品なんでしょうね。刊行ペースも割としっかりしてて、これからさらに物語の核心部分にせまるみたいなので今後も期待。最新刊のあとがきで謎解きがでてましたけど、う〜ん自分で調べるのはちょいとめんどくさいなぁ(ぉ。内容は気になるけれども。これと文学少女の挿絵担当してる竹岡美穂さんは神絵師。今一番気になってる絵師さんかな。
「バカとテストと召喚獣」はまったくノーマークだった。作品名くらいは聞いたことありましたけど、僕の巡回サイトさんではあまりみかけなかったんだよなぁ。ちょいとチェックリストにいれておこう。
「BBB7」が三位ってことでこの作品お気に入りの僕としては嬉しい限りで。以降は大体有名なシリーズが続いてるかな。こん中だと「トリックスターズ」と「レジンキャストミルク」は機会があれば読んでみたい。後「神様のメモ帳」がこんなに人気あるのは驚きだ。
そういや去年話題をかっさらってった「狼と香辛料」が今回はあまり伸びてませんね。2から積んだままなのでなんとも言えませんけど勢いは落ちてきたのかな?
新人・新作部門はロミオ氏に軍配ですか。まぁ新人っていってもネームバリューはすでに十分すぎるほどありましたしね。本の内容も良かったですし妥当なところですか。次巻はいつでるんでしょうかなぁ。
次点の「ミミズクと夜の王」は電撃の新人賞とった作品ってことで面目躍如ではあるか。僕もこの作品は結構好きです。
後はちょこちょこ聞いたことのある作品があったりなかったり。中村九郎作品は一度読んでみたいかも。

下半期も「黄昏色の詠使い」は結構いいところいきそうかな。新作のあらすじみたら「文学少女」の新刊が結構良さそうなのでここらへんも絡んでくるような気も。
とりあえず集計人さんはお疲れさまでした。次の下半期のこの企画も楽しみに待ってます。

2007年上半期 2chライトノベル板大賞
ついでってわけではないですけどラノベ板のランキング。
こっちの形式はいちいち把握してないんですけれども、大体結果は↑と似たような感じになってるみたいですね。「黄昏色の詠使い」は強いなぁ。1冊目の「イヴは夜明けに微笑んで」は確かにそれくらいのクオリティはありましたけど。新人さんの最初のシリーズですけど富士見Fの看板作品の一つですね。
後はこの中だと↑にもあった「バカとテストと召喚獣」。それと「きるらぶ」は気になる。

来月は新刊で文学少女とか戦う司書、シャドウライトの新刊がでるのでかなり楽しみ。文学少女のあらすじみたりするとそろそろ終わりが近いのかなぁ。あの娘がついにでてくるようで琴吹さんとの関係とかどのようになっていくか楽しみで仕方ないですね〜。
後はムシウタの新刊も発売みたいですけど、サブタイトルが00.夢の始まりって、過去の話になるのかー。これって前に雑誌スニーカーで掲載したやつが確か本編01の前の話だっていうのを聞いたことあるんですけど、文庫としてでるってことはこれに加筆・修正した本ってことになるのかな。まぁそれがみれるなら素直に嬉しいとは思いますけど、今回は複線回収とかまったくなしですよねぇ。そこらへんは残念。一冊まるごとそのふゆほたるの事件のことに費やすのかなぁ。どんな風なのか気になるですね。

ではではここらで。


7月28日

てことでお買い物日記
その一「ノルウェイの森(上)(下)」
村上春樹。新潮文庫。
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドに続く氏の作品の2つめ。結構独特な文章、作品の雰囲気をもってる人なんですよねぇ。
話的にも細部は語らずに結構難しい。まぁ積み本もあるのでゆっくり読みたいかと思います。

その二「沈黙」
遠藤周作。文学史的には割と有名な作品?前に文学少女の感想のとこで書いたんですけど、高校の頃読んで一度リタイア経験済。まぁでも今ならなんとか読めるかなぁと。

その三「ハヤテのごとく12巻」
ハヤテ最新刊。まぁ相変わらずといえば相変わらず。相変わらずヒナギクさんが可愛いという話wカバーのドーナッツ軍曹の意味不明さには笑えましたが。でもあれってガン種の服だよね?
そしてまぁアニメ化に関して誰もが思ってたことは作者自ら作中で言及してくれたのはさすがだなぁとww

その四「棺担ぎのクロ 懐中旅話〜カイチュウタビノワ〜 1,2」
まんがタイムきららの作品かな?4コマの漫画。でもまったり日常系ではなくて。割と独特の雰囲気もってる作品。
本のデザインが絵本ぽくてなんか良いね。クロが棺を背負ってる理由と旅をしている理由がなんなのか気にある。少しダークな雰囲気もあります。

その五「月姫5巻」
漫画版月姫の新刊。今回どこまで進むのか。てかどこらへんのルートまで補足するのか。

その六「姫様とオレ様とカゲトリバコをめぐる覚え書き」
神代明。SD文庫。
某A氏の散在日記みて前に買おう買おうと思ってたのを思い出しました(ぉ。神代さんの新作ですね。
まぁとりあえずH☆Hの第二期とかはもうさすがにあきらめてるので、せめて漫画版だけでもちゃんと完結させてくれないなかぁと・・・ブツブツ。
すでに読了してますけど、H☆Hよりだいぶファンタジー臭は強いですね。でも根は同じ、基本的には優しい物語。サラとアーウィンの関係というか絆はネタバレも含めて大好きですね。
これはシリーズ化するのかなぁ。この出来を維持してくれるなら楽しみなシリーズにはなるかな。まぁしつこくH☆Hの二期やってくれないかなぁとはこっそり言いますがw

とりあえずはこんなところで。リトバスとキディの劇場版早く届かないかなぁ〜。


7月25日

「夜のピクニック」読了
恩田陸。新潮文庫
良い青春小説でした。こういうこそばゆい感じの等身大な純愛は中々ラノベでは読めないから新鮮だった。そして等身大だからこそすごい憧れるなぁ。ちょっと純愛というには変化球というかそもそも愛情ではないかもしれないんだけど、人同士の絆は十分に感じられる物語でした。でもこういう等身大の物語はリアルであるからこそ、リアルの自分を省みると死にたくなりますね(ぉ
物語の舞台となる夜を通して80キロを歩きとおすという「歩行祭」自分の高校の時にもマラソン大会があって、そこでは友達と話しながら走ってたから少しはこういう雰囲気はわかるつもり。特殊な状況下だと普段とはテンションが違ったり色々なことも話せるもんでしょうね。特にこの本のような卒業間近っていうのならなおさら。
実際この本のほとんどは他愛もないそれぞれのキャラの心情を語るばかりなんですが、高校生の人はもちろん高校生経験した人ならたぶん心に響いてくるはず。
最初あらすじ読んだとき、貴子の賭けっていうのは告白をするとかそういう単純なものかと思いましたけど、そこはちょいと違ってました。その部分が変化球。
その貴子の賭けの行方。貴子自身そもそも賭け勝負の舞台にすら上がれるのかこっちはハラハラしながら読んでましたけど、中盤部分の「誕生日おめでとう」「ありがとう」っていう会話と缶を合わせるシーン、貴子が賭けに勝ったシーンはそこだけなら何気ないシーンなんだけど物語全体としてみたとき重さでは一番だよね。貴子の賭けの内容。つまらない簡単な賭けだけど問題を抱えてる当人たちにとっては難しい賭けだったんでしょうねぇ。そういうのが存在するっていうのはなんとなく理解できます。
でも思うんですけどえてしてそういうのは一歩踏み出してみるとこのシーンみたいに意外に簡単にいってしまうっていうことは往々にしてあると思うんですよ。必要なのはほんのちょっとの勇気と自信を持つこと。この本が訴えたかったのはそんなことじゃないかもしれませんが、僕はこのシーン読んだときそんなことを感じたなぁ。
閑話休題。特別この本の中で印象的だったのは前述の賭けの結果がでるとことラストのほうの賭けの報酬というか約束、賭けていたもの。そこでこれまでの抱えていた問題がすっきり解決するのはラストとして文句なし。こういう青春小説でひねっても仕方ないしね。
貴子のこういうからっとした性格は好きだし友人の美和子や他の人物も良い人物ばかりだし(一部当て馬除く(ぉ)文章も飽きることはなかったし、良い読了感を味わえました。
とりあえず買う時のこんなのが読みたいと思って期待してた内容にはこたえてくれたのでこの本を読んでよかったと思います。
後一冊くらい青春小説読んだらしばらくこのジャンルは読まなくていいね。あんまり読んでると凹んできますしw

「黒嗣の島」読了
黒嗣とは統合されなかった神社を言う
    それは迷信の産物であり
        言わば邪教である――
少なくとも、国家神道の中にあっては、
     そう位置づけられねばならなかった。――
帯より
小野不由美。新潮文庫。
おぉまさに小野不由美さんっぽい題材と文章の雰囲気だ。上の帯の文に惹かれてこの本を手にとったわけですけどまずまずアタリだったと言えるかと。
ただ一冊で完結してるからか、この黒嗣の島の異常性の伝わり方が少し弱かったかなぁ。飾られてる風車とか残忍な殺され方の死体、村人の不自然な対応など気味が悪くなるような要素は結構あるんだけどこの一冊の中じゃうまく生かせてないように感じた。一応ミステリってことになってるので屍鬼よりはおぞましさとか恐怖感はないしね。映像でみれたらもっとそれらを感じられるかもしれんね。いつかドラマか映画化なんかでやってくれんかな。
でもこれはミステリと呼べるのか?犯人の動機のヒントはちょこちょこ出てたかもしれませんが、その犯人の登場機会があまりないもんだから、えっ・・この人が犯人なのかっと納得はするもののいまい釈然としない感じでしたし。
診療所の先生の正体とか死体と麻里、志保と行動の不自然性なんかも割と簡単に想像できますしね。なんか浅緋の正体が最後のほうででたときはぽかんとしてしまいましたけど(^_^;
それよりは馬頭とかカイチ、五行の話なんかはまだ非常に興味深かった。さっきの浅緋の正体もこれに絡めるってことで書いたと思うんですけど、浅緋をこのように絡められるなら、最初からミステリ色は消してこの馬頭夜叉を中心にしたお話であっても良かったように思えるんですが。
まぁ、犯人は人なのか?人だとしたらどの村人か?神領はどう関わってるのか?、それとも馬頭夜叉と呼ばれる存在が本当にいるのか?・・・って感じで最後まで犯人が読めない気持ち悪さと緊張感は持てて読めたと思うからこれはこれで割と良かったとは思うんですが。
全体的に評価してまずまず。屍鬼はちょいと長いかもしれませんけど、小野不由美さんのこの設定を生かすには一冊じゃちょいと足りないかもね。次はもうちょい屍鬼よりなゾッとくるような長編を期待。こういう閉鎖されてるというか外に対して閉じられてる(地理的にも人の感情的にも)っていう舞台だとなお良いね。


7月17日

「ムシウタ第1,2話」
アニメはじまる前は地雷候補だったんですけど、まっとうなつくりとクオリティで好感触。
ただ原作読んだことない人には説明不足なとこあってちょいとわかりにくくはなってるかな。アニメみてちょっとでも気になったひとはぜひ原作も読んで欲しいですね。
OPも割と好み。今のとこひぐらし解に次ぐくらい好きかも。OPアニメの部分で虫憑きが次々でてくるとこあたりが曲調と共に好き。あのみんみんの仕草がなんとなくエロイと感じてしまうのは俺だけか(ぉ。Cと霞王がでてくるのも良いですね、本編ででてくるのか期待。後利菜が崩れ落ちるとこではちょいと鳥肌たった。この後の展開を暗示してますね。
第一話はほんとに物語の導入部って感じでしたね。雪の中でかっこうと幼い頃の詩歌が対峙してる場面はその当時でもその先の部分でも非常に重要な意味を持つところなんですけどちょいと描写不足ですかねぇ。結局あの時の会話が今のかっこうの根底にあるんですよね。他にも色々意味があるところなんですけど、そこらへんは原作読者補完で想像って感じでw
利菜と大助の出会ったシーン。原作とはちょいと違って転校するシーンから物語が始まってるんですね。ちょいとこれ見た限りだと利菜が大助に惹かれる理由が弱くなっちゃうんじゃないかなぁと思うんですが。気になりだした最大の理由である夕陽の絵をみてるシーンは補足してあったからフラグはたってるんですけど原作1巻終盤の「あんたのことずっと見てたんだから」っていう台詞の重みはちょいとなくなっちゃったかな。夕陽のところももうちょいと感傷的になるようにやって欲しかったかも。てかあの場面て原作でも利菜って大助に声かけるんでしたっけ?大助が真剣な顔からふっと笑うのは見てただけだったような気もするんですけど。読んだの昔だから自信はなし。
後は東中央の愉快な仲間たちは顔みせ程度ですかね。みんみんは二話も合わせて妙に目立ってましたけど。あんな着ぐるみきて尾行する必要はないだろw三話では海浜公園でのむしばねVS東中央かな。実際ラストのみんみん見ればわかるように東中央がその戦いにふゆほたるも巻き込むようにした策略的な戦いになるわけですけど、どうなるやら。しかしこういうの得意な土師さんは原作ほど不健康そうにはみえませんねwその分インテリ度が増してる気がしますがww
二話は大助と詩歌の出会い。最初の公園での出会いは無難に済んだね。それで学校で利菜に対して詩歌が利菜と似た子だっていうのは意味深だねぇ。まだこの時点では詩歌=ふゆほたるは気づいてないはずですけど。
そして詩歌が自分の家を訪れるシーンですけど、ここで原作と違うのはちょいと残念に思った。リボンのことからめたのは確かにうまいんだけど、家族に対して言えなかったお別れ、そして姉に対する感謝を直接言うっていうのは割と大事なことだと思うんだけどなぁ。てかあの家が誇りが積もるくらい空家になってるのは引っ越したってことになるのか?
確認してみたら原作ではまだ50P強進んだってところですね。丁寧につくってくれるのは嬉しいけど、じっくり進めすぎな気もするかな。まぁ足早よりはいいか。次から虫憑き同士の戦いもはじまって面白くなりそうですしね。


7月15日

「こなたよりかなたまで」フルコンプ
久しぶりのエロゲの感想。フォセット以来かな。テンプレート忘れちまったよw
シナリオに関しては素直に良かったと言えます。ただあちこちでも言われてると思いますけど名作には足りないんだよなぁ。簡単に理由をいうとシナリオが短くて描写が足りないからってことになると思います。
クリスルートだけ見れば名作と呼ばれる他の作品のシナリオとも対抗できると思いますが。まぁ他のシナリオもそりゃいいところはあるんですけどねぇ。
そのクリスルートですけどクリスが昔出会って今回も会いに来たっていうのが彼方であるところは一周目で大体察せられると思うんですが、そのときの台詞が一周目のエピローグの台詞と同じだっていうのはびっくりだなぁ。幼い頃から彼方は変わってないことでしょうけど。
クリスはずっとそのことに気づいてたんですかねぇ。だとしたら彼方の余命が少ないっていうのはかなりのショックだったと思うしだからこそ一周目の最終楽章では契約することをあんなに求めてたんでしょうしねぇ。
「無限に生きられるから共に歩める」ではなく「共に歩むから無限を生きる」確かにこれまでの彼方の言動みてれば前者では納得しないと思いますけど、後者だったら・・・・。そしてこのことはたぶんプレイヤー側も同じ事を感じるんじゃないでしょうかね。少なくとも僕はこれですとんと納得できました。主人公の余命が少ないっていう物語の性質上安易に主人公が助かるっていうのは良くないって思ってて、実際にこれ以外のルートだと幸せに悔いなく最後を迎えられこそすれたぶん彼方は助かってはいないんでしょう。でもこういう設定みせられたら、これだったら無限に生きるっていうのも違和感なく受け入れられましたし、コンプした今ではこのルートが一番大好きと断言できます。それを考えるとシナリオライターさんや監督さんは物語をよくわかっててうまい構成をするなぁと思います。
それに彼方が共に歩むと決めたときのクリスの笑顔がね。あのシーンのクリスの笑顔の破壊力が強烈すぎてキモイことに震えがきましたよ(^_^;。そして自分のことを「世界一の花嫁」って言うのもクリスらしくて良いなぁと思いました。その後の自信満々で敵と対峙するとこも、クリステル=遥=マリーと名乗るところも。とにかく彼女の魅力にあふれててとことん撃沈されまくりましたwそもそも結婚しに戻ってきましたっていうのがね・・・・・もうそれだけでご飯何杯もいけますよww
それから彼方の笑顔を称してノーマルでは「春の陽射しを思わせるような」トゥルーでは「果てしない、春の風を思わせるような」って明らかに対比させてるとこがありましたけどこれの台詞にこめられてるのはどんな違いなんでしょうね。シナリオライターさんにはもちろんイメージの違いが明確にあるんでしょうけど、僕はちょっとそれを想像するのは難しいかなぁ・・・・・。「陽射し」と「風」ねぇ・・・・・・・。
もう一つ対比させてるところ、「ここへ来たのは偶然」と問い掛けるクリスに対してトゥルーでは「運命だ、運命。それもとびっきりの、な」ここへっていうよりは正確にはこの共にに歩くと決めた状況って事なんだと解釈しました。
クリスが来るのが後一年遅ければ彼方はすでにいなかったかもしれないし、幼い頃に彼方とクリスが出会わなければ同じくなくなっていたかもしれない。また病気にかからなければ、彼方は共に歩む決心をしなかったかもしれないし・・・・・・・あぁーでも彼方は約束を守るとも言ってたからこれはないかな・・・・。それはともかくこれらをすべて偶然ととるかはたまた運命ととるか。これから共に歩んで無限を生きる二人にとっては「運命」っていう言葉はぴったりだと思います。
トゥルーのエピローグ。クリスのウエディングドレスも可愛いなぁ。ただ一つ注文つけると指輪もCGに入れてほしかったなぁと。
「こなたよりかなたまで」っていう作品のタイトルが示すように、これから共に歩む二人がここから終わりのないところへ歩んでいく決意と心情を描いたトゥルーのエピローグは文句なしに素晴らしかったと思います。このルートを最後にできたことも。
クリスはこんなとこかな。後のルートは特筆することはないというか・・・・。それぞれ良かったとは思うんですけどね〜。いずみ・優ルートがすべて過去の話っていうのはちょいとびっくりしましたが。

以下個別に
・キャラ順位
クリス>(超えられない壁)>いずみ・優>佐倉>九重
普通にクリス圧勝ですwこれまでやってきたのエロゲキャラの中でもTOP3には入ると思います。いずみと優一緒にしたのはねぇ・・・・・実際優の方が好きなんですけどこうしないとロリコンって呼ばれちゃいそうですしねぇ(ヲイ。
佐倉も可愛いけどシナリオがいまいち目立たなかったので・・・・。

・シナリオ順位
クリス>>いずみ・優>佐倉>九重
シナリオのほうもクリスに軍配。つかまぁ作品的にもクリスを中心において考えられてたでしょうしねぇ。他じゃちょいと勝負にならないです。
クリスはノーマルとトゥルーがありますけど、ノーマルのEDもそれなりに好きですがノーマルやってトゥルーやれば間違いなく心地よい感動が沸いてくると思いますね。

・音楽
OPの「Imaginary affair」は名曲かと。KOTOKOさんの楽曲の中でもかなり上位。歌詞とか曲調も作品の雰囲気にあってて素晴らしいと思います。
EDの「こなたよりかなたまで」MOMOさんのバラードも今回も良いですね。こっちも曲タイトルがそのまま作品タイトルと=になってるし、葉月さんの仰ってたとおりエピローグの後にこの曲聞くとまた格別です。
BGMもそんなに数はなかったかと思いますが作品中で違和感を感じた部分はなかったしやわらかい曲調のものなんか非常に良かったかと

・システム
少し不便なところはあるかなぁ。そんな大きな問題ではないですけど、GIGAとか最近のゲームに慣れてるとねぇ。まずセーブがもう少しあって欲しかったかなぁ。シナリオ自体は短いですけど、好きなシーンとか溜めておきたいのでそれを考えると少し足らない。
後はバックログの少なさと、そこで音声再生できないのもちょっと難点かな。後英語とかでデザインは洒落てていいんだけど最初ちょいと使いにくかったかな。後は問題ないと思います。

総じて良作ではあると思います。テキスト進めてても苦痛に感じたことは一度もなかったし、短いことは短いですけどまとまるところはまとまってたので好印象。
大きなマイナス点もないし、万人に勧められる作品じゃないかな。シナリオライターさんの新作にも期待しつつ。感想はこんなとこで。そういやあのこなかな新装版のパッケージはあれはありなのか?っていう疑問が(ぉ。すごい良い絵だとは思いますけどね。


7月13日

今週は三連休なわけですけど、どうにもこうにも台風がくるみたいなんでひきこもり確定なわけですよ。まぁ台風こなくてもひきこもりなんですが(ヲイ。
そんなんでひきこもりの準備として、なんか本を買おうかなぁと思って気づいたんですけど、積み本もある程度崩してラノベで今読みたくなるような本がまったく思い浮かばなかったんですよねぇ。今月の富士見Fとファミ通の新刊までない。
てなわけでちょいと目先を変えて、これまで気になってた一般の小説を買ってきましたよ。以下お買い物日記。
その一「蒼穹の昴1〜4」
割と色々なとこで読まれてて絶賛されてたので。中国史理解してたほうがより楽しめるらしいんですけどねぇ。そこらへんはちょいと不安かな。

その二「夜のピクニック」
これは最初買う気はなかったんですけど、あらすじ読んだら欲しくなりまして。現在読み進めてる最中。

その三「黒祠の島」
小野不由美さんの作品。前に読んだ屍鬼もそうでしたけど昔からこういう雰囲気の作品が好きなんですよね。ホラー系。といってもバイオハザードみたいなのより和風なホラーのほうが好き。「パラサイトイヴ」とか・・・・いやこれはちょいと違うか(ぉ。「リング」「らせん」みたいなのかな。
前述の屍鬼なんかはそのタイプでゲームで苦手だからやったことはないですけどSIRENの雰囲気も同様。んで今回の新刊はそんな雰囲気感じたので楽しみですよ〜。

その四「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)(下)」
某所でこの作品の名前をちらほら目にしてたので。てか最近の作品ではないと思ってましたけどこれが思った以上に古い(苦笑。まぁ新旧は作品の面白さとは無関係でしょうけど。
どういう物語なのか楽しみです。

てなわけでここらで〜。


7月8日

「マリア様がみてる〜フレーム オブ マインド〜」読了
今野緒雪。コバルト文庫。
マリみて最新刊・・・ですがコバルト雑誌掲載の短編集をまとめたやつかな。発売前タイトル聞いただけじゃまだ確信はもてませんでしたけど、表紙に蔦子さんがうつってるのみて短編集か〜と気づきました。
まぁ裕巳の妹問題も決着したことですし、のんびり待つかなぁでもいいんですけど、やっぱロザリオ受け渡すとこと、その後の瞳子との姉妹生活もみたいですしねぇ。次の巻は10月頃かなぁ。それに期待ですね。
僕は雑誌の方は読んでいるわけではないので全部初見だったわけですけど、う〜ん特に印象に残った話はなかったかな。てかボリュームが少なすぎじゃないですかねぇ。バラエティギフトとかインライブラリーの時の短編はもうちょいあってある程度読み応えもあって面白かったんだけど。
ちょいとアクロバティックだけど「四月のデジャブ」は割と好みかなぁ。バラエティの「降誕祭の奇跡」とちょいと似た雰囲気で。
後は「枯れ木に桜を」のやり取りとか、前のプレミアムブックにのってた蓉子さまと祥子さまの出会いを描いた「Answer」と同じ時間で対比させてある「黄色い糸」の江利子さまと令さまの出会いもかなり興味深かったかかな。
特に気になったのはこんなところ・・・・・・・それと笙子ちゃんは可愛いってことかな(爆。
短編集なんで特に書くこともないんでこんなとこかな。評価はBで。

「ムシウタ09〜夢贖う魔法使い〜」読了
岩井恭平。スニーカー文庫。
ムシウタ最新刊。副題的に今回物語が進むかどうかは微妙だなぁとか思ってたんですけど、あんまり今回も進んだ感じはしないですね。
まぁ05からこっち最後の大きな流れにのせるための周りを固めてるって感じの印象なんですけど、そろそろまた物語が動き出してほしいなぁとも思うわけで。
とはいえこの巻単体としての出来はまずまずでそこらへんは岩井さんの力量なんでしょうけど。
今回でてきた始原の虫憑きαっていうのは今後重要なポイントになるんでしょうねぇ。08で邂逅した3匹目よりもひょっとしたら重要な存在なのかな。
てか3匹目ならなんか虫憑きの起源について知ってる風な感じで描かれてたけど、そこらへんどうなんだろ。もしこのαから3匹が生まれたとするならば他の三匹も同様に知っていそうな気もするんですけどね。後は3匹目だけが特殊な理由とか始まりの3匹だけが他の虫憑きを増やすことができる理由とか。そこらへんの謎はまだどうにも謎のままですけど、αからの情報でわかってくるのかな。てか次の巻からαはどんな扱いになるんですかね。当然むしばねに保護されることになると思うんだが。
後幕間で時々でてきたあの眼っていうのはαのことですよね?それが何をみて何の理由で懐かしいとか思ったのか、今回の巻では明かされなかったですよね。何をの部分は最初は七那かと思ってたんですけど詩歌をみてたってことになるのかな?
αに関してどんな情報がでてくるのか。次の巻ですかね。期待してます。といいつつまだ別の話がでる可能性もあるような気がしますが(ぉ。
今回一応主人公のかっこうの出番は少なめてかワンシーンのみ(爆。05以降まったく主導権がもどってきてませんね。でも彼がでてきたシーンが一番気になる単語があったかなぁ。あの眼と戦ったことがあって、しかもそれが大喰いに関係してるんですかね?ここらへん気になるところ。
それでやっぱり全力では戦えないみたいで。こういうのみるとやっぱクライマックスが近いのかなぁと思うわけですが。かっこうがこんな状態である以上最後は仲間全員と共闘で全勢力で戦うって感じになるんだろうなぁ。
メインヒロインの詩歌。今回の巻では久しぶりにメインでしたね。
相変わらず芯の強さを感じさせる描写があって好印象。しかも虫を使った戦闘もみられましたしね。さすがに強力無比な感じでしたけどそれお互角の勝負してたクリスティもすごいというか。
05での戦闘で大喰いがこの力を振るってましたけど、こういうの見ると詩歌の能力って1対多数のときに最大の真価を発揮するのかな。まぁ雪が降る一面を徹底的に破壊する能力ですからねぇ。なのは風にいうと広域魔法?ww
しかし七那にも言われましたけど、大喰いの能力は詩歌はまだ知らないんでしたっけね。それを知ったとき彼女がどんな行動にでるか。でも始まりの三匹を相手にしていく以上これは避けられない問題ですしね。それがいったいどんな場面になるか気になりますです。
今回の巻のもう一人のメイン。七那。優しい魔法使いの話とか好きだったんで08で出てきた彼女があれだけ歪んでたのは結構びっくりしたもんですけど、やっぱり根は良い娘ですね。大切なものを失った彼女が再び大切なものを手に入れることができたのは素直に良かったと思います。
今後もむしばねを通じて関わっていくんでしょうかね〜。そういえば今回経済的な話とかオークションの話がでてきて話の流れがいまいち掴みづらかったんですよねぇ。最後のパラダイムシフトの大逆転とかなってもちょいと盛り上がりきれなかった部分があり。結局宗方氏が買い取っていたらお金の動きすぎで、七那の額はそれより小さかったから崩壊はおきないってこと?あぁでも少なからず大量のお金が動いた影響は起こるって書いてありましたっけ?まぁ経済の話はこれ以上語られることはないんでしょうけどねぇ。
次の巻が10冊目。何かのあとがきかなんかでアニメが始まると同時に本編もbugも一気に動き出してくるって書いてたような気がするので、次の区切りの巻にはかなり期待。
評価はAで。


7月6日

てことでお買い物日記。なんだか10日発売の電撃の新刊を5日にゲットしてしまった。どんだけはや売りなんでしょ。
その一「マリア様がみて〜フレーム オブ マインド〜」
マリみて最新刊。感想は後ほど。

その二「桜蘭高校ホスト部10巻」
桜蘭の最新刊。ハニー先輩に恋する乙女とか馨が自分の気持ちを語るとことかちょいと物語も動いてきましたね。今までの巻で一番面白かったかも。

その三「桜蘭高校ホスト部アニメファンブック」
アニメの本。いちいちアニメ見直すのがメンドイときこれ見てニヤニヤするのが吉ですねw内容も充実してて文句のない出来だったかと思います。

その四「漫画版私たちの田村くん2巻」
漫画版の二冊目。だいぶ内容忘れてたんですけど、うんやっぱこのシリーズは好きですね。漫画へもうまくフォーマットされてると思いますし。次の巻で完結かな?

その五「空ノ鐘の響く惑星で 外伝―tea party's story―」
空鐘の新刊。それで今度こそ完結かな。最終巻後のアフターストーリー的なものですね。空鐘12のエピローグ的なものをもっと見たいと思っていたのでこの巻の発売は嬉しい限り。
扉絵はみましたけど、気になるハーミットの恋の行方とかベルナルフォンの過去とかかなり楽しみな内容っぽい。そしてシアの成長した姿が可愛すぎ。俺の嫁になってくれ(爆。後は扉絵のソフィアさんの忍び装束の姿もなんかエロかったわ(ぉ。

その六「断章のグリム V 赤ずきん・上」
グリム童話をモチーフにしたちょいとグロ系の伝奇劇。雪乃さんの「うるさい、殺すわよ」にハァハァする作品でもあります(殴。本気の戦いのときゴスロリの衣装を着るとかありますけど萌え方面はほとんどなくて、絶望にいたる描写をこれでもかって感じで描かれていきます。
ぶっちゃけこの物語の最後が雪乃さんと白野の二人しか生き残らないエンドとかでも驚かないなぁ。実際そんな展開になることは100%ないでしょうけど、この二人の主人公の思考がそれほど危ういものだということ。今回は赤ずきん。どんな物語になるか楽しみですね。

その七「ひなた橋のゴーストペイン 」
新人の作品なのかな?気になったのは絵師の人が割と気に入ってる人だから。別に絵師買いとかそんなするわけでもないんですけど、まったく何の情報もない本ってのは手にとりづらいですからね。色々な本を読もうと思ってもそれだと苦労するわけで、だから知った名前があってあらすじが気になる作品だったら結構な確立で買う可能性が高いかな。
この巻はオムニバス形式なのもちょいと気になりましたしね。できればアタリでありますように(ぉ。

その八「ムシウタ09夢贖う魔法使い」
アニメもはじまったムシウタの最新刊。今回あらすじとか扉絵みた限り詩歌がメインになるのかな。にしても副題の魔法使いって誰のことなんだろう。気になるな。

その九「Dクラッカーズ3.決意 resolution」
Dクラ富士見F版の三冊目。今回はどこまでまとめたんだろ。5の途中くらいまでかな。まぁこれはのんびり読みますよ。

電撃の缶詰にシャナの新刊のあらすじがのってましたけど、う〜ん展開が読めないなぁ。短編集とかじゃなくて話は進むみたいだけど。前回あんだけの鬼引きでしたからねぇ。
てか「鬼功の繰り手」って単語どっか本編ででてきたような気がしましたけどどのシーンだったかな。シャナは実家においてきちゃったから確認できないし(ぉ。教授とどんな関係なのか気になりますね。
後は夏ごろから始まるらしい原作Xの漫画化が非常に気になる。本編のほうの漫画はすでに買うのやめてるんですが(ヲイ。こっちは楽しみだなぁ。

てなわけでここらえで。


7月3日

コスプレした女の子がお寿司を握ってくれる居酒屋さん?
まぁなんだ・・・・・・こういうの見るたび毎度思うけど世も末ですね(ぉ
いや行ってみたいとかはないですよ・・・・・・・・ホントですよ?(ぉ
久しぶりにこれを思い出した。


-月-日

一年の半分も終ったのでここらへんで上半期のまとめをしておこうかと。以下は読んだラノベ(以外も含んでますが)リスト

一月:
煌夜祭
戦う司書と恋する爆弾
戦う司書と雷の愚者
くじびき勇者さま二番札
影≒光 シャドウライト
影≒光 シャドウライト 英国編
影≒光 シャドウライト 陰陽編
影≒光 シャドウライト 激突編
計8冊

二月:
神様のメモ帳
DDD1
スプライト・シュピーゲル
戦う司書と黒蟻の迷宮
灼眼のシャナ14
オイレン・シュピーゲル
計6冊

三月:
ミミズクと夜の王
ムシウタ08 夢時めく刻印
イヴは夜明けに微笑んで―黄昏色の詠使いI
計3冊

四月:
二四〇九階の彼女2
Fエフ 2
断章のグリムI,II,III,IV
文学少女と死にたがりの道化
文学少女と飢え渇く幽霊
文学少女と繋がれた愚者
BLACK BLOOD BROTHERS7
Fate/Zero vol1,2
マリア様がみてる〜あなたを探しに〜
計13冊

五月:
戦う司書と神の石剣
戦う司書と追想の魔女
戦う司書と荒縄の姫君
バニラ A sweet partner
文学少女と穢れ名の天使
学校の階段5
灰色のアイリス 2,3,4,5
ムシウタBug5th
スロウハイツの神様 (上)(下)
クジラのソラ01
計14冊

六月:
奏でる少女の道行きは―黄昏色の詠使いII
楽園ヴァイオリン―クラッシックノート
人類は衰退しました
Dクラッカーズ―接触,祭典
オイレンシュピーゲル弐
空ノ鐘の響く惑星で10,11,12
夜は短し歩けよ乙女
計10冊

上半期だけだと54冊ですか。まぁ100冊を目標とすればまずまずのペースですかね。藍ノ花さんにはやや遅れをとってますがwてか3月が異様に少ないなぁ。2月は卒研で立てこんでたからだと思うけど、三月はなんでこんな少ないんだろ。
レーベル別だと当然というか電撃がトップで16冊。ついでSD文庫が11冊。でもこれは戦う司書とシャドウライト読んだ影響なんで今後はそんなに伸びないかなぁ。3位が富士見ファンタジアで7冊。ファミ通が5冊でスニーカーが4冊ってところが主なとこですね。ファミ通は文学少女と学校の階段くらいしか買ってないですけどね。
作品別にみてくとトップは甲乙つけがたいですが、読みきりで完結してるっていう点を考慮にいれて「スロウハイツの神様」が一番かな。文句なしで名作。次点が「BLACK BLOOD BROTHERS7」今回の巻は間違いなくシリーズ最強ともいえる出来。次の巻が待ち遠しくてしょうがないですね。この二冊が上半期でS評価をつけた作品でした。う〜ん今年も読んでよかったと思える良い作品に出会えて幸せですね。
他だと「シュピーゲル」の二作はどちらとも面白くて今後に期待。新しく読み始めた「断章のグリム」や「文学少女」なんかも面白いので今後も普通にA+評価くらいはばしばしでてくると思います。
順位づけでもしてみると
一位:「スロウハイツの神様」
二位:「BLACK BLOOD BROTHERS7」
三位:「文学少女と穢れ名の天使」
四位:「オイレンシュピーゲル弐」
五位:「空ノ鐘の響く惑星で12」
次点:「スプライトシュピーゲル」
さてなんとか年間100冊を達成するために頑張りますかね。

ゲームのほうは相も変わらずぜんぜん進んでないのですが先日ずっととまっていた「はるのあしおと」をクリア。ついでに勢いにのって「見上げた空におちていく」も。はるおとは良作でしたね。見あ空は佳作どまり。設定とか複線をうまくいかせてないと思います。もうちょいと頑張れば確実に良作になるだろうになぁ。もったいない。
それで掲示板に話題もでてますけど今は「こなかな」プレイ中。クリスが可愛すぎますww
葉月さんおすすめのED聞くのが楽しみであります。

てことでここらで。


2007年3〜6月の日記
2007年1〜2月の日記
2006年11〜12月の日記
2006年9〜10月の日記
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2005年4〜7月の日記
2005年1〜3月の日記
2004年10〜12月の日記
2004年5〜9月の日記
2004年1〜4月の日記
2003年の日記


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