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2003

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~330  331~348

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91

Japanese Title アメリカン・ホット・ワックス アラン・フリード物語
Original Title AMERICAN HOT WAX
Director フロイド・マトラックス
Casting ティム・マッキンタイア
フラン・ドレシャー
ジェイ・レノ
ラレイン・ニューマン
ジェフ・アルトマン
Comments ここまでアラン・フリードに触れた映画って初めて。適当に終わってしまったエンディングには物足りないが、彼の功績は伝わった。全編に流れるオールディーズが気持ち良い。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 1978
Runtime 92
Remarks -

92

Japanese Title グリース
Original Title GREASE
Director ランダル・クレーザー
Casting ジョン・トラヴォルタ
オリヴィア・ニュートン・ジョン
ジェフ・コナウェイ
ストッカード・チャニング
バリー・パール
イヴ・アーデン
ジョーン・ブロンデル
ディディ・コーン
ダイナ・マノフ
フランキー・アヴァロン
Comments グリース最高!DVD最高!いまさら説明はいらないと思うけど、今まで気がつかなかったことが一つ。オープニング・クレジットのバックに『十戒』のポスターが描かれている。これだけ見てるのに今回初めて気がついた。ダニーは相変わらずクール。思えば8歳の時に劇場で見て、その後の人生で好きなスタイルの方向をハッキリ示してくれた貴重な作品。DVDの特典の20年後のインタビューは楽しめた。フレンチーやキネッキーは当たり前だが年を食ったな。リメイクにオリヴィアとジョントラが出てくるって話を聞いたけど、どうなったかな?
Evaluation ★★★★
Country アメリカ
Year 1978
Runtime 110
Remarks アカデミー歌曲賞 (『愛すれど悲し』"Hopelessly Devoted to You")にノミネート。
ハリウッドで最も成功した最後のミュージカル作品といわれている。

93

Japanese Title 5枚のカード
Original Title 5 CARD STUD
Director ヘンリー・ハサウェイ
Casting ディーン・マーティン
ロバート・ミッチャム
インガー・スティーヴンス
ロディ・マクドウォール
ジョン・アンダーソン
Comments なかなかの好編だが、新しさがないのが残念。たしか、スリーピー・アイは前にも神父=殺し屋役でなんかに出てなかったかな?登場してすぐに犯人だってわかっちゃったぞ。ヤフェット・コットーが良かった。ジェッツのカーティス・マーティンに似ている。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 103
Remarks 製作は、ハル・B・ウォリス。

94

Japanese Title オール・ザット・ジャズ
Original Title ALL THAT JAZZ
Director ボブ・フォッシー
Casting ロイ・シャイダー
ジェシカ・ラング
アン・ラインキング
エリザベート・フォルディ
ベン・ヴェリーン
サンダール・バーグマン
ヴィッキー・フレデリック
ダイアン・ヴェノーラ
Comments 酷く面白くない。ボブ・フォッシー監督本人の体験談らしいが、もっと面白い体験談を映画にしてくれよ。ロイ・シャイダーは悪くないけど、マッチしているとも思えかなった。夢に出てくる妖精はやっぱりジェシカ・ラングだったか。違って見えたな。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1979
Runtime 123
Remarks アカデミー作品賞、主演男優賞(ロイ・シャイダー)、監督賞、脚本賞、撮影賞にそれぞれノミネート。受賞は、音楽(編曲・歌曲)賞、美術監督・装置、衣裳デザイン賞、編集賞。
カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞。もともとはリチャード・ドレイファスに与えられた役立ったが、リハーサルの段階で降板した。

95

Japanese Title セイヴィア
Original Title SAVIOR
Director ピーター・アントニエヴィッチ
Casting デニス・クエイド
ナスターシャ・キンスキー
ステラン・スカルスガルド
ナタサ・ニンコヴィッチ
Comments なかなか小粋な一本。戦場が舞台ではあるが、撃ち合いとかではなく人間描写がメイン。戦場で生まれた赤ちゃんを守るデニス・クエイドが優しい!表情が凄く良かった。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 103
Remarks 製作は、オリヴァー・ストーン。

96

Japanese Title マーサ・ミーツ・ボーイズ
Original Title MARTHA - MEET FRANK DANIEL & LAURENCE
Director ニック・ハム
Casting モニカ・ポッター
ジョセフ・ファインズ
ルーファス・シーウェル
トム・ホランダー
レイ・ウィンストン
デボラ・ウェストン
Comments もっと盛り上げられるだろう!といいたくなる一本。題材は悪くないイギリス人3人男がダサい。もっとポップに笑える作品に出来たと思う。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 88
Remarks -

97

Japanese Title デュエット
Original Title DUETS
Director ブルース・パルトロー
Casting マリア・ベロ
アンドレ・ブラウアー
ポール・ジアマッティ
ヒューイ・ルイス
グウィネス・パルトロー
スコット・スピードマン
マリアン・セルデス
キルステン・ウォーレン
アンジー・フィリップス
アンジー・ディキンソン
ロックリン・マンロー
マイケル・ロジャース
Comments ヒューイ・ルイスが出てきてカラオケで相手を陥れるシーンから始まった時は期待できたのに、急降下。3組の話が一つになるちょっとした群像劇。それぞれの個性は出てるが、それだけでまとまりがない。もっと、知ってる曲がかかればそれぞれのシーンで共感出来たのかもしれない。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2000
Runtime 112
Remarks 監督はグウィネスのお父さんで、本作は初の親子共作。

98

Japanese Title 黄昏
Original Title ON GOLDEN POND
Director マーク・ライデル
Casting ヘンリー・フォンダ
キャサリン・ヘプバーン
ジェーン・フォンダ
ダグ・マッケオン
ダブニー・コールマン
ウィリアム・ラントゥ
クリス・ライデル
Comments 思い出されるのは、小学生の時『炎のランナー』と同時上映で、本命の『炎のランナー』より目を真っ赤にして帰宅したこと。ジェーン・フォンダは実際に不仲だった父ヘンリー・フォンダの為にこの作品を用意した。そして、作品でも実生活でも見事にその溝を埋めることに成功。お父さんは見事オスカーを手にしてこの世を去った。そんなことを考えただけでも泣けてくる、ハート・ウォーミングな一本だ。仲は悪くないが、自分の父親とダブらせてみるともう大変な一本になってしまう…しかも、ヘンリーにちょっと似てるではないか!小刻みに揺れているキャサリン・ヘプバーンは演技なのか年のせいなのかがちょっと気になった。
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 1981
Runtime 110
Remarks アカデミー作品賞、助演女優賞(ジェーン・フォンダ)、監督賞、撮影賞、作曲賞、音響賞、編集賞にそれぞれノミネート。受賞は、主演男優賞(ヘンリー・フォンダ)、主演女優賞 (キャサリン・ヘプバーン)、脚色賞。
ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(ヘンリー・フォンダ)、脚本賞受賞。
ヘンリー・フォンダが被っている釣り用の帽子は、スペンサー・トレイシーのもので、キャサリーン・ヘプバーンから彼に撮影初日に贈られたものだった。

99

Japanese Title 戦艦アイオワ 疑惑の砲台
Original Title A GLIMPSE OF HELL
Director ミカエル・サロモン
Casting ロバート・ショーン・レナード
ジェームズ・カーン
シェリー・デヴァニー
ダニエル・ローバック
ジェイミー・ハロルド
Comments 実話ではあるが、作品としては物足りない。海軍の汚名を隠そうとする幹部と、真実をありのまま伝えようとする士官の話。爆破シーンはテレビ映画にしては悪くない。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 87
Remarks 別題は、「アメリカ海軍の陰謀 戦艦アイオワ爆発事件」
米テレビ映画。

100

Japanese Title スコーピオン
Original Title 3000 MILES TO GRACELAND
Director デミアン・リヒテンスタイン
Casting ケヴィン・コスナー
カート・ラッセル
コートニー・コックス
クリスチャン・スレイター
ケヴィン・ポラック
デヴィッド・アークエット
ジョン・ロヴィッツ
ハウイー・ロング
トーマス・ヘイデン・チャーチ
ボキーム・ウッドバイン
アイス・T
Comments コスナーのエルヴィスはどうかと思うが、カート・ラッセルは相変わらず似合うし、真似した時の声は似てる!気持ちが良い。エルヴィスの曲は2曲ほどかかるがどちらも効果的。作品的には好きな方じゃないし、省けるシーンが多いが、エルヴィス絡みだと味わい深い。ホテルでも銃撃シーンは、銃声を抑えて音楽で魅せるなかなかモノもだった。死者は多かったけどね。破滅型でエンディングは読めるが、そのシークエンスはなかなか良かった。ただ、大問題なのは邦題だ!酷すぎる。これだったら勘違いしてしまうし、原題で充分いけるだろ?何考えてんだか…そんな邦題にするから車のナンバープレートの意味がわからなく、楽しみが減ってしまう!
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 120
Remarks キャッチコピーは、「一番悪い奴が生き残る

ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)ワースト作品賞、ワースト主演男優賞(ケヴィン・コスナー)、ワースト助演女優賞(コートニー・コックス)、ワースト脚本賞ワースト・スクリーン・カップル賞(ケヴィン・コスナー、コートニー・コックス、カート・ラッセル)にそれぞれノミネート。3人いたらカップルじゃないじゃん!
カーと・ラッセルがサインするアルバムはエルヴィスの『ヤング・ヤング・パレード』。ラッセルはこの作品に子役で出演している。また、関連として、冒頭の1シーンでラッセルが車から出てきて子供に脛を蹴られるシーンがあるが、これは同じく『ヤング・ヤング・パレード』でラッセルがエルヴィスにしたことだ!
カート・ラッセルは『フォレストガンプ』でエルヴィスの声を担当した。
赤いキャデラックのナンバープレートは原題を表す、"3KMTG"になっている。
エンドクレジットは口パクでカート・ラッセルが「サッチ・ア・ナイト」を歌う。

101

Japanese Title 天国からきたチャンピオン 2002
Original Title DOWN TO EARTH
Director クリス・ワイツ
Casting クリス・ロック
レジーナ・キング
チャズ・パルミンテリ
マーク・アディ
ユージン・レヴィ
フランキー・フェイソン
グレッグ・ジャーマン
ジェニファー・クーリッジ
ワンダ・サイクス
Comments 確かに『天国からきたチャンピオン』の最新リメイクだろうけど、ちょっとなぁ…良い点は主演クリス・ロックが白人の大金持ち爺さんになるところ。ラップに激しくノル爺さんの短いショットは笑える。もっとそういうカットを増やせばいいと思ったけど、そうしちゃったらクリス・ロックの主演が無意味になってしまうもんね…チャズ・パルミンテリはピッタリの役。
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 88
Remarks -

102

Japanese Title パンチライン
Original Title PUNCHLINE
Director デヴィッド・セルツァー
Casting トム・ハンクス
サリー・フィールド
ジョン・グッドマン
マーク・ライデル
キム・グライスト
パム・マテソン
テイラー・ネグロン
バリー・ニークラッグ
メエ・ロビンズ
マックス・アレクサンダー
ポール・コズロウスキー
バリー・ソーブル
ポール・マザースキー
デイモン・ウェイアンズ
Comments わりとトムの役が冷たいというか、機械的に見えたのはその演技の故か?サリー・フィールドの最初のネタは確かに笑えないが、トムの指導で可笑しくなるから面白い。トムとフィールドの“関係”に首を傾げてしまうが、二人とも深入りしなかったので許せる。妻を支えるジョン・グッドマンがなかなか抑え気味で良い。神父が夕食に来る為の食事の準備を娘たちとする速さが痛快!水槽の水を使ってしまうのが可笑しい。そして、神父の前で娘がするジョークに大爆笑!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1988
Runtime 127
Remarks LA批評家協会男優賞(トム・ハンクス)受賞。

103

Japanese Title ぼくの神さま
Original Title EDGES OF THE LORD
Director ユレク・ボガエヴィッチ
Casting ハーレイ・ジョエル・オスメント
ウィレム・デフォー
リアム・ヘス
リチャード・バネル
オラフ・ルバスゼンコ
Comments ユダヤ人の子、戦時中、ナチスのゴールデン設定のわりには面白くない。多少食傷気味かな。それとも、ハーレイ・ジョエル・オスメントのあの演技に飽き飽きしてしまったか。しかし、今回は断然トロ役のリアム・ヘスに軍配が上がった!お見事。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 98
Remarks キャッチコピーは、「美しい村、無垢な子供たち。何があろうとも一生懸命に生きる小さな命」

104

Japanese Title ショート・カッツ
Original Title SHORT CUTS
Director ロバート・アルトマン
Casting アンディ・マクダウェル
ブルース・デイヴィソン
ジャック・レモン
ジュリアン・ムーア
マシュー・モディーン
アン・アーチャー
フレッド・ウォード
ジェニファー・ジェイソン・リー
クリス・ペン
リリ・テイラー
ロバート・ダウニー・Jr
マデリーン・ストー
ティム・ロビンス
ロリ・シンガー
ライル・ラヴェット
バック・ヘンリー
ヒューイ・ルイス
リリー・トムリン
フランシス・マクドーマンド
マイケル・ビーチ
ピーター・ギャラガー
Comments 何の結末もない、まったく無意味な内容を3時間も見せられたら気分は良くない。確かにそれぞれの役が微妙なところで接点があるが、だからどうしたと言いたい。群像劇にはそれ以上のものが何かないと無意味。ただ単にそれぞれの生活が繰り返される…ただでさえ最近ジュリアン・ムーアに疑問を感じていたが、この作品で決定的になった。あんな態度で喧嘩はしないぞ!その他、ラスト付近のクリス・ペンの行動、全編を通しての猥談に不快感と疑問を抱いた。ピーター・ギャラガーのあの行動は何の為?
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1994
Runtime 189
Remarks アカデミー監督賞にノミネート。
ヴェネチア国際映画祭金獅子賞、特別賞 出演者全員受賞。
ゴールデン・グローブ特別賞受賞。

105

Japanese Title ウォリアーズ
Original Title THE WARRIORS
Director ウォルター・ヒル
Casting マイケル・ベック
ジェームズ・レマー
トーマス・ウェイツ
ドーシー・ライト
ブライアン・タイラー
デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ
デヴィッド・ハリス
デヴィッド・パトリック・ケリー
マーセデス・ルール
ソニー・ランダム
Comments 「ウォリアーズちゃん、遊びましょ…」の強烈な吹替えを経て今回初めてオリジナル音声で鑑賞。ビール瓶を3本指に入れて、"Warriors, come out to play"もかなり強烈。全編を通して雰囲気抜群だが、このクライマックス前のシーンが一番印象的。各グループから追われる様、地下鉄を利用して逃げまくるプロットが渋い。各ティームも印象的で、中でもキッスよろしくのメイクでベースボール・ユニフォーム姿の“フーリー”が抜群。女性DJの唇のアップシーンも強烈。ウォリアーズのベストを手に入れたい!
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1979
Runtime 93
Remarks ウォルター・ヒルはウォリアーズを黒人グループにしたかったらしいが、プロデューサー陣は許さなかった。

106

Japanese Title マルホランド・ドライブ
Original Title MULHOLLAND DR.
Director デヴィッド・リンチ
Casting ナオミ・ワッツ
ローラ・ハリング
アン・ミラー
ジャスティン・セロー
ダン・ヘダヤ
マーク・ペレグリノ
ブライアン・ビーコック
ロバート・フォスター
アンジェロ・バダラメンティ
キャサリン・タウン
Comments 世の中には色んな映画があるね…面白い映画、面白くない映画、意味がある映画、意味がなくても面白い映画…意味がわからなくて、最低の内容で、汚くて、下品。解決されなくていい加減なエンディング。監督が斬新的であれば許されて変に高い評価を受ける映画って頭にくるね。夢は自分の頭の中だけにしておけ!
Evaluation -
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 146
Remarks キャッチコピーは、「わたしのあたまはどうかしている。」 その通り!!
アカデミー監督賞にノミネート。
カンヌ国際映画祭監督賞受賞。
NY批評家協会作品賞受賞。
LA批評家協会監督賞受賞。

107

Japanese Title ウエスト・サイド物語
Original Title WEST SIDE STORY
Director ロバート・ワイズ
ジェローム・ロビンス
Casting ナタリー・ウッド
リチャード・ベイマー
ジョージ・チャキリス
リタ・モレノ
ラス・タンブリン
タッカー・スミス
デヴィッド・ウィンターズ
トニー・モルデンテ
サイモン・オークランド
ジョン・アスティン
ネッド・グラス
Comments 劇場で過去の作品を見られるのは大変嬉しい。特に自分の生まれる前の作品に関してはラッキーだ。いくら大きいテレビ画面で見ても映画館の大画面と臨場感にはかなわないものがある。そういう作品はやはり劇場で見るのに限る。この作品は好きな方ではないが、ある程度年数がたつと、もう一度確認のために、或いは、自分が今見るとどう思うかを確かめたくて見たくなる。適当に覚えてている曲をハッキリと聴くことが出来るとなぜか嬉しい。ストーリーは「ロミオとジュリエット」だから新しいことはないが、歌とダンスがダイナミックだ!ミュージカル映画の台詞の間の曲には辛いものがあるが、劇場で見てるせいか我慢できる。しかも、懐かしさを感じるから意外にも楽しめる。お気に入りはやっぱり「クール」だ。怒りを押さえ「クール」に歌い演じる。もちろん、大作特有の「プロローグ」、「アメリカ」、「トゥナイト」、「マリア」なんかも最高だ。ジェッツとシャークス…どちらかというと、シャークス派だけど、名前はジェッツが良いな〜。ジェッツのリーダーはカッコ悪くて華がない。同じミュージカル映画としては『グリース』にはかなわない。
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 1961
Runtime 152
Remarks キャッチコピーは、「ニューヨークから世界中に熱狂と興奮をまきちらしたダイナミックな迫力!最高・最大のミュージカル!」
「ダンス、音楽、永遠の青春―すべてのエンターテインメントの原点がここに!」
アカデミー作品賞、助演男優賞(ジョージ・チャキリス)、助演女優賞(リタ・モレノ)、、監督賞、撮影賞(カラー)、ミュージカル映画音楽賞、美術監督・装置賞(カラー) 、衣装デザイン賞(カラー) 、編集賞、録音賞受賞。ノミネートは、脚色賞。
NY批評家協会作品賞受賞。
ゴールデン・グローブ作品賞(ミュージカル)、助演男優賞(ジョージ・チャキリス)、助演女優賞(リタ・モレノ)受賞。
ナタリー・ウッドの歌はマーニ・ニクソンが吹替え、リチャード・ベイマーの歌は、ジミー・ブライアントが吹替えた。リタ・モレノの歌は「あんな男に」だけベティ・ウォンドによって吹替えられたが、後のは自分自身で歌った。
2000年まで共同監督でのオスカー受賞は本作のみ。
札幌シネマ11スクリーン1.

108

Japanese Title 恋する遺伝子
Original Title SOMEONE LIKE YOU
Director トニー・ゴールドウィン
Casting アシュレイ・ジャッド
グレッグ・キニア
ヒュー・ジャックマン
エレン・バーキン
マリサ・トメイ
Comments キャスティングは最高!みんな良い味出してた。エレン・バーキンはかなり老けちゃったね。内容に新しさは感じられなかったが、見ていて飽きることがなかったのは、役者陣の良さからからかな?でも、ヒュー・ジャックマンのような(行動)男で本当に良いのか?アシュレイ・ジャッドのチアリーディングが見られる。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 97
Remarks キャッチコピーは、「逃げた恋といつのまにか始まっている恋。」

109

Japanese Title ブルー・サンダー
Original Title BLUE THUNDER
Director ジョン・バダム
Casting ロイ・シャイダー
ウォーレン・オーツ
キャンディ・クラーク
マルコム・マクダウェル
ダニエル・スターン
ポール・ルーブリング
Comments 懐かしいな〜。渋いな〜ロイ・シャイダー。やっぱり『オール・ザット・ジャズ』なんて出てる場合じゃないよ。ヘリコプターと戦闘機のチェイスシーンよりも断然ロイ・シャイダーの渋さの方が目立つ。意外にもあの新米がダニエル・スターンだった…昔の作品を最近見て改めて気がつくことの良さだね。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1983
Runtime 109
Remarks アカデミー編集賞にノミネート。

110

Japanese Title ザ・ドロッパーズ
Original Title FAST BREAK
Director ジャック・スマイト
Casting ガブリエル・カプラン
マイク・ウォーレン
バーナード・キング
ハロルド・シルヴェスター
メイヴィス・ワシントン
レブ・ブラウン
バート・レムゼン
K・カラン
ラリー・フィッシュバーン
Comments 懐かしすぎる。中学生の時に劇場で見たんだから、ある意味貴重だな。当時はバスケットが好きでね〜。でも、予告編とか、パンフレットでアクロバティックなシュート・シーンとかあったんだけど本編ではなかったのが当時から妙に印象に残っている。今、改めて見るとガブリエル・カプランはビリー・クリスタルに酷似。彼はバスケファンで有名だから「ひょっとして?」と思ったけど、ビリーではない。スウィッシュとD.C.の恋愛関係が凄く新鮮なんだよね。D.C.は自分が「男」に恋をしておかしくなったと思い、コーチに話す。その時、コーチは「お前の気持ちはわかる」って言うんだけど、これは誤解しちゃうよな。「コーチも?」なんてね!クレジットを見るまで気がつかなかったし、見てからもどいつかわからなかったけど、ラリー・フィッシュバーンこと、ローレンス・フィッシュバーンがストリート・キッドで出演している。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1979
Runtime 107
Remarks AKA, "THE DROPPERS"

111

Japanese Title アラン・スミシー・フィルム
Original Title AN ALAN SMITHEE FILM: BURN HOLLYWOOD BURN
Director アーサー・ヒラー
Casting ジョー・エスターハス
ライアン・オニール
ナオミ・キャンベル
エリック・アイドル
サンドラ・バーンハード
シェリー・ルンギ
ハーヴェイ・ワインスタイン
スティーヴン・トボロウスキー
エリック・キング
ジム・ピドック
シルヴェスター・スタローン
ジャッキー・チェン
ウーピー・ゴールドバーグ
ビリー・ボブ・ソーントン
ロバート・エヴァンス
シェーン・ブラック
ジョン・コーコラン
ラリー・キング
ドミニク・ダン
ノーマン・ジュイソン
ヴィクター・ドレイ
スタンリー・ラルフ・ロス
レスリー・ステファンソン
クーリオ
チャック・D
Comments だいたい酷い内容、何かトラブルが起きたときにその作品の監督名義をアラン・スミシーにするんだけど、ホントこの映画も正解だよな。酷い。本名がアラン・スミシーだったらって面白い題材があるのになんだこのざまは?
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 86
Remarks 日本劇場未公開。
ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)ワースト作品賞、ワースト脚本賞(ジョー・エスターハス)、ワースト新人賞(ジョー・エスターハス)、ワースト主題歌賞受賞。ノミネートは、ワースト主演男優賞(ライアン・オニール)、ワースト監督賞(監督名義アラン・スミシーで)、ワースト助演男優賞(シルヴェスター・スタローン、ジョー・エスターハス)、ワースト・スクリーン・カップル賞 画面に登場するすべての二人組、この10年ワースト作品賞。
監督名義はアラン・スミシー。

112

Japanese Title すべての美しい馬
Original Title ALL THE PRETTY HORSES
Director ビリー・ボブ・ソーントン
Casting マット・デイモン
ヘンリー・トーマス
ペネロペ・クルス
ルーカス・ブラック
ルーベン・ブレイズ
ミリアム・コロン
ブルース・ダーン
ロバート・パトリック
サム・シェパード
エリザベス・イバーラ
Comments マット・デイモンは好きな方じゃないが、カウボーイ姿は彼でもかっこよく見えた。ヘンリー・トーマスは『E.T.』のイメージが取れつつあると痛感した。ペネロペ・クルスも好きな方じゃないが、登場シーンは綺麗に見えた。少なくとも他の彼女の映画よりは。脇の役者陣が意外に渋くて良い。ルーカス・ブラックは、『スリング・ブレイド』以来のビリー・ボブとの共作。喋り方が好きだ。判事役でもうすっかり爺さんのブルース・ダーン、弁護士にサム・シェパードはやはり好キャスティングである。ビリー・ボブは監督に専念した方が良い。あっ、内容?馬ってほどでもないだろ?
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2000
Runtime 116
Remarks 冒頭のコロンビア映画のロゴが1949年当時のものになっている。時代設定がその当時だから。

113

Japanese Title コレリ大尉のマンドリン
Original Title CAPTAIN CORELLI'S MANDOLIN
Director ジョン・マッデン
Casting ニコラス・ケイジ
ペネロペ・クルス
ジョン・ハート
クリスチャン・ベイル
デヴィッド・モリセイ
イレーネ・パパス
パトリック・マラハイド
Comments 直前に見た『すべての美しい馬』のペネロペと比べるとやっぱり今回はあまり綺麗じゃないなー。でも、内容は意外な展開で面白かったぞ。ニコラス・ケイジのコメディを思わせる演技とシリアスな演技が混ざって、役者になってきたなぁ、なんて思った。前半から中盤の恋愛中心ストーリーから後半の戦闘シーンがとてもスムーズ。そして、戦闘シーンに迫力がある。でも、どっちかというと、古い爆雷を爆破するシーンの方が好きだ。肝心のマンドリンを弾くシーンは少なくタイトルにするほどでもない。最近タイトルと内容のミスマッチが多くないか?イタリア人を大量に射殺するシーンは『大脱走』の50人を射殺するシーンに似てる。ジョン・ハートも個性的で味のある役だった。そして、「愛」に関しての話は興味深いものだった。途中からもしかしてって思ったのは、ペネロペのフィアンセがクリスチャン・ベイルだったってこと!びっくり。もっとビックリで尚且つ嬉しかったのは『ナバロンの要塞』で強靭な女性レジスタンス、マリアを演じたイレーネ・パパスの出演だ!やっぱりギリシャ系になると出てるね!良い味出してたし。サンタルチアを歌うシーンが良かったなぁ。同盟国だったもののイタリア人もドイツ人のことは好きじゃなかったようだ。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 123
Remarks キャッチコピーは、「彼は弾き続ける―人生の喜びを伝えるために。」
ケイティ・ホームズがペラギア役のオーディションを受けたらしいが、彼女で見たかったな。

114

Japanese Title マリリン・モンロー ザ・ファイナル・デイズ
Original Title MARILYN MONROE: THE FINAL DAYS
Director パティ・アイヴィンス
Casting マリリン・モンロー
スーザン・ストラスバーグ
スティーヴ・アレン
シド・チャリシー
Comments 興味深い一本だった。いつのもドキュメンタリー映画かと思ったら、後半30分近くはモンローとディーン・マーティン版の『女房は生きていた!』をラフなカットではあるが見せてくれる。モンローは絶妙な演技を見せてくれているし、例のプールシーンはお宝映像であるのは間違いない。また、ディーン・マーティンも男らしく、そして、契約にもあったようにモンローがクビにされて自分も役を降りた。モンローがただ単に台詞が覚えられずにクビになったわけではなかったことがこの一本でよくわかる。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 118
Remarks -

115

Japanese Title 愛の地下室
Original Title HITCHED
Director ウェズリー・ストリック
Casting アンソニー・マイケル・ホール
シェリル・リー・ダイアモンド
アレックス・カーター
ブレンダ・デヴァイン
マット・クルック
Comments 恥ずかしながら見終わってクレジットを見るまでアンソニー・マイケル・ホールだとは気がつかなかった。どうやらテレビ界で活躍しているらしい。ディスク・ゴルフ。これ面白そうだ。内容は、地下室に浮気した旦那を閉じ込めておいた妻が、逆に閉じ込められ、夫は事故で死んでしまうが、奥さんを助けに来た元刑事が今度は監禁されてしまう。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2001
Runtime 91
Remarks 別題は、「監禁ゲーム」
米テレビ映画。

116

Japanese Title テナント 恐怖を借りた男
Original Title THE TENANT
Director ロマン・ポランスキー
Casting ロマン・ポランスキー
イザベル・アジャーニ
メルヴィン・ダグラス
シェリー・ウィンタース
ジョー・ヴァン・フリート
ベルナール・フレッソン
リラ・ケドロヴァ
クロード・ドーファン
エヴァ・イオネスコ
ジョジアーヌ・バラスコ
Comments ポランスキー本人が主演だとは思わなかった。不可解な内容のものはどうも好きになれない。前半は下手したらコメディと思わせるような場面があったが、全体的にはただの妄想作品だった。
Evaluation 1/2
Country 米/仏
Year 1976
Runtime 126
Remarks 日本劇場未公開。
仏題は、"LE LOCATAIRE"

117

Japanese Title 大人になれば
Original Title YOU'RE A BIG BOY NOW
Director フランシス・フォード・コッポラ
Casting デヴィッド・ベネディクタス
ピーター・カストナー
エリザベス・ハートマン
ジュリー・ハリス
カレン・ブラック
ジェラルディン・ペイジ
トニー・ビル
マイケル・ダン
Comments いや〜参った。トロイ・ドナヒューものを続けて録画して本作も彼の出演作と思って見たらこれだもんな。コッポラに文句はないけど、面白くもない。辛い98分だったのは間違いない。カレン・ブラックは若くても耐えられない。
Evaluation 1/2
Country アメリカ
Year 1967
Runtime 98
Remarks 日本劇場未公開。
アカデミー助演女優賞(ジェラルディン・ペイジ)

118

Japanese Title 快楽の園
Original Title THE PLEASURE GARDEN
Director アルフレッド・ヒッチコック
Casting ヴァージニア・ヴァリ
カルメリータ・ジェラティ
マイルズ・マンダー
ジョン・スチュアート
ニタ・ナルディ
Comments まさに久々のヒッチの新作だった。『農夫の妻』以来になるかな。違う。去年の『シャンパーニュ』以来だ。無声映画のヒッチといえば『下宿人』のイメージが強烈にあるから、本作はヒッチのデビュー作ということ以外に特筆すべきところは、随所にカットの工夫は見られるし亡霊のシーンなんかも良い。
Evaluation ★1/2
Country 英/独
Year 1925
Runtime 78
Remarks 独題は、"Irrgarten der Leidenschaft"

119

Japanese Title 下り坂
Original Title DOWNHILL
Director アルフレッド・ヒッチコック
Casting アイヴァー・ノヴェロ
ベン・ウェブスター
アネット・ベンソン
リリアン・ブレイスウェイト
バーバラ・ゴット
イアン・ハンター
ロビン・アーヴィン
Comments 楽屋に入ってきた男を逆さに見る女性。カットも逆さになる辺りはうなってしまうね。流石はヒッチ。階段の上り下りのシーン。目線で見せてくれるカットも斬新。途中で出てくるおばさんはどう見ても男が女装しているようにしか見えない。
Evaluation ★1/2
Country イギリス
Year 1927
Runtime 82
Remarks 別題は、「ダウンヒル」

120

Japanese Title 暗黒街の顔役
Original Title LEPKE
Director メナハム・ゴーラン
Casting トニー・カーティス
アンジャネット・カマー
マイケル・カラン
ウォーレン・バーリンジャー
ミルトン・バール
ヴィク・タイバック
Comments トニー・カーティスの熱演が見もの。なかなかハマってる。随所に出てくるギャングの名前、バグジー、レッグス・ダイヤモンド、ルチアーノが新鮮である。殺しの場面になると必ずある職業についている殺し屋が可笑しい。刑務所でのカメラワークが印象的。レプキに会わせたり彼の元弁護士に合わせたりと、効果的である。電気椅子のシーンも強烈である!ミルトン・バールがリプキの義父を演じている。
Evaluation ★★1/3
Country アメリカ
Year 1974
Runtime 110
Remarks キャッチコピーは、「全米マフィア抗争史上 最大の虐殺がこの男の手によって行われた!炎の狼レプキにはコーザ・ノストラもゴッドファーザーも血ぬられたマシンガンの標的にすぎなかった!」

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