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2006

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~321  

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151

Japanese Title CODE46
Original Title CODE 46
Director マイケル・ウィンターボトム
Casting サマンサ・モートン
ティム・ロビンス
ジャンヌ・バリバール
オム・プリ
エシー・デイヴィス
Comments どこが面白いんだろう?新鮮味もなければ、キャストもまるで物足りない…究極のミスキャストとも言える。近未来ものでイギリス映画だなんて、ヨーロッパ映画祭にノミネートされる作品が好きな人にしか受けないよ。
Evaluation -
Country イギリス
Year 2003
Runtime 93
Remarks キャッチコピーは、「一瞬の相思相愛」
ヨーロッパ映画撮影賞、音楽賞にそれぞれノミネート。

152

Japanese Title クリップス
Original Title REDEMPTION: THE STAN TOOKIE WILLIAMS STORY
Director ヴォンディ・カーティス・ホール
Casting ジェイミー・フォックス
リン・ウィットフィールド
リー・トンプソン・ヤング
ブレンダ・バジネット
CCH・パウンダー
ブレンデン・ジェファーソン
Comments 実話かぁ。面白いな。話がね。映画としてはいま一つだったけど、その後色々調べさせてもらったほど興味を持ったのは確か。2003年に死刑執行日が確定したと言うニュースをあちこちで見たけど、実際に執り行われたかどうかがハッキリしない。囚人でしかも死刑囚がノーベル賞受賞なんて前代未聞だろうね。ジェイミーはもう既に雰囲気ばっちりだね。いい役者になった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2004
Runtime 94
Remarks 日本劇場未公開。
インディペンデント・スピリット主演男優賞(ジェイミー・フォックス)、撮影賞にそれぞれノミネート。

153

Japanese Title ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
Original Title WALK THE LINE
Director ジェームズ・マンゴールド
Casting ホアキン・フェニックス
リース・ウィザースプーン
ジニファー・グッドウィン
ロバート・パトリック
ダラス・ロバーツ
シェルビー・リン
ダン・ジョン・ミラー
ラリー・バグビー
タイラー・ヒルトン
ウェイロン・マロイ・ペイン
シューター・ジェニングス
ヴィクトリア・ヘスター
Comments 感想が前回とまるで同じそんな珍しい一本。やっぱり良かった。良かったからそれだけにエルヴィスの扱いが惜しまれる。劇場で見た時、途中でトイレにたったのである場面を逃してしまった。その場面でもエルヴィスに関した台詞があまりにも酷い。あちこちで賞賛され、全世界で有名なエルヴィスに対してなんかあんのかと勘ぐってしまうような扱いが非常に残念だ。フェニックス、ウィザースプーンのコンビはいいね。DVDに収録されているカットされたシーンやドキュメンタリーで更に突っ込んで見られるのがいいね!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 2005
Runtime 136
Remarks キャッチコピーは、「型破りなラブストーリー、これは真実の物語」
アカデミー主演女優賞(リース・ウィザースプーン)受賞。主演男優賞(ホアキン・フェニックス)、衣裳デザイン賞、音響賞、編集賞にそれぞれノミネート。
NY批評家協会女優賞(リース・ウィザースプーン)
ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(ホアキン・フェニックス)、女優賞(リース・ウィザースプーン)受賞。
英国アカデミー主演男優賞(ホアキン・フェニックス)、作曲賞にそれぞれノミネート。主演女優賞(リース・ウィザースプーン)、音響賞受賞。
放送映画批評家協会作品賞、主演男優賞(ホアキン・フェニックス)にそれぞれノミネート。主演女優賞(リース・ウィザースプーン)、サウンドトラック賞受賞。
ジョニー・キャッシュはホアキンを、ジューン・カーターはリースを自ら選んだ。2人は6ヶ月間ヴォーカル・トレーニングを受けて、リースはオートハープの演奏法も覚えた。

154

Japanese Title ホーム・アローン
Original Title HOME ALONE
Director クリス・コロンバス
Casting マコーレー・カルキン
ジョー・ペシ
ダニエル・スターン
ジョン・ハード
ロバーツ・ブロッサム
キャサリン・オハラ
デヴィン・ラトレイ
ジョン・キャンディ
クリスティン・ミンター
キーラン・カルキン
Comments マコーレー・カルキンを嫌いになるきっかけとなった映画。今見ても彼のうそ臭い演技には参る。狙った子役ほどウザいものはない。ヒューズだけにBGMはいいし、ハートウォーミングも入ってて可笑しいのは可笑しい。この作品の為にわざわざハードボイルド映画のシーンを撮ったり、フランス語の吹き替えの『素晴らしき哉、人生!』を見せる辺りもいい。でもやっぱりカルキンだ。今回も彼より弟のキーランの方がいい味出している。キーラン派だ。
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 1990
Runtime 102
Remarks キャッチコピーは、「ボク、どうしよう!家族が留守中のファミリー・アドベンチャー!」
アカデミー作曲賞、主題歌賞にそれぞれノミネート。
ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(マコーレー・カルキン)にそれぞれノミネート。
DVDのジャケットはムンクの叫び風。

155

Japanese Title 刑事ジョー/ママにお手あげ
Original Title STOP! OR MY MOM WILL SHOOT
Director ロジャー・スポティスウッド
Casting シルヴェスター・スタローン
エステル・ゲティ
ジョベス・ウィリアムズ
ロジャー・リース
マーティン・フェレロ
ゲイラード・サーテイン
デニス・バークレイ
ヴィング・レームズ
リチャード・シフ
Comments 初めて見た時はこりゃ酷いと痛感した。スタローンが責められるのも無理ないと…。しかし、今回の鑑賞はそれほど酷くはなかった。結構台詞が笑えて可笑しい。スタローンの"I could be Elvis"ってのも気に入ったし、「ノーマン・ベイツとママ」なんてのも面白かった。。本人は自分の出演作で最悪の一本と言っているらしいけど、そう思うのは設定の問題だ。過保護の母さんが問題なんだよねぇ〜。問題は母さんにあったんじゃないの〜。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1992
Runtime 88
Remarks キャッチコピーは、「あっ!スタローンがスタちゃんになった!!止まれ!さもないとママが撃つぞ」
ラジーワースト主演男優賞(シルヴェスター・スタローン)、ワースト助演女優賞(エステル・ゲティ)受賞。ワースト脚本賞にノミネート。

156

Japanese Title 地中海殺人事件
Original Title EVIL UNDER THE SUN
Director ガイ・ハミルトン
Casting ピーター・ユスティノフ
ジェーン・バーキン
ダイアナ・リグ
ロディ・マクドウォール
マギー・スミス
ニコラス・クレイ
シルヴィア・マイルズ
コリン・ブレイクリー
Comments 久しぶりとはまさにこういう時に使うもの。しかも、懐かしければ懐かしいほど「久しぶり」と思う気持ちが増す。プラスちょっとした思い入れがあれば尚更の事だ。12歳で劇場で見た時の印象が強烈。同時上映(死語?)が『ランボー』だったってのも覚えてる。劇場で見た最初で最後のアガサ・クリスティの殺人事件もの。他のシリーズとは違って見る前から犯人をはっきり覚えていたのも強烈な印象の影響からか。キャスト良し、景色良し、台詞良し、小道具良し、肝心のストーリー良しと満点の勢いだ。犯人の女性がもう少し綺麗だったらと思うけど、綺麗じゃないのが意外性があっていいのかな…。ウサギの死骸は忘れてたので、これまた強烈にインパクトのあるものとなってしまった。あの青い海にあの木目のボートがまた似合うね〜。ポアロの台詞ときたら粋だね!粋というか事件解決でも言われてるように上手いっ!ポイントとなる一つ一つの小道具のそれぞれの意味もしっかり説明してくれるて納得できるから嬉しい。しかし、あの筆跡だけで証拠になるのかね?確かに似てるけど…あ〜面白かった。
Evaluation
Country イギリス
Year 1982
Runtime 117
Remarks ポアロがチェックする宿帳にはアステア、チャップリン、ディートリヒなどのビッグネーム仮名を連ねている。

157

Japanese Title 猿の惑星
Original Title PLANET OF THE APES
Director フランクリン・J・シャフナー
Casting チャールトン・ヘストン
キム・ハンター
ロディ・マクドウォール
リンダ・ハリソン
モーリス・エヴァンス
ジェームズ・ホイットモア
ジェームズ・デイリー
ロバート・ガナー
ルー・ワグナー
Comments ヘストンに限るんじゃない?1994年にスタートしたデータベース初登場とは思えない。しかし、いい形で今回鑑賞することができて満足。意外と猿に遭遇するまでが長かったな。しかし、遭遇してからの展開は凄まじいね。あり得ない展開が続いて流石のヘストンもビックリってな演技が出てる。しかし、何をどうとってもやはりラストの自由の女神が最大のポイント。あれを超える衝撃はなかなかない。ヘストンがこれに出演したお陰でビッグ・スターがSF映画に出る契機となったようだ。これ一本じゃ収まらないな。どうしようもない続編も見たくなってきた。猿のメイクは秀逸。リメイクは足元にも及ばない。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1968
Runtime 113
Remarks アカデミー作曲賞、衣裳デザイン賞にそれぞれノミネート。受賞は、名誉賞。
アメリカ国立フィルム登録簿新規登録作品。
エドワード・G・ロビンソンがザイアス博士役でヘストンとスクリーンテストも行った。しかし、心臓発作にあい毎日のメイクアップに絶えられないだろうと言うことで実現しなかった。
撮影中、誰ともなくゴリラはゴリラ、オランウータンはオランウータン、チンパンジーはチンパンジーで自然と固まりあった。
ヘストンの役名は「ジョージ・テイラー」だが、本編でジョージとは一度も呼ばれない。
裁判でテイラーが文明の起源を説明しているところで3匹の判事はそれぞれ目、耳、口を塞ぐ。まさに、「見ざる、聞かざる、言わざる」である。
ヘストンは撮影中風邪で調子が悪かったが、制作サイドはだみ声がテイラーという約にピッタリだと言うことで直るのを待たずに撮影を続けた。
2001年版リメイクにはヘストンとノヴァ役のリンダ・ハリソンも出演している。
イングリッド・バーグマンは出演オファーを拒否した。

158

Japanese Title CUBE ZERO
Original Title CUBE ZERO
Director アーニー・バーバラッシュ
Casting ザカリー・ベネット
デヴィッド・ヒューバンド
ステファニー・ムーア
マイケル・ライリー
マーティン・ローチ
テリ・ホークス
リチャード・マクミラン
マイク・ナーギャング
トニー・マンチ
Comments 『1』の前に謎を解いたらどうなんだ…この世界が好きな人にはたまらないだろうな。そういう人にはストーリーも関係ないんだろうねぇ…キューブの世界を楽しみたいんならいいんじゃない。中弛みもあるし、解決しないし、あまりいいとは言えないな。
Evaluation 1/2
Country カナダ
Year 2004
Runtime 97
Remarks キャッチコピーは、「もう逃げられない!殺戮の立方体」

159

Japanese Title ポセイドン
Original Title POSEIDON
Director ウォルフガング・ペーターゼン
Casting カート・ラッセル
ジョシュ・ルーカス
ジャシンダ・バレット
リチャード・ドレイファス
ジミー・ベネット
エミー・ロッサム
マイク・ヴォーゲル
ミア・マエストロ
アンドレ・ブラウアー
ケヴィン・ディロン
フレディ・ロドリゲス
カーク・B・R・ウォーラー
ステイシー・ファーガソン
ケリー・マクネア
Comments 『ポセイドン・アドベンチャー』の現代版リメイクか。うん、面白かった!短くて飽きさせない。単に沈没ものとして比べると『タイタニック』よりはいいよ。もちろんオリジナルと比べるとなると簡単に比較できない。CGのうそ臭さはあるが、迫力は増しているように感じた。セットはオリジナルの勝ちだろう。何が逆さまかハッキリしてなかった。キャストは微妙だな。ジョッシュ・ルーカスが出て来た時には「こいつじゃ務まらないよ」って思ったけど、なかなかの雰囲気で好感が持てた。彼とカート・ラッセルの関係がハッキリしなかったのが痛い。なんとなく察しはついたけど…そう、ラッセルがやっぱり良かったよ。クライマックスでの彼の勇姿も忘れてはならない。相変わらずの良さが光る。リチャード・ドレイファスがねぇ〜。もうすっかり爺さんになったもんだ。しかも、ゲイの役かよ!何で?ケヴィン・ディロンはあんな扱いでいいよね。スッキリした!
Evaluation ★★2/3
Country アメリカ
Year 2006
Runtime 98
Remarks キャッチコピーは、「その瞬間、運命もさかさまに転覆し始める。」

160

Japanese Title かわいい毒草
Original Title PRETTY POISON
Director ノエル・ブラック
Casting アンソニー・パーキンス
チューズデイ・ウェルド
ビヴァリー・ガーランド
ジョン・ランドルフ
ディック・オニール
クラリス・ブラックバーン
ジョセフ・ボーヴァ
Comments アンソニー・パーキンスの脱『サイコ』出来ない一本。でも、『サイコ』ファンには別角度からなお「サイコ」が見られた感じでちょっと嬉しい。でも、今回の本当のサイコはチューズデイ・ウェルドかな。『嵐の季節』以外で彼女を見るのは初めてではない…最近のも含めて結構あるんだけど、『嵐の季節』のイメージが強いからなぁ〜。この手の作品は意外だった。はっきり言うと計算なのかどうかは別としてサイコは彼女だ!
Evaluation ★2/3
Country アメリカ
Year 1968
Runtime 90
Remarks NY批評家協会脚本賞受賞。

161

Japanese Title ロマンス・ホリデー
Original Title CHASING LIBERTY
Director アンディ・カディフ
Casting マンディ・ムーア
マシュー・グッド
マーク・ハーモン
キャロライン・グッドオール
ジェレミー・ピヴェン
アナベラ・シオラ
Comments 『ローマの休日』の現代版リメイクって言っていいのかな?明らかにプロットは似てるし、スクーターなどかなり意識していると思われるシーンが沢山ある。面白くなかったわけじゃないが・・・・マンディ・ムーアはまだ何が代表作なのかわからない。好きでも嫌いでもない立場の女優だ。相手役のマシュー・グッドは知らん。印象はいいので他の作品でも見てみたい。マーク・ハーモンが大統領だなんて俺も年をとったな…今回面白かったのは、大統領の娘の護衛役の2人、ジェレミー・ピヴェンとアナベラ・シオラだ。いがみ合ってるこの2人が最後にはくっつくのはわかってるけど、期待もしてしまう。
Evaluation ★1/2
Country 米/英
Year 2004
Runtime 101
Remarks 別題は、「チェイシング・リバティ」どちらかと言うとWOWOWの方が「別題」なのかも知れない。

162

Japanese Title コクーン
Original Title COCOON
Director ロン・ハワード
Casting ドン・アメチー
スティーヴ・グッテンバーグ
ターニー・ウェルチ
ブライアン・デネヒー
ウィルフォード・ブリムリー
ヒューム・クローニン
ジャック・ギルフォード
モーリン・ステイプルトン
ジェシカ・タンディ
グウェン・ヴァードン
バレット・オリヴァー
タイロン・パワー・Jr
クリント・ハワード
リンダ・ハリソン
Comments 面白かったなぁ〜。お爺ちゃん、お婆ちゃんの往年の演技、余裕の演技が一層盛り上げてくれる。見事なもんだ。話はこれと言って大したことないんだけど、彼らの楽しそうなところを見てるとこっちまで楽しくなってくる。宇宙人と人間とあまりにも簡単に遭遇してしまうのもたまにいいのかもしれない。変にもったいぶらないでね。ラストは結構好きだな。グッテンバーグの、"May the force be with you"ってのはいかに『スターウォーズ』がすでに定着しているかが伺える。1985年当時、同じ時期に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『コクーン』、『グーニーズ』のそれぞれの頭文字をとって"BCG"ともてはやされたのが懐かしい。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1985
Runtime 117
Remarks アカデミー助演男優賞(ドン・アメチー)、視覚効果賞受賞。
ゴールデン・グローブ作品賞にノミネート。
ロバート・ゼメキスが監督する予定だったが、『ロマンシングストーン』でダグラスが彼を起用することになったので気を変えた。ロン・ハワードの兄弟、父母が出演している。

163

Japanese Title WASABI
Original Title WASABI
Director ジェラール・クラヴジック
Casting ジャン・レノ
広末涼子
ミシェル・ミューラー
キャロル・ブーケ
Comments 思っていたよりは酷くなかった。何が酷かったって広末涼子だよ。この娘、あれで役者ってんだからいい度胸だよね。ほとほと参る。ちょっとフランスものに抜擢されたからっていい気になってんじゃないの?どう見てもフランス語の台詞が覚えられないから変なカット割してるだろ!プロだろ?覚えてそれで演技してくれよ。あったまに来る!簡単でよくあるプロットだけど、ジャン・レノのお陰でそれなりに見られるものになってるのに非常に残念だ。フランス語が出来る日本人役者をわざわざ選んでるんだろうか?アメリカ映画なら気にならないけど、日本人があれだけフランス語を話すと気になるね。
Evaluation ★1/2
Country フランス
Year 2001
Runtime 95
Remarks キャッチコピーは、「[24時間、爆弾を抱えた男。]
[24時間、この少女が爆弾。]この刺激、世界最大級。」

164

Japanese Title 嵐の中で輝いて
Original Title SHINING THROUGH
Director デヴィッド・セルツァー
Casting マイケル・ダグラス
メラニー・グリフィス
ジョン・ギールグッド
リーアム・ニーソン
ジョエリー・リチャードソン
フランシス・ガイナン
パトリック・ウィンチュウスキー
シルヴィア・シムズ
Comments 酷評が多いのはわかっていたが、らジー賞まで受賞してたか…ナレーションがなければ良かったし、回想しなきゃ良かったんだよ。そして、メラニーのだらだらとした演技は大目に見てあげよう。マイケルだって大したことないぞ。前半のいらないシーンをもっと緊張感を持って見せれば上手く後半に結び付けられたと思う。ラストも含めて絶対主義のナチスから逃れるのはやはりハラハラドキドキさせられる。多くの人が言っているように一番良かったのはリーアム・ニーソンかな。『シンドラーのリスト』が93年制作だからこの直後に撮影したって感じかな?これで試したとか?んんん、似合ってる!
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1992
Runtime 132
Remarks キャッチコピーは、「生きるために、愛。輝くために、勇気。戦火と悲しみの壮大なロマンの中で、今、男と女が燃えあがる。」
ラジーワースト作品賞、ワースト主演女優賞(メラニー・グリフィス)、ワースト監督賞、ワースト脚本賞受賞。ノミネートは、ワースト主演男優賞(マイケル・ダグラス)。

165

Japanese Title エンド・オブ・ザ・ワールド
Original Title ON THE BEACH
Director ラッセル・マルケイ
Casting アーマンド・アサンテ
レイチェル・ウォード
ブライアン・ブラウン
グラント・バウラー
ジャクリーン・マッケンジー
ビル・ハンター
アリソン・ウェッバー
ティーガン・ウェッバー
スティーヴ・バストーニ
Comments 『渚にて』のリメイク。最低。まるで面白くなかったし、衝撃がまるでない。ビックリするくらいの酷いキャスティングはオーストラリア人のせいに違いない。
Evaluation -
Country 米/豪
Year 2000
Runtime 131
Remarks 米テレビ映画。
ゴールデン・グローブ作品賞にノミネート。

166

Japanese Title ピンク・パンサー2
Original Title THE RETURN OF THE PINK PANTHER
Director ブレイク・エドワーズ
Casting ピーター・セラーズ
クリストファー・プラマー
カトリーヌ・シェル
ハーバート・ロム
ピーター・アーン
ピーター・ジェフリー
グレゴワール・アスラン
バート・クウォーク
デヴィッド・ロッジ
グレアム・スターク
エリック・ポールマン
ヴィクター・スピネッティ
アンドレ・マレイン
マイク・グラディ
Comments 気分的な問題なんだろうけど、初めて見た時より面白いような気がした。ケイトーの冷蔵庫隠れ蓑は最高に笑える。「パレスホテルへの行き方はわかる?」に対して「わかる」とだけ答えるあたり基本中の基本なんだけど、クルーゾーが言うと笑えるね。クルーゾーが電話修理工になって呼び鈴でごまかすあたりとか、掃除機との絡みなんかも絶妙である。「君の瞳に乾杯」して薬の入ったシャンパンを飲むクルーゾーの様子と直後の固まる様子がたまらない。最後の、カメラに向かって言う「時と場所をわきまえろ」後のジャンプがいいね。これも基本だが、お見事である。
Evaluation ★★1/3
Country イギリス
Year 1976
Runtime 112
Remarks 1作目に続いてデヴィッド・ニーヴンがチャールズ・リットン卿役で再出演を頼まれたが、どうしても都合がつかなかった。

167

Japanese Title ミュンヘンへの夜行列車
Original Title NIGHT TRAIN TO MUNICH
Director キャロル・リード
Casting レックス・ハリソン
ポール・ヘンリード
マーガレット・ロックウッド
ベイジル・ラドフォード
ノーントン・ウェイン
フェリックス・アイルマー
ローランド・カルヴァー
Comments なかなか面白かったね。ナチが絡むと面白い。そして、ナチがまんまと騙されたり、出し抜かれたりするとなんとも爽快である。レックス・ハリソンがこのような作品に出てるとは思いも寄らなかったが、充分役をこなしていた。ヨーロッパ、戦時中の汽車、同乗員はスパイで脱出を狙っている…ワクワクしないわけがない。充分な緊張感もあるが、クライマックス他のナチものならゲシュタポはあそこであきらめないで、最後までやり通すぞ!
Evaluation ★★1/2
Country イギリス
Year 1940
Runtime 93
Remarks 日本劇場未公開。

168

Japanese Title 運命を分けたザイル
Original Title TOUCHING THE VOID
Director ケヴィン・マクドナルド
Casting ジョー・シンプソン
サイモン・イェーツ
ブレンダン・マッキー
ニコラス・アーロン
リチャード・ホーキング
オーリー・ライアル
Comments 確かにビックリするような凄まじい話で物凄い体験談だが、本人たちのインタヴュー形式で進むのが問題だ。「生きている」のは確実で説得力がある代わりに緊迫感がまるでない。しかも、ジョーの台詞が引っかかる。「俺は祈らなかった」とか「自力で」とか本当にそう思ってるのと疑いたくなってしまった。だから、感動も余計薄れた。ザイルを切ったサイモンが登山家たちから非難を浴びたようだが、ジョーはいつも彼をかばっている。あの状況では僕もそうしたと…
Evaluation ★★1/3
Country イギリス
Year 2003
Runtime 107
Remarks キャッチコピーは、「生きて帰るには、これしかない」
英国アカデミーイギリス作品賞受賞。
サイモンとジョーの引き気味のいくつかのショットのサイモンとジョー本人である。

169

Japanese Title ボーイ・ミーツ・ラブ
Original Title TOUCH OF PINK
Director イアン・イクバル・ラシード
Casting ジミ・ミストリー
カイル・マクラクラン
クリステン・ホールデン・リード
スー・マシュー
ブライアン・ジョージ
Comments どうでもいいゲイ映画。ゲイを告白するのが恥ずかしいくらいならゲイになるな。カイル・マクラクランがケイリー・グラントの妖精を演じている訳を教えてくれ。ちょっと似てたけどね…
Evaluation 1/2
Country 加/英
Year 2004
Runtime 90
Remarks 日本劇場未公開。

170

Japanese Title ビフォア・サンセット
Original Title BEFORE SUNSET
Director リチャード・リンクレイター
Casting イーサン・ホーク
ジュリー・デルピー
ヴァーノン・ドブチェフ
ルイーズ・レモワン・トレス
ロドルフ・ポリー
Comments 『恋人までの距離〈ディスタンス〉』の続編。そして、後日談。主演の2人同じ。最初っから最後まで喋りっぱなし!飽きることこの上ない。1作目と合わせて余裕で一本の作品が出来上がるはず。
Evaluation -
Country アメリカ
Year 2004
Runtime 81
Remarks キャッチコピーは、「忘れられない人がいる、すべての人のための85分。」
アカデミー賞脚色賞にノミネート。
インディペンデント・スピリット脚本賞にノミネート。

171

Japanese Title 裕次郎の欧州駈けある記
Original Title YUJIRO IN EUROPE
Director 石原裕次郎
Casting 石原裕次郎
Comments 異色作だね。ヨーロッパで撮影した『世界を賭ける恋』の時にプライベートで訪れた町々を裕次郎がナレーションをつけて紹介。プライベートとは言うもののまったくプライベート的じゃなかったんじゃないだろうか。裕次郎の軽いナレーションがとても心地よかった。嫌味のない彼の口調と台詞が非常に好きである。スターってのはやはりエルヴィスとか彼のこと言うんだと痛感した。イタリアを訪れた時、ソレントが出て来て思わず「帰れソレントへ」って言ったら裕次郎とシンクロしてた。こんな嬉しいことはない!裕ちゃんとハモっちゃったよ!
Evaluation ★★
Country 日本
Year 1959
Runtime 42
Remarks -

172

Japanese Title ピープル・ウィル・トーク
Original Title PEOPLE WILL TALK
Director ジョセフ・L・マンキウィッツ
Casting ケイリー・グラント
ジーン・クレイン
フィンレイ・カリー
シドニー・ブラックマー
ヒューム・クローニン
Comments 頼むから邦題の統一化を求む。グラントの新作と思いこみ楽しみに鑑賞していたら見たことあるなぁと…調べたら以前に『うわさの名医』と言う題で鑑賞済み!参った。もう一回見ちゃったけどね。グラントのいつもと違った雰囲気が味わえる貴重な一本。
Evaluation ★★1/2
Country アメリカ
Year 1951
Runtime 98
Remarks 別題は、『うわさの名医』

173

Japanese Title モビー・ディック
Original Title MOBY DICK
Director フランク・ロッダム
Casting パトリック・スチュワート
ヘンリー・トーマス
グレゴリー・ペック
ブルース・スペンス
ヒュー・キース・バーン
Comments テレビ映画としては悪くないが、雰囲気があまい。氷の発破やエイハブの義足、サメのシーンなんかは良かったと思う。もちろん、白鯨とね。ペックを出演させたってのもポイントとしてはいいが、奇しくもこれが遺作となってしまった。 
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1998
Runtime 120
Remarks 米テレビ映画。
製作総指揮は、フランシス・フォード・コッポラ。
グレゴリー・ペックの遺作。

174

Japanese Title バラキ
Original Title THE VALACHI PAPERS
Director テレンス・ヤング
Casting チャールズ・ブロンソン
リノ・ヴァンチュラ
ジル・アイアランド
アンジェロ・インファンティ
ジョセフ・ワイズマン
ワルテル・キアーリ
Comments ふって沸いたようなマフィアもので大変楽しみにして鑑賞。チャールズ・ブロンソンのマフィア役ってのも興味あったし、リノ・ヴァンチュラもゴッド・ファーザーの一人として出演していることに驚いた。はっきり言うとマイナス点はドキュメンタリータッチに仕上げてしまっているところ。回想式に展開されるのはあまり良くない。興味がそがれてしまうんだ…まぁ、それなりに充分楽しんだけど。
Evaluation ★★
Country 米/伊
Year 1972
Runtime 129
Remarks キャッチコピーは、「マフィアとは呼ばない!彼等自身はコーザ・ノストラと呼ぶ!暗殺!密売!大量虐殺!掟!影の政府といわれる巨大な組織の全貌を暴く全世界注目の超大作!」
AKA, "COSA NOSTRA"

175

Japanese Title 濁流
Original Title BORN TO BE BAD
Director ローウェル・シャーマン
Casting ロレッタ・ヤング
ケイリー・グラント
マリオン・バーンズ
ヘンリー・トラヴァース
ポール・ハーヴェイ
ラッセル・ホプトン
ハリー・グリーン
Comments これはちと62分にしても長く感じてしまった。ケイリーが若い!顔がちょっと違うのは若いだけか?整形? 歯が違うから人相が違って見えるのかな?まぁ、それが終始気になって内容はどうでも良かった。まぁ内容はオリジナルタイトルの通りだった。
Evaluation
Country アメリカ
Year 1934
Runtime 62
Remarks -

176

Japanese Title ツイステッド
Original Title TWISTED
Director フィリップ・カウフマン
Casting アシュレイ・ジャッド
サミュエル・L・ジャクソン
アンディ・ガルシア
デヴィッド・ストラザーン
ラッセル・ウォン
カムリン・マンハイム
マーク・ペルグリノ
タイタス・ウェリヴァー
D・W・モフェット
Comments 単純に楽しめた。簡単な犯人当てがいいね。どちらかと言うと男の設定でありがちなストーリーだったけどそれを女性にしたってのはいいのか悪いのか。また、設定上それしかなかったのか…ジャクソンが真犯人だって気が付いたのは結構後半だった。でも、ガル胸毛は絶対犯人じゃないと思ってた。ガル胸毛の怒り方が面白いね。すぐ指をさすんだよね。なんとなく気持ちはわかるけど。結構豪華なキャスティングと思ったけどなぁ。
Evaluation ★★1/3
Country 米/独
Year 2004
Runtime 97
Remarks キャッチコピーは、「寝た男たちが次々と殺されていく―犯人は“私”?“私”は嵌められているの?それとも…」

177

Japanese Title 狼の挽歌
Original Title CITTA VIOLENTA
Director セルジオ・ソリーマ
Casting チャールズ・ブロンソン
ジル・アイアランド
テリー・サヴァラス
ミシェル・コンスタンタン
ウンベルト・オルシーニ
ジョージ・サヴァラス
Comments チャールズ・ブロンソンに一度惚れると怪我するってのは本当かもしれない。色々見たくなってついこれも見たが、イタリア制作ってのが大誤算。ブロンソンやサヴァラスがいたり後の吹き替えじゃまるでつまらない上につらいよ。冒頭のマスタングでもカーチェイスシーンは台詞が少なくなかなかのみもの。苦労して階段を上った意味がないと思われるシーンもあったが…
Evaluation 1/2
Country イタリア
Year 1970
Runtime 110
Remarks キャッチコピーは、「<さらば友よ><雨の訪問者>…と一作ごとに強烈な男の体臭を撒きちらすチャールズ・ブロンソンがまたも世界を唸らすアクション本格派の傑作!防弾ガラスをぶち抜き愛する女の眉間に流した鮮血はおおかみの哀しい呻きか……」AKA, "VIOLENT CITY", "THE FAMILY"

178

Japanese Title ニューヨーク1997
Original Title ESCAPE FROM NEW YORK
Director ジョン・カーペンター
Casting カート・ラッセル
リー・ヴァン・クリーフ
アイザック・ヘイズ
ドナルド・プレザンス
ハリー・ディーン・スタントン
エイドリアン・バーボー
アーネスト・ボーグナイン
シーズン・ヒューブリー
オックス・ベーカー
トム・アトキンス
Comments んんん。もしかしてまともに見たのは初めて?そんなはずはないと思うんだけど。まるで覚えてないシーンがあった。大事なのは飽きさせないで最後まで見せることだけど、そこは合格だ。飽きることはなかったけど、後に残るものもなかった。キャスティングは嫌いじゃないぞ。もちろん主役で大好きなカート・ラッセルは申し分ない。リー・ヴァン・クリーフだって意外な役立ったのが良かった。ドナルド・プレザンスの英国訛りの大統領はいかがなものかと思う。ハリー・ディーン・スタントンやアーネスト・ボーグナインの出演なんかも良かった。そして、アメリカンバンドスタンドのテーマ曲のの使い方は絶妙だったね!
Evaluation ★1/2
Country アメリカ
Year 1981
Runtime 99
Remarks スタジオ側はトミー・リー・ジョーンズにスネイク役を演じて欲しかったようだ。カート・ラッセルのそれまでの作品を見て適役ではないと思ったらしい。 また、チャールズ・ブロンソンも考えられたが、監督は彼では年をとりすぎてると拒否した。
イタリア版ではスネイクが「ハイエナ」に変更されて、韓国版では「コブラ」に変わった。

179

Japanese Title 鮮血の情報
Original Title 13 RUE MADELEINE
Director ヘンリー・ハサウェイ
Casting ジェームズ・キャグニー
アナベラ
リチャード・コンテ
フランク・ラティモア
ウォルター・エイブル
メルヴィル・クーパー
サム・ジャッフェ
E・G・マーシャル
カール・マルデン
レッド・バトンズ
Comments 期待大で見たが…良くも悪くも期待を裏切ることはなかった。スパイ訓練学校に既にドイツのスパイが潜入…。それが誰かってのが面白いんだけど、一番怪しいやつが意図も簡単にわかる。ここら当たりがもったいない。最後まで実は別の奴なのかと思ったが、ドイツ軍の制服を着てるところが出てきてこりゃダメだと…作戦の進行とキャグニーの参戦で面白かったが、もう一捻りも二捻りもほしかった。しかし、壮絶なラストでそれも吹っ飛んで充分に満足。
Evaluation ★★
Country アメリカ
Year 1947
Runtime 95
Remarks 日本劇場未公開。

180

Japanese Title ステップフォード・ワイフ
Original Title THE STEPFORD WIVES
Director フランク・オズ
Casting ニコール・キッドマン
マシュー・ブロデリック
ベット・ミドラー
グレン・クローズ
クリストファー・ウォーケン
フェイス・ヒル
ロジャー・バート
マット・マロイ
ジョン・ロヴィッツ
デヴィッド・マーシャル・グラント
ロリ・バグリー
ロバート・スタントン
マイク・ホワイト
アンドレア・アンダース
ケイディー・ストリックランド
Comments あまり期待もしてないけど、マシュー・ブロデリックにはいつも期待しちゃうんだよな〜。面白かったわけではない。でも、酷くもなかった。プロットも嫌いじゃないけど、あまりにも非現実的なのがちょっとつまらない。ロボットのペット犬が階段を踏み外すシーンで大笑い。クライマックスのどんでん返しはある程度想定内。ニコール・キッドマンはもはや失敗作にしかでないようなイメージ。ベット・ミドラーとグレン・クローズに関してはノーコメント。女優を尻目にクリストファー・ウォーケンは相変わらずの存在感でシーンにミステリアスな雰囲気を醸し出していた。
Evaluation
Country アメリカ
Year 2004
Runtime 93
Remarks キャッチコピーは、「ステップフォードの妻たちには、秘密がある。」
一時期ティム・バートンが興味を示していたらしい。

1~30  31~60  61~90  91~120  121~150  151~180  181~210  211~240  241~270  271~300  301~321  

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