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2022

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121

Japanese Title ショーシャンクの空に
Original Title THE SHAWSHANK REDEMPTION
Director フランク・ダラボン
Casting ティム・ロビンス
モーガン・フリーマン
ウィリアム・サドラー
ボブ・ガントン
ジェームズ・ホイットモア
クランシー・ブラウン
ギル・ベロウズ
マーク・ロルストン
ジェフリー・デマン
ラリー・ブランデンバーグ
ニール・ジュントーリ
ブライアン・リビー
デヴィッド・プローヴァル
ジョセフ・ラグノ
ジュード・チコレッラ
ポール・マクレーン
Comments 地上デジタルで放送されてて途中からご飯食べながら吹き替えで見たりオリジナル音声で見てたりしてたら、ジョニー大尉が部屋に入ってきて「俺も最初からちゃんと見たい」って言ったから地上波で見るのをとりあえずやめて次の日に最初からストックのBD-Rで鑑賞。劇場で鑑賞して以来5回目だから決して多くはないんだけど、やはり好きなんだろうなぁ、これ。結局自分の中で何が引っかかってるんだろうと考えてもティム・ロビンスしか思う浮かばないんだけど、最早彼じゃなきゃダメだろうな、なんて思った。嫌いじゃないんだけど、好きになれない。やはり息子と見られるってのが何より嬉しい。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1994
Runtime 143
Remarks アンディとレッドの会話シーンだけで9時間も要した時、モーガン・フリーマンは文句ひとつ言わずキャッチボールを続けたが、次の日、左腕を包帯でつって現場に来た。
モーガン・フリーマン本人が出演している映画で彼の一番のお気に入り。原作者のスティーヴン・キングも自分のお気に入りだと言っている。
レッド役にはイーストウッド、ハリソン・フォード、ポール・ニューマン、ジーン・ハックマン、レッドフォード、ロバート・デュヴァルが考えられた。原作では中年の赤毛のアイルランド系白人である。なるほど!だから、モーガン・フリーマンが「俺がアイルランド人だからだよ」って台詞があるんだ!納得、納得。
アンディ役にはジェフ・ブリッジズ、トム・ハンクス、ケヴィン・コスナー、トム・クルーズ、マシュー・ブロデリック、ニコラス・ケイジ、ジョニー・デップ、チャーリー・シーンが考えられた。トム・ハンクスは『フォレスト・ガンプ』があったので断り、コスナーは脚本をとても気に入っていたが、『ウォーター・ワールド』の真っ最中だったので断った。
モーガン・フリーマンの若い頃の写真は実際は彼の息子のアルフォンソ・フリーマンである。
興行成績は良くなかったけど、ビデオ化されてから1995年に最もレンタルされた映画となった。
作品賞を含めてノミネートはあったけど、受賞はなし。
ポスターのあのラクエル・ウェルチも本作がお気に入りだとか。
あの途中で刑務所に送られてきたトミー・ウィリアムズ役は当初ブラッド・ピットの為の役だったが、彼は『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』を選んだ。俺に言わせれば「選んでしまった」だ。

122

Japanese Title ゴースト/ニューヨークの幻
Original Title GHOST
Director ジェリー・ザッカー
Casting パトリック・スウェイジ
デミ・ムーア
ウーピー・ゴールドバーグ
トニー・ゴールドウィン
スーザン・ブレスロウ
マルティーナ・デグナン
リック・エイヴィルス
ヴィンセント・スキャヴェリ
Comments 久々に見る80年代後半~90年代の作品が続いている訳だが…"GHOST"のタイトルの出方だけ見たらホラーぽいな。この後のデミ・ムーアの事を思うと「この頃は可愛かった」とも思えなくなってきた。パトリック・スウェイジ生きてたらなぁ~。
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 1990
Runtime 127
Remarks -

123

Japanese Title エルヴィス
Original Title ELVIS
Director スティーヴ・マイナー
Casting マイケル・セント・ジェラード
ビリー・グリーン・ブッシュ
ミリー・パーキンス
ジェシー・ダブソン
ブレイク・ギボンズ
ケリー・ウィリアムズ
ジョーダン・ウィリアムズ
デヴィッド・グラフ
Comments このドラマ知ってたんだろうけど、記憶から消えてたのと、そもそも現代において見られるなんて思ってなかったからちょっとビックリ。大分前からYouTubeにあったのかもしれない。それか早くも『エルヴィス』効果か?その『エルヴィス』主演のオースティン・バトラーと比べるとこちらのエルヴィスことマイケル・セント・ジェラードはエルヴィスに似てる。似てるが本人は歌ってないし、エルヴィスと直接関係ない音楽や挿入歌が多過ぎて話も雑。極めつけは唐突なエンディングにがっかり…
Evaluation
Country アメリカ
Year 1989
Runtime 390
Remarks 製作総指揮の一人はプリシラ。
グラディスを演じたミリー・パーキンスはエルヴィス本人と『嵐の季節』で共演している。
本シリーズの製作総指揮のリック・ハスキーは当初エルヴィスの初期のキャリア、最初の映画時代、軍隊での様子を含む彼若い頃の時期を年代記にしたシリーズを構想していた。シリーズの前提はMTV世代の若者にエルヴィスはラスベガスで白いジャンプスーツを着てた男だけではないって事を示すものだった。
曲は全てロニー・マクダウェルが吹き替えている。
スコティ・ムーアがシリーズのコンサルタントを務めたが、ほとんど正確ではあるものの完全に作られたものもあったとコメントしている。例えば、バンドレン中はガソリン・スタンドの強盗を追っかけはしなかった事と、ビル・ブラックの描かれ方に不満があったと言っている。

124

Japanese Title レナードの朝
Original Title AWAKENINGS
Director ペニー・マーシャル
Casting ロバート・デ・ニーロ
ロビン・ウィリアムズ
ジュリー・カヴナー
ルース・ネルソン
ジョン・ハード
ペネロープ・アン・ミラー
ヴィン・ディーゼル
Comments 16年ぶりに見たけど、前回の評価があまりにも甘い。流石に★★★はないわ。いや、確かにデ・ニーロの映画の中では好きだよ、好きな方だけどロビン・ウィリアムズの方がいいし、今見たらどうもアレだな、なんと言うか、あのお母さんがさ、泣かせてくれたり腹立たしかったりと見てるこっちを情緒不安定にさせてくれた。これ実話だからしょうがないんだけど、なんかもう少し希望が欲しかった。どの曲も効果がないって言って結局効果的だったのがジミヘンだったのウケたのと、レナードがお母さんが直した髪型をまた自分で直すの可笑しい。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1990
Runtime 120
Remarks レナードを拘束しようとしているシーンでロビン・ウィリアムズは誤って肘でデ・ニーロの鼻を骨折させてしまった。デ・ニーロは「過去にも反対側に骨折してしまって今回で元に戻った」とコメントしている。
セイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)が患者に投薬した薬の名前はレボドパと呼ばれるもので、これはロビン・ウィリアムズが2014年8月に亡くなる前にパーキンソンに似た症状の為に投薬されていたものと同じである。
デ・ニーロはお母さん役にシェリー・ウィンターズを望んだが、スタジオ側は彼女にまず台詞を読んでテストしてもらいたかった。ウィンターズはそれを拒否し、キャスティング・ディレクターに会った時にオスカー像を2つ机に置いて「私は演技ができるって言ってる人もいるのよ」と言ったとか!
ロビン・ウィリアムズ本人が出演している映画で彼の一番のお気に入り。
監督のペニー・マーシャルは当初本作に興味を示していたビル・マーレイにレナード役をやって欲しかったようだが、観客にコメディを求められたら困るという事で結局反対した。
デ・ニーロとロビン・ウィリアムズはジム・ベルーシが亡くなる前の晩に一緒にいた。ペニー・マーシャルはベルーシと映画作る予定だった。
ヴィン・ディーゼルのデビュー作。言われなきゃわからないレベル。

125

Japanese Title ライトハウス
Original Title THE LIGHTHOUSE
Director ロバート・エガース
Casting ウィレム・デフォー
ロバート・パティンソン
Comments なぜ「どうして作ったのよ映画」に認定しなかったことを一生懸命考えている…面白くねー。これに尽きる。あっ、カモメを叩きつけて打ち殺すシーンが印象的。これが理由で認定を免れたと言っていいだろう。今更スクエアで撮影する必要あるのか?
Evaluation 1/3
Country アメリカ
Year 2019
Runtime 109
Remarks -

126

Japanese Title THIS IS ELVIS
Original Title THIS IS ELVIS
Director マルコム・レオ
アンドリュー・ソルト
Casting エルヴィス・プレスリー
アンドレア・シリル
デビー・エッヂ
ドロレス・ハート
ローレンス・コラー
ロンダ・リン
シェリル・ニードハム
ジェリー・フィリップス
ラリー・ラズベリー
リズ・ロビンソン
デヴィッド・スコット
エモリー・スミス
デイヴィッド・スコット
ポール・ボンシュ
ジョニー・ハラ
フューリー・ルイス
ダナ・マッケイ
ノックス・フィリップス
シェリル・ニーダム
ラル・ドナー
ジョー・エスポジート
リンダ・トンプソン
リーシャ・スウィータム
ヴァージニア・カイサー
マイケル・トマック
Comments 劇場公開版とビデオ用の両方とも持ってたの忘れてたけど、まずはオリジナル(劇場公開版)から。マリーは恋人からムーディー・ブルーでスタート。本格的にストーリーが始まってからは概ね年代順に紹介されていくのは当たり前なんだろうけど、とりあえずはザッツ・オール・ライト。個人的には昨日何度も色んな人のバージョンを聴いてタイムリーだったシェイク・ラトル・アンド・ロール!この当時これをテレビで見てたらどんな気分だったのか感じたい!♪I'm like a Mississippi bullfrog sitting on a hollow stump♪結構必死に歌ってるエルヴィスが初々しい。フェードイン気味に♪ハートブレイク・ホテル。この曲でエルヴィスを知った人が世の中にどれだけいるかも興味深いところ。続いてミルトン・バール・ショーの例のストリップ風ハウンド・ドッグ!強烈だな。フルバージョンの例のミルトン・バール・ショーって見た事あるかな?昔からこのミルトンおじさんは好き。彼が服を破られるシーンで後ろにいるエルヴィスが笑ってるのがかわいい。このセンセーションに反対する人たちがこの直後に出てくる連中、その後どうしたかとか、今生きてたらどう思ってるか、反省しているのかとても聞いてみたい!その後ちょっとだけ♪マイ・ベイビー・レフト・ミー。大好きな曲だ。それからあの有名なハイ・ガードナーのインタヴューでの"NOT THE SIZE OF MY HEAD"は永遠だ!あと、"THAT ONE TAKES THE CAKE!"もね!ラブ・ミー・ーテンダーは『やさしく愛して』のエンディング・バージョン。プリシラのナレーション(本人じゃないが…そうだよ!本人がやれよ!)でグレイスランド風景と共に♪メリー・クリスマス・ベイビー。それから『さまよう青春』の♪ミーン・ウーマン・ブルース。実生活でも喧嘩を吹っ掛けられて裁判の場面から、エド・サリヴァン・ショーでの♪冷たくしないで♪テレビ慣れしてるのがふざけた歌い方でわかる。初々しさは一年でふてぶてしさまで行かないまでもこうも変わるのかと言ったのが手に取るようにわかる。エドのあのコメント聞いて驚いているエルヴィスの表情に注目!それからまた『さまよう青春』に戻って♪テディ・ベア。ナレーションではこの歌のどこが良いんだがって言ってるけど、好きじゃなかったんだっけ?この直後のあの男…グルーチョか!忘れてたのか知らなかったのか…反省。ボブ・ホープのジョーク、「テネシーのスペルはわからなかったのに今やテネシーを所有してるんだぞ!」ってウケるね。続いて『監獄ロック』で♪監獄ロック♪から入隊シーンで♪G.I.ブルース♪帰国後のインタヴューでプリシラの事もう言いたくてしょうがない顔、口、ピクピクしてるエルヴィスが何とも言えない。「シナトラショー」のオープニングでラットパックと軽く歌って大好きな2人のデュエット!エルヴィス・ファンになってだいぶ経ってからこのデュエット聴いたと思ってたけど本作で見てたんだな。意外だった。ハリウッド時代を見せるのに沢山の映画のシーンを見せるが、これがまた良い。特にBGMはトゥー・マッチ・モンキー・ビジネスの使い方は秀逸。ここで調子こき4人組の場面はいらなかったと思う。結婚後のプリシラとの生活のBGMは♪気に見夢中さ♪(I’ve Got A Thing About You Baby…邦題覚えられねぇ~) ‘68年の説明してるけど、リハーサルはラスヴェガスのもので”THAT'S THE WAY IT IS”を見せている。そして’68年のELVISを見せる…トホホ。例の小指のシーンね!曲は”BLUES SUEDE SHOES”でシットダウンショーからスタンドアップショーに切り替わるが曲は同じまま。ここからラスヴェガス時代に入るが、ここでのジョージ・ハミルトンのコメントが素晴らしい!そして、♪サスピシャス・マインド♪ 例のブルーのスーツでの記者会見はニューヨーク・ヒルトンだったんだな。「プリシラは一緒ですか」の質問とエルヴィスの答えに寂しさが際立つ。『オン・ツアー』で見慣れた車の中での下ネタシーン。直後のコンサートと移動模様のBGMに♪約束の地♪そのままハワイヒルトンでの到着シーンだが、アロハ・フロム・ハワイで曲はなし…!なんで、なんで??そして、大好きな♪オールウェイズ・オン・マイ・マインド♪だが、このバージョンが一番良い!でも、プリシラとのシーンは寂しいけど、今のプリシラを思い出すと吹っ切れるという不思議な感覚になった。そして空手とリンダね…「ガン」って字幕出てくるけど、一言も言ってないぞ!裏切り者のサニーとディック・グロブの記者会見。デメロールか…。ラストコンサートでの♪今夜はひとりかい?♪ジンジャーの紹介があって♪マイ・ウェイ♪なんだけど、このショーから2曲聴かせるならハワイ公園の見せても良かったかも。そして、ラストは♪アメリカの祈り♪エンド・クレジットのBGMに♪メモリーズ♪ この作品、不満はあるけど、やっぱり面白いし、公開当時の状況を考えればよくできていると思う。見終わって気付いたけど、この劇場公開版の他に、ビデオ版があるんだな。違いを探してみよう!
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1981
Runtime 101
Remarks サム・フィリップスを演じたノックス・フィリップスはサムの実の息子。
エルヴィスのナレーションをしているラル・ドナーは1961年に"The Girl of My Best Friend"を歌ってそこそこのヒットを飛ばしている。
10歳の頃のエルヴィスを演じたポール・ボンシュのお母さんのジーン・ボイドはミニー・メイ・プレスリーの看護婦で、1970年に2歳半のポールを連れてエルヴィスに会いに行った時、エルヴィスは「俺によく似ている」と言った。
テクニカル・アドヴァイザーはパーカー大佐だったか…

127

Japanese Title THIS IS ELVIS ビデオ版
Original Title THIS IS ELVIS
Director マルコム・レオ
アンドリュー・ソルト
Casting エルヴィス・プレスリー
アンドレア・シリル
デビー・エッヂ
ドロレス・ハート
ローレンス・コラー
ロンダ・リン
シェリル・ニードハム
ジェリー・フィリップス
ラリー・ラズベリー
リズ・ロビンソン
デヴィッド・スコット
エモリー・スミス
デイヴィッド・スコット
ポール・ボンシュ
ジョニー・ハラ
フューリー・ルイス
ダナ・マッケイ
ノックス・フィリップス
シェリル・ニーダム
ラル・ドナー
ジョー・エスポジート
リンダ・トンプソン
リーシャ・スウィータム
ヴァージニア・カイサー
マイケル・トマック
Comments 早速違いを調べる為に鑑賞。ジンジャーが起きてエルヴィスを発見するところから。ジョー・エスポジートが本人役で登場。さっきなかったのは♪ただひとりの男♪ こっちは批評家の後に犬にハウンド・ドッグを歌ったスティーヴ・アレン・ショー。犬が好きじゃないと出来ないだろうな。そして、同じショーのあの寸劇!♪メリー・クリスマス・ベイビー♪のあとにジュークボックスに寄りかかって少々ふてぶてしいインタヴューは、ウィンク・マーティンデイルと。エド・サリヴァン・ショーでは♪レディ・テディ♪の場面。♪テディ・ベア♪の前にさっきはなかったちょっとしたABCによるインタヴュー。グルーチョの場面がさっきより長い。そしてお爺ちゃんのジェシー・プレスリー当てのクイズ!ボブ・ホープの場面ももっと長いし、ジョークももう一つ言っている。それから『闇に響く声』の場面もさっきなかったような…その映画から♪キング・クレオール♪こうなってくるとアロハから1曲はありそうだな!ドロレス・ハートとパーティのプライベートの様子があり、ドロレス・ハートがその後尼さんになった事に言明。あ~これ見た事あるかも!エルヴィン・ペルヴィンだ!思い出した!なるほど、レーザーディスク持ってるからそれがこのビデオ版なんだな。なるほど納得。今回は♪フランクフルト・スペシャル♪もある。これ最高!よく見たらジョーダネアーズじゃん!除隊後のインタヴューもちゃんとあったし、その後に「特別な女の子」関連のインタヴュー。シナトラショーのオープニングの後に♪本命はお前だ♪エルヴィスはやる気に満ち溢れてる!デュエット前の枕もちゃんとある!USSアリゾナの場面もあっちにはなかった。それから『ブルー・ハワイ』の♪ロカ・フラ・ベイビー♪に入る。更にハリウッド時代とヒットチャートのギャップの話。あと寄附の話をそこそこ見せてたけど、これ大事!それから金のキャデラックの内装解説。さっきの説明との食い違いリハーサルからドアップの’68カムバック・スペシャル。そして例の際どすぎてカットされて女の子たちとの一連のシーンもこちらは挿入。そして、シットダウンショーは 「唇が変だ」から29本もやったぜとフロリダの小指説明。それからメッセージと♪明日への願い♪を一曲フルに!ベガス前に以前の出演の時のリベラーチェも劇場版なかった。それから青いスーツの記者会見だからこの辺りは同じか… ハワイ公演なんでないんだろう??ところで、この記者会見こそがエルヴィスを表してると思う!その後ハワイ公演の記者会見はあったが…お、ちゃんとあった!しかも、♪恋の大穴♪ナイス!!なんでこれカットしたかなぁ〜。おっともう一曲は♪好きにならずにいられない♪!そして別コンサートの終わりの車の中のシーンへ繋ぎ、プリシラの事喋りながら♪オールウェイズ・オン・マイ・マインド♪ ラスト・コンサートは意外にも♪ラブ・ミー♪エルヴィスが太ってもスカーフ欲しがるファンがいるということこそエルヴィスの存在が容姿だけではないということが分かる。この頃チャーリーは何やってたんだろうと思ってたけど、チャーリーちゃんといたわ。それから♪マイウェイ♪ 葬列で♪アメリカの祈り♪は変わらず。♪メモリーズ♪で終わるのも同じ。やっぱりこのビデオ版の方がいいな。
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1981
Runtime 143
Remarks -

128

Japanese Title 恋のKOパンチ
Original Title KID GALAHAD
Director フィル・カールソン
Casting エルヴィス・プレスリー
チャールズ・ブロンソン
ギグ・ヤング
ジョーン・ブラックマン
ローラ・オルブライト
エドワード・アズナー
デヴィッド・ルイス
Comments これだけエルヴィスが好きなのに本作を見るのはなんと26年振り。いや~ちゃんと出来てるよ、これ!ブルーレイ化されてない意味が分からない。オープニングはトラックの後ろに腰かけて歌う映画用の♪広い世界のチャンピオンKing Of The Whole Wide World♪でスタート。序盤の台詞でちょっと鼻声のエルヴィス!♪これが暮らしだThis Is Living♪を別のコーラスグループが歌ってる時にエルヴィスが入って歌い出す。快適にスムーズにいかにも映画らしくストーリーが進んだあと、直した古い車に乗りながら♪虹に乗ってRIDING A RAINBOW♪ 最初の試合でノックアウトするシーンは分かっていてもやはり気持ちイイね!これまたしばらく曲がなくて久々の曲はギグ・ヤングの妹役で登場したジョーン・ブラックマンにいきなり♪愛が住み家HOME IS WHERE THE HEART IS♪を歌う。相変わらずの水色のシャツ!やっぱ似合う。そして、直した車は塗装が赤に!さっきと打って変わってハイペースで♪アイ・ガット・ラッキーI GOT LUCKY♪ここで特筆すべきは、あのメキシコのティワナのお土産!アレうちにもあったわ!しばらくあって久々の歌は♪口笛吹いてA WHISTLING SONG♪ 最後の闘いにも勝って♪アイ・ガット・ラッキーI GOT LUCKY♪で終了。簡潔、単純、面白い。
Evaluation ★★★
Country アメリカ
Year 1962
Runtime 95
Remarks エルヴィスが髪を黒く染めてない数少ない主演作。
ブロンソンはエルヴィスと距離を取って彼と話をしないようにしてたとか…
エルヴィスはマイケル・カーティスが監督するのがふさわしいと思っていた。

129

Japanese Title チェンジ・オブ・ハビット
Original Title CHANGE OF HABIT
Director ウィリアム・A・グラハム
Casting エルヴィス・プレスリー
メアリー・タイラー・ムーア
バーバラ・マクネア
ジェイン・エリオット
レオラ・ダナ
エドワード・アスナー
ロバート・エムハート
レジス・トゥーミー
ドロ・メランデ
ルース・マクデヴィト
ネフティ・ミレット
Comments 27年振りの鑑賞。もしかして初めて見た時以来かな?一言で言うとちゃんとした映画です。ただ、エルヴィスの曲が入るってだけで普通の映画とは違う。それを良しとする人しない人…。エルヴィスファンになって時系列で彼を追っていった時に1968年のテレビショーで「復活」したと世間が言うもんだからいわゆる「カムバック・スペシャル」と呼ばれるようになった例の番組がみんな印象に残るところだろうけど、俺が驚いたのは、あのショーよりこれが後に撮影されてたってところなんだよ。大佐がNBCと交わした契約の中に映画製作も入っててそれがこの一本って訳だ。厳密には『殺し屋の烙印』『トラブル・ウィズ・ガールズ』も「カムバック・スペシャル」後になる。要するにサスピシャス・マインドなんかを録音した後に撮影しているって事だから驚くと同時にだからこそ修道福から私服に着替えるバックにタイトル曲の♪チェンジ・オブ・ハビット♪をあの余裕で歌えるわけだ。エルヴィスのエルヴィスたる所以だ。タイトルバックではもちろんエルヴィスは曲だけで画面に登場しないんだけど、登場は♪ラバーネッキン♪だ。カッコいい。もう既にこの時代を象徴するもみあげ。そして診察中の"I think it’s the Green Bay Packers"もちろん字幕ではパッカーズのパの字も出て来ない…。その後のフットボールシーンはお馴染み。今回印象に残ったのは自閉症の女の子の治療法!強烈。意外と感動させるじゃないか!だれだ、「演技ができるわけでもない」って言ったの?役者を名乗ってるその辺の奴に見せてやれ!それからメリーゴーランドに乗りながらの♫ハブ・ア・ハッピー♫そしてエンディングはなぜか教会で♫共に祈ろう♫を歌ってるエルヴィス!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1969
Runtime 93
Remarks 日本劇場未公開。
1969年3月に撮影開始。
監督のウィリアム・A・グラハムは後にインタヴューで「エルヴィスは自分が会った人間の中で最もいい奴だ」とコメントしている。
エルヴィス最後のドラマ映画。
エルヴィスがピアノ弾いててメアリー・タイラー・ムーアがギター弾いてるシーンでは♫ローディ・ミス・クローディ♫を演奏している。エルヴィスがこの曲でピアノを演奏しているライブ映像はこれのみ。
西洋の映画で自閉症に触れた初の作品。
マヘリア・ジャクソンが撮影現場を訪れている。
エルヴィスは70年代に旅行する際にこの役名のジョン・カーペンターを偽名でよく使っていた。
1980年に『普通の人々』に出演するまでメアリー・タイラー・ムーアは映画に出演しなかった。あのお母さん役の女優がまさかエルヴィスの相手役だったとはねぇ~。

130

Japanese Title グッド・フェローズ
Original Title GOODFELLAS
Director マーティン・スコセッシ
Casting レイ・リオッタ
ロバート・デ・ニーロ
ジョー・ペシ
ロレイン・ブラッコ
ポール・ソルヴィノ
クリストファー・セロン
ジュリー・ガーフィールド
サミュエル・L・ジャクソン
フランク・シヴェロ
マイク・スター
フランク・ヴィンセント
ジーナ・マストロジアコモ
ケヴィン・コリガン
マイケル・インペリオリ
フランク・ペレグリノ
トニー・シリコ
イリアナ・ダグラス
ヴィンセント・パストーレ
ヴィンセント・ギャロ
トビン・ベル
トニー・リップ
トニー・ダロウ
スザンヌ・シェパード
デビ・メイザー
マーゴ・ウィンクラー
エレイン・ケイガン
ボー・スター
ジョニー・ウィリアムズ
メリッサ・プロフェット
ダニエル・P・コンテ
ウェルカー・ホワイト
Comments レイ・リオッタがドミニカでの撮影中に急死。びっくり。彼と言えば『フィールド・オブ・ドリームス』のシューレス・ジョー・ジャクソンだけど、なぜかこっちを選択。これ実話だったんだな。レイ・リオッタのわざとらしい笑い方が印象的。でも、流石に21歳には見えなかった。あと、ジョー・ペシもちょっと苦手。しかし、前半のBGMは最高!♫Rags to Riches♫、♫Hearts of Stone♫、♫Sincerely♫、♫Speedo♫ あと、誰かの奥さんが『生きてこそ』のリリアナことイリアナ・ダグラスだった!因みに本作と『カジノ』がいつもごっちゃになる。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1990
Runtime 145
Remarks -

131

Japanese Title マネキン
Original Title MANNEQUIN
Director マイケル・ゴットリーブ
Casting アンドリュー・マッカーシー
キム・キャトラル
G・W・ベイリー
ジェームズ・スペイダー
エステル・ゲティ
キャロル・デイヴィス
メシャック・テイラー
スティーヴ・ヴィノヴィッチ
クリストファー・マー
Comments 好きな映画でもないし、好きな役者が出てるわけでもないのになんで見たんだろう?「グレタ・ガルボなんて知らんだろ?」に対して「知ってるよ!『ニノチカ』とか『グランド・ホテル』でしょ!は良かったね。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1987
Runtime 91
Remarks -

132

Japanese Title ドリーム ホーム 99%を操る男たち
Original Title 99 HOMES
Director ラミン・バーラニ
Casting アンドリュー・ガーフィールド
マイケル・シャノン
ティム・ギニー
ノア・ロマックス
ローラ・ダーン
クランシー・ブラウン
ウェイン・ペレ
ニコール・バレ
J・D・エヴァーモア
カレン・モス
Comments なかなか面白かった。アンドリュー・ガーフィールドとマイケル・シャノンが良い。でも、やっぱローラ・ダーン無理。顔が怖い。しかも、アンドリュー・ガーフィールドのお母さん役は少々無理があるんじゃない?16歳しか歳離れてないし…
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2014
Runtime 112
Remarks アンドリュー・ガーフィールドがあごひげ生やしてる初めての作品。

133

Japanese Title オールド
Original Title OLD
Director M・ナイト・シャマラン
Casting ガエル・ガルシア・ベルナル
ヴィッキー・クリープス
アレックス・ウルフ
トーマシン・マッケンジー
ルーファス・シーウェル
ケン・レオン
ニキ・アムカ・バード
アビー・リー
アーロン・ピエール
キャスリーン・チャルファント
アレクサ・スウィントン
ノーラン・リヴァー
エンベス・デイヴィッツ
エリザ・スカンレン
イーモン・エリオット
M・ナイト・シャマラン
Comments 全然嫌いじゃないんだよ、こういうの。しかも彼の。シャマラン君の事だけど。でも、どうして年取るの?もしかしてその岩に老化を進める要素があるって突拍子もない理由??それじゃダメだわ。それよりね、子供の成長は見てて面白いけど、大人の老化がまるで進んでないように見えるからイマイチぴんと来ない。それと、唐突に「マーロン・ブランドとジャック・ニコルソンの共演作って何だっけ}って結局本筋とはまるで関係ない台詞が出てくるんだけど。それを思い出すのに必死になってしまってストーリーが入ってこなくなった。『ミズーリ・ブレイク』ね!あ~スッキリした!
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2021
Runtime 108
Remarks -

134

Japanese Title ヤクザと家族 The Family
Original Title やくざとかぞく ザファミリー
Director 藤井道人
Casting 綾野剛
舘ひろし
尾野真千子
北村有起哉
市原隼人
磯村勇斗
菅田俊
康すおん
二ノ宮隆太郎
駿河太郎
岩松了
豊原功補
寺島しのぶ
Comments 舘ひろしが主演で凄味を利かせた味のある良い作品だと思って見たのに、綾野剛が主演でストーリーもパッとせずがっかり。
Evaluation
Country 日本
Year 2021
Runtime 136
Remarks -

135

Japanese Title モンタナの目撃者
Original Title THOSE WHO WISH ME DEAD
Director テイラー・シェリダン
Casting アンジェリーナ・ジョリー
ニコラス・ホルト
フィン・リトル
エイダン・ギレン
メディナ・センゴア
タイラー・ペリー
ジェイク・ウェバー
ジョン・バーンサル
Comments 乳房を切除したと思ってたから胸に何入れて膨らませてるんだろうと思って見てたけど、乳腺を切除しただけで乳房はあったんだな!そんなことはいいとして、やっぱ痩せすぎ。最後はそれをちょっとネタにしてたくらい。ま、そんなこともいいとして、山火事のCGとか迫力あったよ。女性陣、アンジー含む、妊婦の活躍もあったりして少々時代の流れを感じた。比較的ショボい暗殺者役にニコラス・ホルトが使われてたんだけど、まだそんな立場か?イーサン役のジョン・バーンサルって『フューリー』に出てたあいつだ!やっと思い出した!!ブラピと繋がっちゃってんじゃん!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2021
Runtime 100
Remarks -

136

Japanese Title ザ・コミットメンツ
Original Title THE COMMITMENTS
Director アラン・パーカー
Casting ロバート・アーキンズ
マイケル・エイハーン
アンジェリナ・ボール
マリア・ドイル
デイヴ・フィネガン
ブロナー・ギャラガー
フェリム・ゴームリー
グレン・ハンサード
アンドリュー・ストロング
ケネス・マクラスキー
ジョニー・マーフィ
ディック・マッセイ
コルム・ミーニイ
Comments もう毎回見る度に同じ感想しか出て来ない。しかも、毎回全く同じ。おそらく3回目なんだろうけど、毎回全く同じ。「好きにならずにいられない」を歌うお父さんに「エルヴィスはソウルじゃない」って言ってる時点で終わってる。「太っててマイウェイ歌ってるだけでソウルじゃないんだ」だって。ズレまくり…ローマ法王の絵の上にエルヴィスの絵がある事が全てだろ。ウィルソン・ピケットももう少し絡んべも良かった。前回の感想読んでて間違いに気が付いた!熊谷真実に似てるのはアンジェリナ・ボールです!
Evaluation
Country イギリス
Year 1991
Runtime 118
Remarks ファック言葉が169回も使われている。

137

Japanese Title リトル・シングズ
Original Title THE LITTLE THINGS
Director ジョン・リー・ハンコック
Casting デンゼル・ワシントン
ラミ・マレック
ジャレッド・レトー
ナタリー・モラレス
クリス・バウアー
マイケル・ハイアット
テリー・キニー
イザベル・アライザ
ジョリス・ジャースキー
グレン・モーシャワー
ソフィア・ヴァジリーヴァ
ジェイソン・ジェームズ・リクター
ジョン・ハーラン・キム
フレデリック・コーラー
ジュディス・スコット
マヤ・カザン
Comments ちょっと拍子抜け。デンゼル・ワシントンもラミ・マレックもジャレッド・レトーもみんな良いんだけど、みんな頑張り過ぎたのか「狙い」過ぎたのか、結局何がやりたいのか実に中途半端。それを2時間見せられるもんだから少々退屈してしまった。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2021
Runtime 128
Remarks 日本劇場未公開。

138

Japanese Title デンジャラス・ガイズ
Original Title IDA RED
Director ジョン・スワブ
Casting ジョシュ・ハートネット
フランク・グリロ
メリッサ・レオ
ソフィア・ハブリッツ
ウィリアム・フォーサイス
Comments ジョシュ・ハートネットがどうしても嫌いになれないというか、一時期大流行りだったのになんか落ちぶれたみたいで可哀想な感じを受ける為か、彼の最新作という事で見たんだけど…面白いとは思えなかった。お母さんの大物ぶりは皆無。しかもどうやって刑務所を出たかも見せない。あの弁護士を殺してなかったらもっと評価下げてた。フランク・グリロって何となく好印象を受けた。悪い奴も良い奴もできそう。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2021
Runtime 111
Remarks 日本劇場未公開。
原題の”Ida Red”は、作者詰めいのアメリカの伝統的な曲でチャック・ベリーの「メイベリーン」のもとになった曲名である…にもかかわらず邦題がデンジャラス・ガイズは笑うしかない。

139

Japanese Title リーサル・ストーム
Original Title FORCE OF NATURE
Director マイケル・ポーリッシュ
Casting エミール・ハーシュ
ケイト・ボスワース
メル・ギブソン
デヴィッド・ザヤス
ステファニー・カヨ
ウィル・キャトレット
スウェン・テメル
タイラー・ジョン・オルソン
ホルヘ・ルイス・ラモス
Comments メル・ギブソンが出てるってだけで、しかも主演じゃなく端役にもかかわらず邦題に「リーサル」つけんなよ!それだけでシラケるわ。しかも、ハリケーンいるか??警察官の制服の伏線とか悪くないんだけどちょっとあざとかったりしてなんか空回り。いっそのこと「空回りストーム」にすれば良かったのに…
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2020
Runtime 100
Remarks -

140

Japanese Title ハレム万才
Original Title HAREM SCARUM
Director ジーン・ネルソン
Casting エルヴィス・プレスリー
メアリー・アン・モーブリー
フラン・ジェフリーズ
マイケル・アンサラ
ジェイ・ノヴェロ
Comments オープニング曲はタイトル曲のハーレム・スクラムの映画版。この時代のイージームービーの雰囲気アリアリで尚且つ自分の出てる映画に不満がある事さえネタにしてる気がする。すぐに劇中劇で♪砂漠のセレナーデ♪その試写会みたいな会場で♪若者よ、東へ行こう♪GO EAST YOUNG MAN, GO EAST YOUNG MAN!嫌いじゃないけど、エルヴィスがどんな気持ちでこういう曲を歌ってたのかを考えると興味がさらに湧いてきた。嫌だったかもしれないけど、手を抜いて歌う事もできないってのが彼の信条じゃないかな。1965年だからエルヴィスはちょうど30歳。それにしても砂漠のセットがお粗末。いや、この時代はこれで良かったんだろう。そもそもそんなところ誰も見てないし、見てたとしても気にしなかったんだろう。シーンが変わって唐突に♪まぼろしの君♪ま~雑。製作サイドはずいぶん雑に大儲けしてたんだな。頭に花のかぶり物載せて水の中に潜んでるとか、エルヴィスにやらせんなよ!って思っちゃう…奴隷の娘に会って歌うのが♪キスメット♪その後ストーリーが展開してタンバリン娘たちが出て来たという事は、そう!♪叩けタンブリン♪次は女の子が踊り出して、それに合わせるかのように♪ヘイ・リトル・ガール♪『グリース』のダニーがプールに浮かぶように水面にエルヴィスが浮かび歌うのは♪恋の面影♪王様暗殺未遂で投獄中に歌のがう♪遥かなるパラダイス♪ ところで、映画の挿入歌の邦題ってカタカタ少ないね。そういう挿入歌の中でも何曲か名曲があるけど、これもそのうちの一つだと思う。とにかく俺はいつもこの曲を朗々と歌う!一気にエンディングに進みエンディング曲も♪ハレム万才♪エルヴィス万歳!
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1965
Runtime 86
Remarks AKA, "HAREM HOLIDAY".
本作の事を最初に聞いたエルヴィスは、アラブのシーク役と聞いてとても喜んだ。彼はルドルフ・ヴァレンティノに似てる役を気に入った。ロサンゼルスで撮影中エルヴィスは撮影終了後もターバンをつけたままで時にはそのまま食事をすることもあったとか。しかし、撮影が続くに連れて彼の役が馬鹿げててターバンにも飽きてしまった。今までと違って本作は良いドラマになると思っていただけに脚本に落胆した。
映画会社のとある上役は本作鑑賞後に「エルヴィスの映画にタイトルはいらない。番号をつけるだけでいい」と言った。
衣装は1944年制作『キスメット』からの物でエルヴィスが使うナイフは1939年制作の『Lady of the Tropics』で使用された物。
エルヴィス映画の陰りが見え始めて来た頃ではあるが、本作で利益がなかったのはエルヴィスのギャラが百万ドルだったから。
エルヴィスと監督シーン・ネルソンが組んだ2作目。もう一作は『キッスン・カズン』
なんとアメリカ本国で『三大怪獣 地球最大の決戦』と同時上映。
最初の10分で3曲もかかるのは本作だけ。

141

Japanese Title ラスベガス万才
Original Title VIVA LAS VEGAS
Director ジョージ・シドニー
Casting エルヴィス・プレスリー
アン・マーグレット
チェザーレ・ダノーヴァ
ウィリアム・デマレスト
ジャック・カーター
テリー・ガー
Comments 後にエルヴィスが輝くことになるラスベガスのネオンをバックにタイトル曲。エルヴィスはラッキー・ジャクソン役。アン・マーグレットが登場するシーンは映画史に残る名シーンと言っても過言ではなさそう。好き嫌いは別として。アン探しに明け暮れてる最中に♪テキサスの黄色いバラ♪別日にアンを見つけたエルヴィスは相棒に黙って接近して♪ザ・レディ・ラヴズ・ミー♪アン、アン言ってるけど、アン・マーグレットの役名はラスティ。えDも、いつからマーグレット表記になったんだろ?ずっとマーガレットだったよね?ま、いいとしてこの映画のハイライトの一つと言ってもいいラスティのステージとエルヴィスのデュエットで聴かせる♪カモン・エヴリバディ♪いつ見ても強烈!この後色んなデートシーンが続く。ラスティのお父さんに会って着替えた彼女はエルヴィスの♪恋の讃歌♪に夢中。この後出てくる俺お気に入りのドゥーワップグループはザ・フォルテ・フォー。曲は「ザ・クライム」。エルヴィス映画の中でも好きなシーンの一つ。サントラがないのが惜しい。(備考参照)エルヴィスもアン・マグレットも黄色と黄色の衣装を着こなしてて目立つし似合う。そこで♪ホワッド・アイ・セイ♪だ!アンの踊りに踊ろされるなよ!ぶっ飛んでるダンスを見せる。ラスティとふとしたことでもめてしまって相棒と食事に行き、それを給仕することになったエルヴィスがシャンパンぶちまけたり、♪サンタ・ルチア♪や♪恋の証を♪で邪魔をする。面白い。何度も言うようだけど、エルヴィス映画で彼以外の歌やダンスを目当てに見るやつは1人もいない。だからアンの歌とダンスはいらないと思うのだ。しかもどういう訳か下品に見える。いや、嫌いじゃないのにそう思ってしまうのだ。ま、コンテストシーンだから彼女の歌もいるんだろうけど、長いよ。早くエルヴィスの♪ラスベガス万才♪聴かせろって気持ちになる。優勝したものの賞金が出なくてがっかりのエルヴィスが歌うのは♪一人ぼっちのバラード♪エルヴィスが車を仕上げてる間にまたラスティが歌って踊るんだけど…いらないっての!レースに優勝して唐突にラスベガス万才を歌って唐突に終わる!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1963
Runtime 86
Remarks エルヴィスとアンは制作前に付き合い始めたが、撮影終了後には分かれていた。んんん…この時プリシラとは結婚してなかったけど、彼女はどこにいた??
ヴァラエティ誌によると、ビートルマニア最盛期の1964年に公開された『ヤァヤァヤァ』より多く配給会社によってレンタルされた作品であるとのこと。何の驚きもないけど…
理由が明らかにされてないし、これといった理由もないのかもしれないけど、公開当時なぜかこの作品のサントラは発売されなかった。
『ブルー・ハワイ』を抜いてエルヴィスの映画で最も売れた作品である。自分は何から何まで『ブルー・ハワイ』の方が好きだけど…
エルヴィス映画の中で最も短い。
この作品のために録された曲が何曲かあるけど、劇中では使われなかった。
公開以降ずっとこのタイトル曲がラス・ヴェガス市の公式、非公式ソングになっている。

142

Japanese Title ファーザー
Original Title THE FATHER
Director フロリアン・ゼレール
Casting アンソニー・ホプキンス
オリヴィア・コールマン
マーク・ゲイティス
ルーファス・シーウェル
イモージェン・プーツ
オリヴィア・ウィリアムズ
Comments アンソニー・ホプキンス主演作で本作が一番良いと思った。そもそも好きじゃない役者だけど、見てるうちに「これ、彼の作品で一番かも」って思いながら見ていた。また一本の映画としての撮り方も良い。サスペンスフルな撮り方は見てる方を飽きさせない、ただの認知症の爺さんの演技をする映画になってない。あんなエンディングじゃなかったら作品賞取っててもおかしくなかったって思ったけど、それでも『ノマドランド』よりは面白かった。アンソニー・ホプキンスのオスカー受賞には納得だけど、他4人のノミニー作品はまだ一本も見ていない。因みにFLAT(アパート)を「フラット」と訳した理由は?
Evaluation ★★1/2
Country 英/仏
Year 2020
Runtime 97
Remarks アンソニー・ホプキンスが生年月日を1937年12月31日という台詞があるが、彼の実際の生年月日だ。

143

Japanese Title 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
Original Title NO TIME TO DIE
Director キャリー・ジョージ・フクナガ
Casting ダニエル・クレイグ
ラミ・マレック
レア・セドゥ
ラシャーナ・リンチ
ベン・ウィショー
ナオミ・ハリス
ジェフリー・ライト
クリストフ・ヴァルツ
レイフ・ファインズ
ロリー・キニア
アナ・デ・アルマス
ダリ・ベンサーラ
ダーヴィッド・デンシック
ビリー・マグヌッセン
リサ・ドラ・ソネット
Comments 前回、劇場で見た時に言いたい事は大体言えたから今回は短めに。のっけから面白い。"007"の永久欠番の件笑えるなぁ~。面白いね!舞台がキューバだけにあの車ベルエアかな?前回ちょうどいいって言ったかもしれないけど、アナ・デ・アルマスの出番、今回は足りなく感じた。あとQが飼ってる猫に対する台詞、"They come with fur these days."にも笑った!
Evaluation ★★1/3
Country 英/米
Year 2020
Runtime 164
Remarks -

144

Japanese Title
Original Title かお
Director 大曾根辰保
Casting 大木実
岡田茉莉子
笠智衆
森美樹
宮城千賀子
山内明
Comments 面白かったんだけど、どこか締まらないと思ったのはなぜか?どうやら原作は主役が男性のようで…岡田茉莉子に務まらなかったんじゃなくて大木実がショボかったんじゃない?笠智衆なんて田舎の刑事役とても良かった。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1957
Runtime 104
Remarks -

145

Japanese Title 霧の旗
Original Title きりのはた
Director 西河克己
Casting 山口百恵
三浦友和
関口宏
三国連太郎
加藤治子
小山明子
夏夕介
石橋蓮司
児島みゆき
桑山正一
神山繁
金田龍之介
大和田伸也
林ゆたか
若杉透
安西拓人
玉川伊佐男
原泉
西村まゆ子
高橋昌也
Comments 今年4月に倍賞千恵子版を見てたので予備知識ばっちり。で、今回は山口百恵版。18歳!って言うからそれに驚いちゃう。彼女ならこれくらいの復讐はしそうな気がしないでもないが、やはり平気で嘘をつくシーンなんかなかなか飄々としてて並みのアイドルではないことを感じさせる。死刑になるお兄ちゃん役には関口宏が起用されてたんだけど、お父さんの映画は何本か見てるけど彼の出演作はこれが初めて!
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1977
Runtime 95
Remarks -

146

Japanese Title エージェント・マロリー
Original Title HAYWIRE
Director スティーヴン・ソダーバーグ
Casting ジーナ・カラーノ
マイケル・ファスベンダー
ユアン・マクレガー
ビル・パクストン
チャニング・テイタム
マチュー・カソヴィッツ
マイケル・アンガラノ
アントニオ・バンデラス
マイケル・ダグラス
エディ・J・フェルナンデス
Comments これの何が面白いのかまるでわからない。ユアン・マクレガーやマイケル・ダグラスに至っては「汚点的作品」と感じてても疑わない。ソダーバーグも天才じゃないんだな。最大の見せ場は見終わってから知った…備考参照。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 2011
Runtime 93
Remarks 1時間20分あたりでマイケル・ファスベンダーが歩いてるビーチはあの『グリース』のオープニングで使われたビーチと同じだ!そこだけでいいからもう一回見たい!

147

Japanese Title ザ・スイッチ
Original Title FREAKY
Director クリストファー・ランドン
Casting ヴィンス・ヴォーン
キャスリン・ニュートン
ケイティ・フィナーラン
セレスト・オコナー
アラン・ラック
ミシャ・オシェロヴィッチ
ユリア・シェルトン
デイナ・ドゥロリ
メリッサ・コラーゾ
Comments なんかこういうの久々に見たな。ヴィンス・ヴォーン出てくる前に見るのやめようかと思ったほどスローテンポで始まったけど、笑えるシーンがあったから続けてたら案外面白くなって行った。ヴィンス・ヴォーンの女子高生の演技がなかったら見てないよ。彼の演技力は凄いと思う。シリアスもコメディもできて両方ちゃんとしてる。キャスリン・ニュートンって他の作品でも見てるようだけど印象に残ってない。あと、ヴィンス・ヴォーンがアーロン・ロジャーズのお面被るのがまず笑えるんだけど、彼は熱狂的ベアーズのファンである!
Evaluation
Country アメリカ
Year 2020
Runtime 102
Remarks -

148

Japanese Title ゼロの焦点
Original Title ぜろのしょうてん
Director 野村芳太郎
Casting 久我美子
高千穂ひづる
有馬稲子
南原宏治
西村晃
加藤嘉
Comments サスペンスフルな前半と事件解明の説明の後半のアンバランスがどうも気に障ってしまった。後半の説明長いよぉ!
Evaluation ★1/2
Country 日本
Year 1961
Runtime 95
Remarks -

149

Japanese Title プライベート・ライアン
Original Title SAVING PRIVATE RYAN
Director スティーヴン・スピルバーグ
Casting トム・ハンクス
トム・サイズモア
エドワード・バーンズ
バリー・ペッパー
アダム・ゴールドバーグ
ヴィン・ディーゼル
ジョヴァンニ・リビシ
ジェレミー・デイヴィス
テッド・ダンソン
デニス・ファリナ
ポール・ジアマッティ
デイル・ダイ
マット・デイモン
ハリソン・ヤング
シェーン・ジョンソン
リーランド・オーサー
マクシミリアン・マーティーニ
ネイサン・フィリオン
ディラン・ブルーノ
アンドリュー・スコット
ジョン・シャリアン
ライアン・ハースト
ハーヴ・プレスネル
キャスリーン・バイロン
ロブ・フリーマン
ブライアン・クランストン
Comments 父の日に息子と鑑賞する至福。馬、牛が死んでたりする場面が目についたんだけど、調べたらドイツ軍はフランス人が搾乳したり肉を食べて元気づかないように家畜も殺していたらしい。あと、オマハビーチで魚も上がってたのが印象的。ヴィン・ディーゼルが死ぬ場面ので村に取り残されたフランス人家族の娘が結果的に家族に戻されたけど、お父さんを叩くシーンも印象的。いつもより泣いたかな?どういう訳か今まであまり備考敵ネタがなかったので今回多目に記載。
Evaluation ★★★1/2
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 170
Remarks スピルバーグは名の知れてないいかにもアメリカ人的な役者をライアン役として起用したくてマット・デイモンを起用したが、まさか映画が公開される前に『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でオスカーを受賞して誰もが知る役者になるとは思わなかった。
オマハビーチのシーンだけで制作費が1000万円を軽く超えた。
トム・サイズモアは薬物依存に苦しんでいてスピルバーグに毎日血液検査を受けて一度でも引っかかればクビにすると言われて実行したが、サイズモアはすべてクリアした。しかし、残念ながら撮影後また薬物依存に苦しんだ。
ヒッチ先生が『サイコ』でしたようにスピルバーグは映画開始後の入場をしないように要求した。
緩~く実話を基にしている話だが、4人兄弟のうち二人が生き残った。そのうちの一人がライアンだが、もう一人は長らく戦死していたと思われていたが、ビルマの日本軍の捕虜収容施設にいた。
ミラー大尉の手が震えているのはPTSDによるもの。
ジャクソン役のバリー・ペッパーの親指の黒い打撲は兵士がよく機銃に親指を挟めて起こしたもの。M1ギャランドという銃で起きた事から兵士たちの間では「ギャランド親指」と呼ばれていた。
"FUBAR"は"Fucked Up Beyond All Recognition"の略。
『ナバロンの要塞』でデヴィッド・ニーヴンが演じたジョン・ミラーと本作のトム・ハンクスの役名が同じ。
1999年の11月にレーザー化されたので、レーザー化された映画の最後の作品の一つ。レーザーディスクはこの年で製造が終了した。

150

Japanese Title 鬼畜
Original Title きちく
Director 野村芳太郎
Casting 緒形拳
岩下志麻
小川真由美
大滝秀治
加藤嘉
田中邦衛
蟹江敬三
穂積隆信
大竹しのぶ
浜村純
鈴木瑞穂
山谷初男
石井均
江角英明
岩瀬浩規
吉沢美幸
松井範雄
三谷昇
山本勝
鈴木誠一
Comments なかなか強烈で少々引いております…「そこまでなるかい?」ってのが正直な感想。赤ちゃんの口にご飯詰め込ませる岩下志麻…鬼畜。娘を東京タワーに置き去りにする緒形拳…鬼畜。ラスト、長男に「この人お父さんじゃないよ」って言われるシーンも強烈でどういう感情になっていいかわからなくなった。なんか、希望のない終わり方で映画としてマイナスだと思ったのは確か。小川真由美が最初しか出て来なかったのにはビックリ!大滝秀治、田中邦衛、蟹江敬三、穂積隆信みんな登場時間少ないけど好印象。もう一回見れないな、たぶん。
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1978
Runtime 110
Remarks -

1~30  31~60  61~90  91~120   121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~305

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